海つばめ21頁
【12】結城と言えば
結城と言えば結城哲也、あのチャンバラトリオはどこへ行ったのだ。他にも結城かのん、結城しのぶ、結城マミ、結城美栄子、結城未来、結城美穂、結城めぐみと、結城アンナとたくさんいるものだ、あれっ女ばかりだけど。聞いたことのある名前やそうじゃない名前、それに、結城アンナとくれば岩城滉一。借金の抵当として家屋敷の差し押さえ騒動を起こしたとき、質問しようとするマスコミ人に向かって「オフレコだが、俺は在日だ」と、明らかに「脅し」として在日であることを使った亭主もいたな。
そして、30年ほど前に、横須賀辺りを徘徊していた慶応ボーイに結城という男がいたらしい。結城は仲間と一緒になって女を誘い、様々な遊びを楽しんだらしい。ある時には旅館で係りになった若くて綺麗な仲居さんを見て、友達もびっくりするほど平然と「今晩やっちゃうか」と言ったとか。ちなみに「やっちゃう」とは、「強姦する」ということらしい。
さて、この男、父親の急死でヤクザの縄張りを受け継ぐ2代目のように、地盤を受けて急遽衆議院選挙へ立候補した。素人同然の奴に負けてなるものかと、対立する候補者陣営からは誹謗中傷の紙爆弾や妨害が炸裂したようだ。曰く、「女子高生を強姦した」とか、あるいは街頭演説していると聴衆の中にいた女性が赤ん坊を差し上げ「あなたの子よ」と叫ぶとか、「子供を返して」とか。「子供を返して」というのは何なのだろう、ひょっとして北朝鮮の手先か結城は?。そんな事態の連続に、頭へ血が上った選挙事務所関係者が「殴り込んでやる」と日本刀を持って飛び出そうとするのを他の人達が止めたという。
当事者にとってはいかに選挙は戦や喧嘩(でいり)と同じとはいえ、一般人が「日本刀」なんて持っている物でありましょうか。あっ、いました。私の父は正真正銘の日本刀を所持していました。といっても、軍隊時代の軍刀なので、たぶん事務所関係者が持っていた「ドス」とか「長ドス」の類ではありませんし、残念ながら、川に捨ててしまったので今はありませんが。さて、この「結城」なる人物とは?、我らが小泉が遊び歩くときに使った「偽名」らしい。たかが慶応ボーイが遊ぶために偽名を使う?、地元で「小泉」という名字は「悪名高かった」からなのか。
ネタ元はフライデー…だったかな。
【11】チャットは白板
長崎の小6女子による殺人では精神鑑定がされるという。犯行当時の少女の精神を客観的に知るためとかで、精神病だとして片付けるわけではないらしいが。パソコンや映画で見る「殺人シーン」でも血は溢れ出るが、自分が返り血を浴びることはない。しかし、現実の殺人で大量の血を浴びた少女が、自分の肉体に付いた血に思わぬ衝撃を受けたのは想像できる。「空想と現実」「仮想社会と目の前の事実」は「私の血じゃない」という言葉に表されてはいないだろうか。
少女の家族が家庭で「チャット」をやっていたという報道に、殺人の原因はパソコンでは無いと主張している人がいる。確かにパソコンが殺人の凶器でも原因でもない。チャットというのを彼はよくあるホワイトボードでの「連絡」と同一視している。
「○○ちゃんへ お母さんは遅くなります。ご飯は用意してありますからレンジでチンして食べてね」
なんて事を伝達するのが冷蔵庫の横などにかけられたホワイトボードの役割。そこには家族が同じ場所にいないという前提がある。しかし家族内チャットは、同じ屋根の下に家族が同時間帯に存在しているのだ。そんな状態で各人がキーボードを使用して会話するという異常な光景。それは明らかにホワイトボードによる伝言とは異質な世界である。もし、ホワイトボードの前に立った親子が順番に書き込みをし文字による会話をしていると想像すると、それが聾唖者による筆談でもない限り違和感を覚えると思うが。
「チャットはホワイトボードである」としたのは、あの狐火の男、ンッ、なんか変だぞ、そうだキツネ目の男だった。
【10】狙った獲物は
「イランのハタミ大統領は16日、国際原子力機関(IAEA)理事会でイラン非難決議案が採択された場合、ウラン濃縮活動を再開する可能性を示した。
ハタミ大統領は記者団に対し、『決議が採択されれば、我が国はウラン濃縮を停止する道義的義務がなくなる』と述べた。…略…イランの核問題をめぐっては、イランは2003年10月、英仏独との間で、計画の全面開示、追加議定書調印とともに、ウラン濃縮活動の凍結に合意。その後のIAEA理事会では、米国が視野にする国連安保理への付託は見送られた」
(2004/6/16/21:01 読売新聞)
狙った獲物を逃がさない先例はイラクで実証済み。そのためなら「無い物もある ある物も無い」と言いくるめる、まるでどこかの国の三代目のようだ。中東を支配するにはイランを支配するか実効支配しなければならないと、しゃかりきになって「侵攻への正当性」作りか。もしかすると、自前の核兵器なんか持たなくても、ワシラの優秀な核兵器を買って下さいよお客さんというところか?、このワシラに相当する国はどこでしょう?。
【9】小泉家の不思議
「【7】違っているぞフラッシュ」後段に書いた小泉純一郎の父純也だが、知れば知るほど魅力一杯のというか不思議な人物のようだ。
経歴は鹿児島県加世田市万世小松原出身で日本大学卒、旧姓を鮫島、小泉又次郎に婿入りしているが、その時期はよくわからないし、秘書としての関係が先なのか婿入り後秘書になったのかも不明。
逓信大臣・小泉又次郎秘書
1964(昭和39)年7月18日〜1964(昭和39)年11月9日 防衛庁長官(第3次池田勇人内閣)
1964(昭和39)年11月2日 観艦式 観閲官
1964(昭和39)年11月9日〜1965(昭和40)年6月3日 防衛庁長官(第1次佐藤榮作内閣)
1969(昭和44)年8月10日没
ニックネームは「安保男」と呼ぶようだが、ひょっとすると60年安保国会向けに動員されたヤクザ・暴力団のうち秘書の肩書きを得て国会内を闊歩した一味か?
さて、ジャーナリスト鳥越俊太郎が鹿児島県知覧町を訪れ、旧万世町(現加世田市)にあった飛行場について触れている。そこからも特攻隊員が沖縄線に出撃していき201名が還らぬ人となっているのだが、その地は純一郎の父純也の故郷でありその飛行場誘致を当時の町長に働きかけたのが彼である。単なる民間人が町長に働きかけて実現するほど軍事用飛行場建設は簡単なのか?。そこには何があったのか。
「41年前の1961年6月12日、(沖縄)高等弁務官の招待で来沖した国会議員団の一人に小泉首相の父、小泉純也自民党副幹事長がいた。議員団は13日、立法院議員団と懇談。その席で当時の平良幸市社大党書記長が、弁務官招待を批判し、「何の顔(かんばせ)あって県民に相まみえんかという声もある」と県民感情を代弁し、沖縄返還に向けた国の取り組みの弱さを追及。小泉氏は「立法院は低級」と切り返し、県民の反発を買った」=2002年5月19日琉球新報インターネットニュースより
=。
「立法院は低級」と切り返す純也、まさに小泉が天性として身につけている「論旨のすり替え」の原点のようだ。
さらに、祖父又次郎についてはこのような説がある。以下は「ぶらり金沢散歩道」というサイトより要旨と抜粋http://www1.seaple.icc.ne.jp/kusuyama/3burakana/59/
「小泉又次郎は、慶応元年にトビ職の次男として大道に生れた。又次郎が小学校に入学するころ、小泉家は文明開化の流れに乗り急速に発展する横須賀に移住し、まもなく港湾一の請負業・小泉組になった。……又次郎が全身に「昇り龍のいれずみ」を彫っていた話は有名だが、それは軍人への夢を諦め、トビの道に生きることを父に示した行為といわれる。
当時は、薩長が実権を握っていた『藩閥政治』の時代。これに対し民主的立憲国家を目指す自由民権運動が全国的に盛り上がりを見せていた。ある時、民権派の旗手・板垣退助の演説を聞いて、又次郎の血は熱く燃えあがった。やがて政治家を志し、新聞記者や神奈川県議を経て明
治41年に代議士に初当選」=太字は海つばめ=。。
巷間伝えられてきた逸話は、政治家にならないための口実として彫り物をいれた、政治家になったのは押し切られた格好でだったが、ここには、自らの意志で政治家を志したとある。事実は一つしかないはずなのに、複数の説が出てくる場合、それはどちらかがもしくは二つとも「嘘」の可能性がある。
磯野家ならぬ小泉家の不思議、まだまだ出てくるのだろうか?。純一郎には代議士になってからも「レイプ」疑惑がかけられているとか、示談金を払ったとか、色々「危ない噂」が一杯、これからも国民を楽しませてくれそうだ。
【8】ここにもいた
下記に話題の小泉純一郎が幽霊社員時代を追求されたとき、その会社の社長について「いい人でした…墓参りに行きたい」と涙を誘う答弁をしたのに、実はなんとまだ生きていたということがありましたが、同じような人がここにも。恩ある人や付き合いのあった人に冷たいのは共通か?。
04/6/26日号週刊現代に「内遊外歓」と題した頁を持つ、あの大橋巨泉である。その先週号である人物の訃報に触れ、その際、彼の経営していた牧場が倒産したと書いたようだ。しかし、倒産はせず遺族が引き継いでいるという連絡が入ったと書いている。わざわざ自分の書く記事の中で触れるほど親しい仲のはずなのに、その実状も把握できていなかったようだ。それでも小泉とは違って「お詫びして訂正させていただく」姿勢は評価すべきか。
【7】違っているぞフラッシュ
判っていて買ったので腹も立たないが、04/6/29日号フラッシュの見出しは「小泉首相が婦女暴行で訴えられていた」である。もちろん、清廉潔白な我らが小泉が「婦女暴行」なんていう破廉恥なことをして訴えられたのではない。「婦女暴行による逮捕があったという記事、情報があるのに何もしない総理の存在は国民として屈辱と苦悩である」から精神的慰謝料を払えという「訴え」である。
常識的に考えれば、天下の総理大臣が学生時代に「強姦事件」を起こし、逮捕された過去があると書かれているのに「名誉毀損」とか何とかの訴えも起こさない、言い換えれば訴えられないのは不思議である。ちなみに「財界日本」02/6月号の対談記事で触れられているとか。小泉の強姦疑惑はかなり前から情報が出され、海つばめでも触れてきたが大手マスコミでこの件を取材したり記事にすることもないため、原告が奇手として「慰謝料請求」という裁判を起こしたようである。
しかし、小泉純一郎という総理大臣、探れば探るほどというか色々興味深い情報が漏れ出てくる人物のようだ。阿修羅掲示板には「(小泉の父純也は)関東を牛耳っていた『横須賀一家』のヤクザに入り婿で入った正真正銘の泣く子も黙る刺青のヤクザ。米軍の前には海軍の積荷の荷役で肥太った」=投稿者
救国の草莽の志士http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/690.html=という投稿まで現れた。これが本当だとすると、背中に「九竜門」と呼ばれる入れ墨が彫られ「入れ墨大臣」「野人」と呼ばれた祖父又次郎、そして父親、これら二代がヤクザだったことになり、血統書付きの極道だということか小泉は?。
それにしても、あまりにもいじましく、涙ぐましく、はかないほどにご主人様の傍を離れないようにしているいじらしさ、私は思わず涙が溢れそうになりましたよ。サミットって言うんですか、テレビに映し出されるご主人ブッシュが行く所、行く所に付いて周り、寄り添う忠犬純公の健気な姿、日本人の誇りに思う…わけはない。情けなさを通り越して哀れみさえ感じさせますな。
【6】聖なる物も金儲け
アメリカのテネシー州で、各地で奇跡が起きているという新聞記事を片手に18金の装丁が成された「聖書」を売る営業が大流行だとか。聖書を買って毎日礼拝すれば私にも奇跡が起きてくれるかも、何てぇ期待を持つのは甘い、甘すぎる。何しろ、18金はただの金メッキ、しかも、奇跡が起きたという新聞記事もでっち上げ。聖書の国、キリスト教の国で、それを使って詐欺行為とは何ともトホホな人達、聖なる物でも金儲けの道具にするとは神の罰が当たるぞ。ネタ元04/6/6/23日号週刊特報「世界B級ニュース」。
【5】エッそんな事が
犯人と女性二人の自殺という結果になった、ついこの間起きた栃木県宇都宮市における立て籠もり事件。あの犯人畠山を説得するため構成団体の上部組織幹部が電話で話をしたが、けんもほろろに突っぱねられたという記事をどこかで読んだ。身内が起こした不祥事解決に当るやくざ幹部も大変だなと思っていた。
ところが、というか、何とはなくそうだろうなと思っていたが、この説得を頼んだのは栃木県警という仰天情報。仰天でもないかな、なんだかんだとやくざを利用したり、持ちつ持たれつの関係だから。04/6/6/23日号週刊特報「ニュース熱視線」によると、現場周辺には高級車つまり黒塗りのベンツやら何やらがずらりと並び、その筋の人間が数十人から多いときは二百人ほど集結、まるで殴り込みのようだったとか。殴り込み云々は私の付け足しだが。
「熱視線」の筆者大谷昭宏も「こんなところで借りを作ってどうする。相手側から要請があっても突っぱねるのが本当」と書くように、警察がやくざに頼ってどうするんだ。
【4】そんなこんながありまして
そんなこんながありまして、やっぱり出馬しますという結論か。ニュースの途中は聞いてなかったが、イラクでの人質事件での「自己責任」という名の「責任転嫁」に、何を言っているんだこいつらはという思いは私もあった。しかし、彼女の場合は文字通り、秘書給与流用の「自己責任」だと思うのですが。たとえ、土井の秘書に唆されたとはいえ。
執行猶予期間中といえども「立候補の権利」はあるらしい。しかし、たぶん、次の次ぐらいの衆院選、つまり、執行猶予が取れたときの選挙でも間に合うだろうに、なぜ?、なぜ?、なぜ?の嵐。
【3】暴走中
小6女子による殺人は、その後いろいろな事が判明、娘の意志に関係なく教育熱心な母親がスポーツから勉強へと向かわせたのも原因だとか。学問を学ぶことも大事だが、子供のやりたい事をやらせてやるのはもっと大事だったという例か。それにしても、政治家が嘘をつけば国民だって嘘をつくようになるとはよく言われるが、総理大臣が犯罪者だと、その風潮は社会の隅々まで広がっていくのか。
学校関係者の犯罪は決して特別なものでもないだろうが、それにしても小学校の教え子が卒業後、ゲームセンターや野外へ誘っても応じなかったからといって、教え子の周辺に「レイプビデオを撮るぞ」とか、「必ずレイプしてやる」とか日本国総理大臣小○純○郎がしたと噂される事を「落書き」していた伊勢市の小学教師が捕まった。欲しいと思ったものは何が何でも得ようとし、そのためには嘘もつき詭弁を労する。
インターネットではアメリカに弱みを握られた小泉がブッシュの言いなりになっていると日本国首相が嘲笑される有様だ。捜査資料も供述調書も公開されていないというのに、多くの人から「小泉ならあり得る」と思われてしまう総理大臣を戴いている我ら日本国民。「国権の最高機関」たる国会の意志について、あるいは審議を受けることもなく海外での「共同軍事活動」を約束する天下の首相。我が国は「議院内閣制」では無かったのか?。総理大臣は国会議員から選出されるのでは無かったのか?。小泉といえども、6割のお馬鹿な国民によって直接選ばれた大統領ではないのだ。
日本国が暴走しだしたようだ。
【2】偉大?
深夜のNHK、外国の宗教講話かと思わせる映像が流れている。演壇に立つ人物は法衣のような服を着。手に持つのは聖書?。レーガンの「国葬」だった。延々と続いていただろうその風景を公共放送はこれまた延々と放映し続けたのだろうか。
それにしても偉大だったようだ、ロナルド・レーガンだかリーガンとやらは。(REAGANも一発変換、凄いぞATOK13)。一発の銃弾を射つこともも無く冷戦に勝利した大統領と賞賛されているらしいが、銃に代わり「陰謀」を駆使したという説もあるが。勿論、レーガン自身ではなく彼を大統領に押し上げた勢力によるものだが。ところで、「一発の銃弾を射つこともも無く冷戦に勝利した大統領」を賛美するということは、相対的に「武器を使用」して「世界制覇」を目指す大統領は「無能」だと罵倒しているようなものでは?。
【1】政治家への道
「チラシをポストに入れたとき、受取人の目につきやすいよう、表題部分を表にし、決してポストからはみ出さないように、真心を込めて入れる」
読んで戴くためにはこういう「真心を込める」心がけが大事であり、スポーツ新聞、特に東京スポーツなどは「事実を伝えない」大見出しを思い切り多用し、その部分が目立つようにすることで成功しているようだ。この当たり前の方法を改めて教えようとしているのは「Politix」という私塾で、何でも西宮市議らが起こした「議員になりたい人のための塾」みたいなもの。上記のような「教え」はまだしも、次のようなことも教えるとか。
「チラシは…若者に読んでもらえるように面白いキャッチコピーを」「街頭演説ではウケ狙いの発言をし、立ち止まった聴衆に訳の分からない期待感を抱かせる」
なんというか、香具師あるいは啖呵売(たんかばい字は合ってますか車寅次郎これも字は合ってますか)が街頭で「インチキ品」を売るような手口、例えば。
「ちょっと道行くみなさん、聞いて下さい。私が勤めていた万年筆工場が火事で焼けてしまい倒産。退職金替わりに貰ったのがこの万年筆です。一本1万円もする高級品ですが、生活費の足しにしますので安く売りますからどうか、一本買ってやって下さい」※実際はもっと上手い口上と同情を引く話しぶり、そして周りにはサクラもいるが※
「訳の分からない期待感」 とは一体全体、候補者の言っていることは「たんに期待させるための空公約です」と言っているようなものか?。こんな事をして得た支持票で当選してしまった人物が行おうという「政治」とは?。
このやり方って、小泉流「パフォーマンス」政治家とどこが違うのだ。ネタ元04/6/24日号週刊実話。
海つばめ22頁
【11】バカヤロー
店頭に並んだ週刊誌の見出しを見て、大した内容じゃないだろうと判断し買わずにいたところ、インターネット掲示板にそれを見た読者が「おどろおどろしい」表現を使って投稿していたので、翌日、つい購入……バカヤローでした。
「真紀子が暴露!『小泉サンとお姉さん、恥知らずな関係』」と見出しにはあるのは04/7/9日号週刊ポスト。。
田中真紀子と小泉純一郎の蜜月時代のこと、講演等に仲良く出かけたのだが小泉は「お腹はすいてないか」とか「喉は渇いてないか」という言葉を真紀子やスタッフにかけることもない、そう「気配りの出来ない人」だったという。まあ、そう批判しているご本人もそのようだが。それが「恥知らずな関係」ではない。
そんな気配りのない小泉のそばにいる姉の信子は、弟だけには「はい純ちゃん、お弁当よ。はい、お茶ね」と弁当を出し、お茶を出す気配りぶりを見せる。これが見出しの「小泉サンとお姉さん、恥知らずな関係」のようなのだ。つまりは、自分には弁当もお茶も出さない姉弟が気に入らないわけだったのだ。
私が興味を持ったネット上の投稿は「近親相姦はみんな知っていること」というのだったが、決して、それを信用したわけではありません。さてこの記事は次号へ続くらしいので、核心部分は出てくるのかどうか。
さて、暴露話と言えば、04/6/29日号東京スポーツに佐高信がある書籍について書いている。魚住昭著「野中広務 差別と権力」に記されている逸話である。
自民党が一時野党になったとき、創価学会会長の側近である東京都議藤井富雄と最近ヤミ金で有名になった山口組系後藤組組長後藤忠政が会っているところを隠し撮りされたテープを野中が入手したという。その中で、藤井は亀井静香ら反創価学会派の名前を挙げ「この人達は為にならない」と言ってるとか。ヤクザにこう言うことは、つまりは「やってくれ」と言っているのと同じだそうだ。そして、このビデオを取引材料にして「自公連立政権」誕生となったらしい。取引材料というか「脅し」か?。これだけの弱みを握られれば、若い時代にちょっと羽目を外したことで弱みを握られ、アメリカの言いなりになっていると噂される小泉と同様、自民党に従っていくしかないのか。
野中の話題はまだある。ある日、野中は細川政権時代、国会で大阪国税局と解放同盟が交わした「七項目の確認事項」を取り上げて追求、脱税の証拠書類を持って「今度はテレビ中継で取り上げるぞ」と予告したという。同時期、某人物が大阪の解放同盟を訪ね「自民党支持」を強硬に「申し入れた」という。見事な連携プレーと言うべきか。まるで、介護法がもうじき成立しようというとき、イチャモンをつけた亀井静香のようだ。解同に自民党支持を申し入れた人物こそ、話題のハンナン会長浅田満だとか。骨太の解同幹部も浅田のバックにあるヤクザ組織と、そして野中には楯突けなかったという。後半のネタ元は04/実話ナックルズ「食肉の帝王を守るコッパ役人」取材高田欽一よりだが、号数が判らない。
【10】「人権の国」の正体
「米軍嘉手納基地内の大型小売り店舗で、3日間で妊婦を含めた女性従業員2人が相次いで仕事中に倒れ、1人が半身まひになっていることが27日、分かった。米側管理者のエクスチェンジサービス沖縄地域営業本部(OWEX)は、米人監督者に厳重注意する異例の対応を取った。全駐労は大幅人員削減や、裁量権を盾にした米人監督者の厳しい労務管理によって強いストレスを訴える従業員が急増しているとして、要請行動を展開する。
女性従業員が倒れたのは、「カデナメインストア」。5月18日、妊娠5カ月のAさん=20代=が「気分が悪いので、帰宅させてほしい」と申し出たが、米人監督者は「人手が足りないので、我慢せよ」と勤務続行を命じ、Aさんはその後、職場で意識を失った。基地外から救急車が急行。Aさんは一時心肺停止の危険な状態に陥ったが、病院で一命を取り留めた。労働基準法など妊産婦の勤務軽減など、「母性保護規定」を定めているが、監督者の行為は同法に反する対応といえそうだ。
さらに、その2日後には、同じ職場のBさん(59)が脳出血で倒れた。入院中のBさんは右半身まひが続いている。
ズケラン支部(組合員約2600人)によると、OWEX職場では、米本国から赴任した支配人が売り上げノルマの達成を迫り、厳しい労務管理がなされている。2人が倒れた店舗では、定年退職者の不補充による大幅人員削減と就業時間の少ない常用パートの導入が進み、休憩や年休行使もままならない過重業務が続いていた。=略=
雇用主側の那覇防衛施設局は2度、OWEXに改善を要請した。OWEXは今月8日、米人監督者を厳重注意し、日本人従業員を集め、職場の問題点を議論。人員不足の現状が確認された。同局は『今般の出来事は遺憾。適切な職場環境づくりに向け、米側と必要な協議をしたい』としている。
◇基地従業員の権利に詳しい池宮城紀夫弁護士の話
基地従業員は基本的に日本政府が雇用主だが、米側が管理するのが実態。日本の労働法規で定められた措置が無視され、尋常でない労務管理がまかり通っている。改善できない雇用主の政府の弱腰が問題だ。地位協定改定で解決すべきだ」=04/06/28
琉球新報サイトより=。
若干海つばめが編集、コメントのつけようもないほどの内容。
【9】ライバル潰し
民主党候補者の事務所からパソコンと現金、別の民主党候補者事務所からもパソコンが盗まれたんだって。しかも、多分そこにあったパソコンすべてが被害にあったのだろう。ということは、ふつうに考えれば相手陣営の妨害か?、この、現代社会で前近代的な手段。ひょっとすると、小泉組の仕業か?。それにしても共産党事務所も被害に遭いかけたとか。強力なライバルだと認められたようで……。
【8】二人の重要証人
長崎の小学殺人についてはその後、下級生が現場を目撃し殺人犯の少女がかなり憎しみを込めて死体を扱ったという情報も流れている。そして、加害少女を背負った被害少女が言った一言「重い」が動機の一つだとされていたが、最近は、囃し立てたのはもう一人の少女だったという記事がでている。そして、この少女はまったく姿を現さなくなったとも。かなり重要な鍵を握る少女はどこに。
酒鬼薔薇が脅迫状を印刷するのに使用したとされるパソコンを所有していた友達も、事件後全く姿を現さない。かなり重要な鍵を握る男児はどこに。
酒鬼薔薇といえば、東京都下の都営住宅に医療刑務所係官と一緒に住んでいるとか。家族も時々会いに来るのだが、保護観察終了後に家族と同居することを拒絶しているという。母親への拒否反応がまだ強いようだが、大丈夫か?。
【7】きな臭いぞ!
祖父がヤクザ、父もヤクザ、そして息子は正当なチンピラ?、そんな噂も囁かれる結城純一郎改め小泉純一郎。この人の周辺に立ちこめるきな臭さは何だ。
父の急死を受けて初めて国会議員選挙に打って出た純一郎、しかし、常日頃の行動が祟ったのか悪罵を受けて落選。今度こその意気込みをかけた二回目の挑戦に、小泉一家が「助っ人」として頼んだのが竹内清という人物。04/7/9日号フライデイによれば横須賀市議、神奈川県県議を永年勤めてきた横須賀の名士だとか。選挙対策本部長に就任した彼の力で見事初当選を果たした小泉は、竹内を「大先生」と呼び、墓参りをかかさないという。えっ、大恩ある社長と同様死んではいなかったのか、こりゃまた失礼。
さて、この竹下清なる人物が、黙っていても「やってくれる方」というのが石井進という。そう、有名な稲川会会長と同じ名前である、というより同一人物で、竹内も博徒だったというから、稲川系列だったのか?。強力なバックを得た小泉組に敵はもはやいない。後は、順風満帆、出世街道まっしぐらである。
それにしてもきな臭いという表現は不適切で、真っ赤な炎をあげてメラメラと燃えさかっているような小泉一家である。きな臭いといえば秘書官の飯島、彼についても素性を詳しく調べるべきではないかフライデイ!。
【6】己を知る党
投票率アップを願って岩手県選管が作ったテレビコマーシャルにあの党が怒りと抗議。
「どうして岩手の人は不満があるのに言わないの」「投票しなければ変わらない」
投票を呼びかけるこんなコマーシャルに自民党が怒るとは、自分たちへの不満が渦巻いているのを自覚しているということか。
【5】ちょっと違う
福井市の広告デザイン業の男が孫に自慢しようと作った「偽札」を、孫の友達が持ち出しゲームソフトを購入したため警察が通貨証券模造取締法違反容疑で書類送検したという。実際に使ってばれるようではこのデザイナーの腕は大したことないぞ、そうじゃなくって、この孫の同級生は「窃盗」になるはずだが、補導はされたのか。
【4】恒常的組織だったのか
今年5月17日に、あの有名なかつ悪評もある「大江戸温泉村」で33周年記念パーティが開かれたという。参加者は約二千名でそのうち招待客が約百名。参加費は一万円だから1900×10000で、えーっと、かなりな金額だ。
見事に黒字収益をあげたのは政治家先生の「資金集め」パーティでも、霊感商法や催眠商法の催しでもない。「全国勝手連連合会」とかいう団体。会長の光永勇は自慢する。
「うちのパーティは別名、仲直りパーティと言われているんですよ。対立している人間同士、いろいろな勢力団体が『勝手連』の名の下、集まって顔を合わす。まるで人間交差点だ。左翼も右翼も、裏社会も表社会も、上流も下流も、野村沙知代もデヴィ夫人もやってくる」。太字は海つばめ。
ちなみに、亀井静香、平沢勝栄、中野清(誰?)、石井一(元自民)、岩本司(誰?)等々が出席したそうだ。確かに、善きにつけ悪しきにつけ「海千山千」の強者どもだ。
私は「勝手連」というのは「ボランティア」が動き、その都度「勝手」に出来ると思っていたが、恒常的組織で、しかも活動費作りにパーティ開催?、それでは「勝手連」プロではないの。それとも、影のフィクサーを目指しているのか!。
【3】本当の大物は
借りた物を返すのは当たり前、というのに借りた金を返さない連中にちょっと強く出たからといってなぜ俺たちが捕まるんだという声も聞こえてきそうな「闇金融」事件。つい最近は「マネーロンダリング」で再逮捕されたが、その「マネーロンダリング」を指導した容疑で、クレディア・スイス香港の社員も捕まった。
この社員は独断でこんな事をしたのかどうか、スイス銀行の胡散臭さは「秘密・匿名性」の下に隠されているが、元々外国からの「非合法資金」集めとして設立されたような、そうでないような。
【2】親切なコンビニ
あっち見てほい、こっち見てほいならぬ、あっちを見てもこっちを見てもコンビニ、コンビニ、熾烈な競争に勝ち抜こうと私達の健康を考えてくれる営業展開を始めたようだ
今朝、コンビニに立ち寄りあれを買い、これを買いの大散財、金を払って出ようとするとドアの所に何か色の付いた紙が貼ってある。見ると、150・160といった数字が。そうか、お客さんの身長を測定するサービスが始まったようだ。
そんなわけはないので、コンビニ強盗の身長が判るように必ず通るドアの所に目印が張られていたのだ。個人の情報が、またまたジャジャ漏れか?というほどのことでもないが。
【1】不思議の裏
バスケットボールチームを退部させられた少女は、メンバー不足で急遽チームに復帰し勝利すると自分のホームページに喜びの声を載せた。しかし、親は続けてバスケをやる事を禁止、少女はさらに落胆した感じだったという。せっかく自分の力を発揮する場を見つけたのに、親は「進学」を第一に考え子供の夢を摘み、精神的にダメージを与えてしまう。学歴主義の世の中!。
ところで、長崎市教育委員会へ事件が起きるとすぐに「マスコミの過剰報道に対処するよう」申し入れた政党があった。社民党長崎支部だそうだ。ご丁寧に教育委員会はその文書をそのままマスコミに配布、自粛要望をしたとか。市教委のアホさ加減もなにをかいわんやだが、社民党長崎支部の有事即応体制はなぜ?。
関東地方で起きた「コンクリート詰め殺人事件」の主犯格の少年の親は「共産党員」だったため、ゴタゴタするのを嫌った警察の捜査が遅滞したとかいう話、酒鬼薔薇事件への某セクトの異常なまでの関与、そして、長崎支部の動き。裏に何があるのか。
そして、芸能界に最近顔を出してきた「元暴走族リーダー」を売りにしているようなタレントの母親は、名の売れた「アイヌ問題と女性解放問題」の専門家だという。子供もいない私が言うのも何だが、青少年問題・子育てに若干問題はないだろうか。
【10】この程度の国にこの程度の人
「今回の参院選のしょぽいメンバーを見ると日本が民主主義を導入したのはちょっと早すぎたかもしれない、と思ってしまう」と、思い上がった発言をしているのは例の自称プロデューサーデープ・スペクター。「大量破壊兵器の破壊」がいつのまにか「イラクの民主化」へとすり替わってしまったように、「アメリカ民主主義」という怪物は世界中に「民主主義」という実体のない「言語」をばらまきながら、「アメリカ民主主義に屈するか、それとも敵対するか」と恫喝している。そんな国からやってきた男が「監督官」のような発言。やはり、神から選ばれた民という尊大な思想から抜けきらないのか。
そして、こんな事も平然と。
「今週の不謹慎クイズ」と題されたクイズ、作成者はもちろん選民思想家デープ・スペクターである。
問題=曽我さとみさんが1年9ヶ月ぶりにジェンキンス氏に会って最初に言う言葉は?
答え「おっと!」(夫)
笑えない駄洒落クイズだが、アメリカへの反逆者とされるジェンキンスをネタにするあたりがスペクターらしいか。=東京スポーツ7月9日号=。
【9】星の流れに
今日は七夕、牽牛と織女が年に一度だけ逢う瀬を楽しむというちょっとエッチな日。子供の頃、笹飾りにどんな願いを書いたのか、すっかり忘れてしまった今日この頃。純真なあの子供は何処へ行ってしまったのだろう。
♪星の流れに 身を占って♪何処へ行くのか 日本丸♪
お飾りで不要物のような扱いを受ける参議院、貴族院時代とは違い天下のご意見番水戸黄門の位置にあるのだからもっと印籠を出す見せ場があってもいいはずなのに。堂々と海外の戦闘に参加させようとする動きに全速後進は無理でも、ブレーキをかけるのが参議院の役割。
そういえば、プッシュにゴマをするように独断で「戦争展開軍への参加」を表明した小泉は、統帥権の侵害という大罪を犯しているぞ。あっ、今は「民主主義」の世だったから統帥権というのは無くなっているのか、でも、民主主義なのに国会での討論も憲法改正も無し、それって民主主義か?。星が流れて散るように、民主主義も散っていくというか、元々無かった民主主義なのか。
♪すさぶ心で 言うのじゃないが♪泣けて涙も 枯れ果てた♪こんな日本に誰がした♪
本来なら純粋に心から喜ぶべき家族の再会、しかし、明らかに「選挙への票稼ぎ」として予定されている「感動の再会」。素直に喜べなくなったのは私の心がすさんできたのか、それとも、そのような風潮を醸成させてしまった詐術の天才小泉純一郎のせいか。テレビのコメンテーターは、ここのところの小泉流パフォーマンスをあげて「国民もだまされない」みたいな発言をしていたが、だまされ続けてきたからこそ「自民党の天下」は続いているのだ。
【8】情報は正確さが一番
「イラクではバイアグラが爆発的な売れ行きを見せている。これは、テロや銃撃戦による緊張が続く生活の中、唯一の救いをSEXに求める国民が増えているためと分析されている。かつての旧政権は『バイアグラの』販売制限をしていたが、現在の暫定政権になって全面解禁になったためで……」=04/7/19週刊大衆「世界B級ニュース」より=。
04/13頁「【8】これは売るが、あれはダメ」の中で、「サダムが作った唯一の素晴らしいものがサマグラだ」というほどの評価を与えられている」という情報を04/4/19日号週刊特報「ニュース三本締め」から得て書いた。サマグラはイラクでのバイアグラの呼び名である。
フセイン時代には販売を制限されていたのか、それとも、好評価を得るほど売られていたのか、どっちなんだ。情報は正確さが一番なのだが、さて、どちらの情報を信頼すればいいのだ。
もし、週刊大衆の「全面解禁になった」のが本当なら、イラク侵略戦争の陰にファイザー製薬ありか!。
【7】おめでとう
ひとまずはおめでとうか、曽我ひとみと家族の再会が7月9日に決定。
インドネシアのバリ島が候補地としてテレビで取り上げられる7〜10日ほど前の週刊誌で、バリ島に「幽閉」されるのではという情報があった。日本へ来れば脱走米兵の夫はアメリカとの摩擦の種になるのでそのまま島で「飼い殺し」にする、また、風光明媚なバリ島を舞台にして「感動の再会」を作りあげようといった話だ。更に、奇手として北朝鮮から出国時に「日本籍」に帰化させてしまうというのもあった。確かに、いろいろな方策が考えられるものだ。
しかし、再会場所はジャカルタに決まり、しばらくは市内のホテルに滞在、その間に長期滞在場所を選定するとか。バリ島ではないが、やはり長期間の「幽閉」状態か?。様々な情報が飛び交う中、唯一、各マスコミ共通だったのが、参院選投票前に「感動の再会」があるという一点。
我等が小泉が、そんな姑息な手段で選挙を勝とうなんて考えるとは思えないが、小泉にもおめでとうを言っておくかな。
【6】一週間は七日
もう七日間しかないというのに判断材料がない。我が街では選挙公報は日刊紙に折り込まれるため新聞を取っていない家庭には配布されない。つまり、新聞を取れない貧乏人は選挙に参加する資格はないのだ。とはいえ、電話をすれば「郵送」されることになってはいるのだが、選挙権を行使するのに「電話料金」を支払わなければならないのか。無料で広報を手に入れる人々と有料になる人、選挙権は平等ではないのか?、法の下の平等は建前なのか?。というわけで、広報を見て候補者の主張を比較することも出来ない。
こんな事はどうでもいいようなことだった。
自民党に厳しい風が吹いているとか、小泉人気も陰が見え始めたかな。それとも、金筋×クザの連綿たる血筋が流れている小泉一家の正統な跡目であることが有権者に知れ渡ったのか。改選議席を下回れば、通常は「負け戦」と判断され責任者は腹を切るものだが、小泉はそうすることによって過去の「人生色々」が暴き出される恐れがあるからそれも出来ないし。
さて、判断材料が無い状況の中、誰に投票しようか貴重な選挙権。「抵抗勢力」の要になるよう期待して福島瑞穂に清き一票入れようかな。しかし、演説に迫力がないぞ福島!。ところで、今更遅いがもっと「年金保険料」の無駄遣いとか、創価学会員へ「今の公明党を支持していていいのか」という選挙運動を展開すべきだと思うがどうだろう。
【5】住民不在?
「大峰山の女人禁制に反対する『大峰山女人禁制の開放を求める会』(15人)のメンバーが2日、奈良県庁で会見。奈良、和歌山、三重の3県にまたがる『紀伊山地の霊場と参詣道』が世界遺産に登録されることが決まったことについて、『女人禁制問題を残したまま登録決定したことは遺憾』とする声明を発表した。近くユネスコ(国連教育科学文化機関)に、公開質問状と抗議文を送るという。声明では、『登録された山道のうち女人禁制区域に天川村道が含まれており、自由に通行できないのは道交法にも違反する』と指摘。その上で、国連の『女性差別撤廃条約』などにも反し、性別による不平等、人権侵害だとしている」=毎日新聞2004年7月2日太字は海つばめ=。
意見は色々あるが、太字部分について。この村道沿いには女性の住民は住んでいないのか?という単純な疑問。
【4】出所祝い
下と同じ号のフライデーにこんな見出しが。
「創価学会に激震 巨大宗教団体トップは言動不一致『池田大作の墓』が仏敵・日蓮正宗の寺院にあった」
内容は池田家の墓が存在しているのは法雲寺という日蓮正宗の寺だというもので、決して「死んだ池田大作の墓」があるわけではないので、そこの所は誤解したり喜ばないよう。
さて、その記事では池田は83年に「大阪事件(有権者の住所を架空登記した件ですか?)」で逮捕され、大阪拘置所から出所していると書かれているのだが、その「出所」風景の写真も掲載されている。まるでヤクザの出所風景のように大勢の「仲間」に出迎えられる池田は、写真を見る限り憔悴している様子もなく、周囲に群がる人々の中には笑顔も見受けられる。やはり「法難」に遭った英雄扱いですか。が
【3】こんなのばっかりか
つい最近も、ホームレスを勧誘して「生活保護」や「雇用保険」を申請させ、支払われる給付金のピンハネを行っていた「NP0」がマスコミに取り上げられていたが、どうして、次から次へとこんなのばかり。
04/7/16日号フライデーに取り上げられたのは「やまびこ会」というNP0。初代理事長に「リンゴの唄」で有名な並木路子、名誉総裁に元皇族梨本徳彦を祭り上げる典型的手口を使い、焼却炉販売事業への出資金を集めたがその後は例のごとく。約千人から集めた金額は十数億円、当然、その金はどこかへ。さて、この会の会長松井明なる人物は84年4月横領と銃刀法違反で広島高裁から実刑判決を受けたが時効まで逃亡していたという立派な人物。扱い商品が焼却炉だからといって、自分の罪悪や過去が消却できるわけではない。
ところで、NP0に法人格を認めた官庁は、犯罪幇助とか、共犯とかにならないのだろうか。
【2】これからが本番
トルコを訪問しているブッシュは29日、「拡大中東構想」などに関し当地の大学で「中東の人々が自由という生得の権利を手に入れられるよう、全力で支援する」と演説したとか。
ブッシュ独白「まだまだこれからが本番だ、イランも、シリアも、パレスチナも残っているぞ」
【1】皇室評論家?
世の中種々の評論家が存在するが、その中でもその存在の不思議さトップは「皇室評論家」か?。どこから情報を得ているのだろう、宮内庁?、皇宮警察?、元皇族?、まさか皇室ではないだろう。しかし、皇室についてああだこうだと解説してくれる。
その皇室評論家仲間に、する事がなくなったのか道路行政評論家の猪瀬直樹が新しく加わったようだ。「全国民必読直言」と打たれ、「女帝では解決しない」とサブタイトル付きは、04/2/9日号週刊ポスト掲載「猪瀬直樹『雅子妃と家族の絆」。
「メディアはこぞって『雅子妃の苦悩』を書き立てている。”戦犯探し”に奔走したり、外国メディアの報道を借りて”病名”に言及したり、雅子妃の嗜好品や生活サイクルなどごくごくプライベートな事柄を匿名の『宮内庁関係者』に語らせ、ネガティブに捉えるような論調さえ垣間見える」と書いている。しかし、国民統合の象徴である以上、国民がその家族の「一挙一頭足」に興味を持つのは至極当たり前だと思うが。それが気に入らないのなら自ら「廃位」すべきでは。
そして、「雅子妃報道を見て、シンプルな同情や義憤にのみ駆られている人がいるとすれば、考えてみてほしいと思う。自分の孫や息子などの家族、あるいは友人・知人達はどうか、と…略…出生率低下は…明らかに女性の高学歴化と社会進出の影響だ。働く女性が増えたことで結婚が遅くなり、必然的に少子化が進行し、家庭への意識が変わった…略…その意味で考えれば、雅子妃の問題はなにも特別なことではない」とも書く。オイオイ、一般家庭と畏れ多くも御皇室を同一視していないか猪瀬、それは「不敬」にあたるぞ。それは兎も角、雅子は必ずしも一般的表現に当たる「働く女性」とは違うのでは?。
なお、女性の社会進出が少子化の原因であるという意見には、そうではないという運動家達もいるので反論は彼らからあるはずだ。ただ、それも原因の一つだろうとは思うが。
ところで、改めてこの記事を読んでいて、猪瀬は結論として何を言いたいのか判らなくなってきた。「女帝擁立」では事態の解決にならないというのは、そうしても「雅子にとって」解決にならないと主張しているようだが、では、どうすればいいかといえば、「社会構造の変化に伴って家族のあり方もその姿を変え、近代天皇制が築き上げてきた日本というシステムそのものが問われるようになった。雅子妃の問題を奇貨として、僕たちはもう一度、自分たちの変容する家族の像を見つめ直すことが求められている」と結論のように書いているのだ。それは、単に子供が産まれない一般的「家族のあり方」の見直しにすぎないような気もするのですが。
「雅子」は、夏目雅子(臓器移植があれば云々に登場する薄幸の女優)でも笛吹雅子(日本テレビのアナウンサー)でも和泉雅子(89/5/北極点に到達した女優)でもなく、次の「天皇」の正室である。天皇制廃止を叫ぶ非国民ならいざ知らず、天皇制を認めることを前提に話をするなら「次の次の天皇」が存在しないという非常事態にどう対処すべきか、側室を持てといった具体的な提言はしないのか「民営化の旗手」猪瀬直樹。
海つばめ24頁
【12】あの党は?
参院選で、奈良県新庄町の特別養護老人ホームの入所者の不在者投票を勝手に行った施設長と介護士が公選法違反(投票偽造)の疑いで逮捕された。このケースでは自民党の比例候補への投票だったが、自党への投票を増やすために支持母体の構成員を多数「違法に」住居移動させていたあの党はもう不正はしなくなったのか?、はなはだ疑問である。
【11】今更無理だ
いずこの国も我が身可愛さで詭弁を弄する人々が跋扈しているようだが、一国の総理大臣や大統領という立場になれば潔さも求められるのだが。
でっち上げた証拠をふりかざして「理由無き戦争」を始め多くのイラク人を殺している大統領は、自身の立場に危機が迫っていると感じたのか、遊説先で「しばらくの間我々は戦争に向けた行進をしていた。今や我々は平和に向けて行進している」と述べ、さらに「戦時大統領になりたい人はだれもいない。私は平和の大統領になりたい」と発言したという。彼は自身の権益のために対外侵略を行っていると思っているようだが、実はうまく利用されているのだ。それに気づかない間は、何を言おうと滑稽にしか見えない。
♪お ま え は ア ホ か♪
【10】恐るべし
これを読んでいた気づいたことがある。以前書いた株式投機(投資ではない)の一つでデリバティブというものだ。ノーベル数学賞?だかを受賞したという「公式」も存在するが、しかし、一人一人の「経験や知識等」によって結果が違ってくるという不思議な「公式」である。
さて、何の話をしているんだお前は!というお叱りを受ける前に。04/8/3日号フラッシュに掲載されていた今世紀最大の不思議な話。
厚生労働省に年金を計算するためのプログラムがある。数字を入れればあっという間にあなたや私の「年金額」を計算してくれる、コンピュータ時代にはあって当たり前のプログラム。当然数値を入れていくわけだから誰がやっても結果は同じになるはずだが、なぜその年金額になるのかが判然としないらしい。というのも、計算式を作るためには「こういうデータの数値を入れ、こういう計算をし、こういう結果を導き出す」という考えの下に作るのではと思うのだが、「こういう考えで=設計書=作りました」と説明できる文書が無いのだという。つまり、国会には無論、我々主権者にも説明する資料として出されないのだ。この問題を追求している民主党国会議員が所有しているのは、コンピュータプログラム、つまりプログラム言語とかいうもので書かれたもの。担当の厚労省年金局数理課課長である高級官僚坂本純一によると、この計算の全体を把握しているのは厚労省内でも18人だけで、しかも「(計算プログラムの)設計書はありません。頭の中に入っている…」とか。
ここで冒頭に戻ります。つまり、デリバティブの公式の中で「経験や知識」によって変化する数値部分であるXとかYを、年金では計算プログラムの中に隠して入れてしまえば、誰が計算しても同じ結果になります。では隠されたXやYに当たるのは何か、それは、たとえば脱税プログラムで初めから必要経費が水増しされて計算されるように、高級公務員達が自分たちで好き勝手に使える費用を引いて年金額が決定されるようにされていれば、国民や国会議員の目には妥当な額が自動的に計算されて出されていると思えるのでは。
恐るべし高級官僚、そして、コンピュータ時代。考えすぎですか?。
【9】準備開始
「シャロン:フランスのユダヤ人は直ちにイスラエルに移住せよ!(エル・ムンドより)」と題された投稿が阿修羅にありました。
「http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/803.html投稿者 バルセロナより愛を込めて
日時 2004 年 7 月 19 日 06:07:47:SO0fHq1bYvRzo
シャロン:フランスのユダヤ人は直ちにイスラエルに移住せよ!(エル・ムンドより)
7月18日付のエル・ムンド紙(電子版)は、シャロンが在仏ユダヤ人に『大至急』イスラエルに移住するように、という強い要請を行ったことを伝えています。
『イスラエルの首相アリエル・シャロンは、フランスのユダヤ人に対して、彼らにのしかかる反ユダヤ主義の脅迫のために、イスラエルに行くようにという呼びかけを行った。「すべてのユダヤ人にイスラエルに来ることを提案するが、フランスのユダヤ人にとってはこれは絶対に必要なことである。彼らは今すぐに出発しなければならない。』このようにシャロンは宣言した」
イスラム系住民から暴行を受けたとする「虚偽」と奇妙に連動するこの発言。ナチスによるユダヤ人排斥も、実はヨーロッパに居住する彼らを中東に移住させ「イスラエル建国」の原動力として利用するためだったという説がある。一見荒唐無稽な妄説のようだが、イラク攻撃の証拠がすべてでっち上げで、しかも、アメリカやイギリス情報部の情報源は常識的に考えると「モサド」あたりとしか思えないように、彼らは目的のために準備万端あらゆる策を弄してくる。少し前のこと、イスラエルから外国へ「避難」するユダヤ人が増えていると報じられていた。つまり、イスラエル本国での「軍人」が減少していくということだろう。減った分を補充するためには……。
【8】嘘だろ!
打つ手打つ手がドンピシャリ、天性の賭博師のような我等が小泉の次の手は。
自民党の改選議席は下回っても非改選や公明党と併せれば過半数、という事は「責任」をとる必要もない。投票日直前にジェンキンスを帰して貰いその効果で高得票という賭にはちょっと読み違いはあったが、それがなければもっと議席数は減っていたようなのでこれもよしとする。
それにしても、やはり支持率低下は気になるようだ。何しろ、もし国会議員でなくなればただの人になるだけではなく、若いときのやんちゃや年金、それにあれやこれやの旧悪が暴露される恐れもあるし、ここは一丁、もう二丁、更に三丁ほど支持率増加の手を考えねば。そうだ、いい手があるぞ。
機を見るに敏、博才のある任侠の血統はひらめいた。今、話題沸騰のあの人気に便乗するのだ。
「オイッ、秘書官。ヨン様と面会するぞ」
博打打ちの次なる賭は「冬のソナタ」で有名になった俳優との会談だとか。ネタ元は週刊誌なので真偽のほどは不明。
【7】アレレ
リモコンの選曲ボタンを何気なく押していると、いつかどこかで見たような歌のタイトルが目に入ってきた。
「腰まで泥まみれ」という曲だ。これって、古く懐かしい時代に歌われた「反戦歌」では?、しかし、テレビ局は天下の「NHK」のようだが。
♪むかしぼくが優秀な軍隊の 隊員だったとき 月夜の晩にルイジアナで演習をした
♪隊長は ぼくらに 河を歩いて渡れと言った ぼくらは 膝まで 泥まみれ だが隊長は言った 進め
♪ぼくらは 首まで 泥まみれ だが隊長は言った 進め
♪月が消え 溺れながらの叫びが聞こえて 隊長のヘルメットが水に浮かんだ
♪みんな引き返そう と 軍曹が言った
♪ぼくらは泥沼から抜け出して 隊長だけ死んでった
♪ぼくらは泥沼から抜け出した 進めと言われたが
♪これを聞いて何を思うかはあなたの自由だ あなたはこのまま静かに生き続けたいだろう
♪でも新聞読むたび よみがえるのはあの時の気持ち
♪ぼくらは 腰まで 泥まみれ だがバカは叫ぶ 進め
♪ぼくらは 腰まで 泥まみれ だがバカは叫ぶ 進め
♪ぼくらは 腰まで 首まで やがてみんな泥まみれ だがバカは叫ぶ 進め!
腰まで泥まみれ 作詞・作曲:ピート・シーガー 訳詞:中川五郎
武田鉄矢が歌ったのはかなりカットされていたが、だいたいこのあたりだったようだ。いや〜隔世の感がありますね、NHKが「隊長は ぼくらに 河を歩いて渡れと言った ぼくらは 膝まで 泥まみれ だが隊長は言った 進め」なんて歌詞を堂々と流すとは。時は今、「小泉隊長は ぼくらに チグリスユーフラテス河を歩いて渡れと言った ぼくらは 膝まで 泥まみれ だが小泉隊長は言った 進め 進め 進め 進め 進め 進め……」。
【6】正直に言えない
「(民主党の)岡田克也代表が正直で、自分がいいかげんという風にマスコミに伝えられたが、何でも正直がいいとは限らない。正直に言えないこともあるのが政治だ」、う〜む、「正直に言えないこともある」って言ったって、人生の多くについて「正直に語れない」総理大臣としてはどうなんだろう。しかも、発言の場は自民党の安倍晋三や公明党の神崎武法等、これまた「正直に語れない」メンバーばかり。
しかも、民主党の岡田が通産省(現経済産業省)の職員時代、ファミリー企業に兼職していたことを取り上げ、「(違法性を)知らないわけがない」などと語ったともいう。自身の国会議員と会社員との「二重勤務」とか、厚生年金の「虚偽加入」とかも「知らないわけがない」と思うのだが。
それにしても、政治家が国民に対して「正直に言えない」国家というのは民主主義社会なのか?、またまた疑問符。
【5】なんてこった
なんてこった、純真無垢な私はまた騙されてしまった。
「一台五万円の空気清浄機を五台売れば五十万円、10人紹介すれば百万円」という謳い文句に、これはすごいと飛びついてみたら、「五台売れば五十万円、10人紹介すれば百万円」が貰えるのではなく、私が支払うんだって、なんてこった、ではなくって。
「パリ近郊の電車内でユダヤ人と間違えられ、中東・アフリカ系の男性6人組に襲われたと警察に届け出た女性(23)が13日、調べに対し、事件はすべて作り話だったと認めた」。
下記「【3】無辜の民を泣かす国家」に思わず書いてしまったことが「大嘘」だったのか。イスラエルによる暴虐が、あってはならない「反ユダヤ主義」を煽ってしまったと批判したのに。
「信ずるバカは救われぬ」を勉強しました。
これはひょっとして、ユダヤ人の墓が「新ナチ」グループによって破壊されたと喧伝され、後に実はユダヤ人による自作自演だったという、あれと同じように「反イスラム」を広めようとする「高等戦術」か!。
【4】日本は大丈夫か!
「【共同】9日付の米紙ニューヨーク・タイムズによると、ブッシュ米大統領が州兵時代に任務に就いていなかったとの軍歴疑惑の解明に役立つとみられていた給与支払い証明を記録したマイクロフィルムが、誤って消失していたことが分かった。
国防総省によると、消失したのは1972年と73年のうち3カ月分で、ブッシュ氏ら相当数の州兵の記録。96、97両年に劣化の激しいマイクロフィルムの保存作業を行っている最中に誤って破損したという。ブッシュ氏の軍歴をめぐっては、72年5月から1年間アラバマ州で州兵の任務に就いていたことになっているが、当時の上官らが姿を見たこともないと証言している」
ある日、社会保険庁にあるはずの某総理大臣の「国民年金」原簿が消失していた!ということは起きないか?。
【3】無辜の民を泣かす国家
「パリ郊外ルーブルで北アフリカ系の男6人が車内にいた幼児を連れた女性(23)をナイフで脅し始め、被害者の身分証明書の住所を見てユダヤ人が多く住む地域だったことから『女はユダヤ人だ』と叫び、髪を切り取り、衣服をズタズタにした。この間、居合わせた多数の乗客は無言で、列車の緊急停止レバーを引く客もいなかった。
男たちは女性の腹部にナチスのカギ十字マークをペンで書き込み、同駅から4駅目で逃走した。警察の調べでは被害者も北アフリカ系の長期滞在者で、ユダヤ系ではなかった」。
たまたまユダヤ人ではなかったが、シオニスト達によるアラブ制圧の余波は歪んだ形で「ユダヤ人排斥」に変化していく。ヒトラーによる「ホロコースト」を批判しつつ、自らの手でパレスチナ人を「ホロコースト」しようとする彼らは、強制収容所のフェンスの代わりに巨大なコンクリートの壁でパレスチナを分断しようとしている。
この「壁」について、こういう事が投稿されていた。
「日本の新聞報道を電子版で見ますと、読売、産経、共同などが『分離フェンス』などという言葉を使っているのですが、卑怯ですよね。実に卑劣です。『フェンス』というと日本語ではせいぜい一戸建ての家と家を分ける金網で作られた向こうが透けて見える垣根のイメージなのですが、実際にはどんな刑務所の壁よりも高くて分厚いコンクリートの塊です。こんな言葉遣い一つで読む者をマインド・コントロールするわけです。薄汚い報道だ。まあマインド・コントロールされるほうも要するにノータリンですけどね。スペインのマスコミはすべて”muro”という言葉を使っていますが、これは城などの回りを囲う石や土を使った分厚い頑丈な壁のことです。そのとおりです」=http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/523.html投稿者
バルセロナより愛を込めて 日時 2004 年 7 月 11 日 08:20:31
そして、次のようにも書いています。
「スペインの各新聞・テレビのイスラエル・パレスチナ問題に対する姿勢はさまざまですが、起こった事件をそのまま(およそ起こった順にほぼ公平に)伝えていると、ごく自然に圧倒的にイスラエルの無茶苦茶ぶりの方が強調されてしまいます。親イスラエルのベルルスコーニが株を乗っ取って経営するテレ・シンコのニュースですら、泣き叫ぶパレスチナ人の目の前でその家をぶっ壊し、『パレスチナ人ゲットー』にアパッチからミサイルをぶち込んで瓦礫と血まみれの死体の山を築き、逃げ惑う子供を戦車から撃ち殺すイスラエル兵の姿を、テレビ画面で繰り返し映します」=同=。
ナチスによるホロコーストが言われるとおりなら塀に囲まれた中でひっそりと行われたが、イスラエルによるホロコーストは公然とそして堂々と実施され、それに疑問を感じたり、異論を唱えると報復措置がとられるようだ。
イスラエルが建設中の壁を「国際法に違反しており取り壊さねばならない」とし、「東エルサレムの内外を含むパレスチナ占領地の壁の建設を中止する」、「建設の段階で影響を受けたパレスチナ人に対して賠償金を支払う」というハーグの国際司法裁判所判決があったのに対して、イスラエルは自国及び影響下にある報道機関に次の「指示」をしたという。
「シャロン、イスラエルの報道機関にハーグ裁判所判事のスキャンダル調査を要請
http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/527.html投稿者 草の根 日時 2004
年 7 月 11 日11:45:46
【毎度お馴染みの手口なので、特に報道価値は無いかもしれませんが】
10日付のネット新聞、イスラム・メモは、イスラエルのシャロン首相が10日、イスラエルの報道機関と、内外のユダヤ人を支持するメディアに、ハーグ国際司法裁判所の判事たちの行動の追求に関心を持つよう要請したと報じた。ヘブライ語の『ニュース・ファースト・クラス』サイト【しばしば名前が出るサイトなので有名なものらしい】は、『彼ら判事たちはイスラエルに敵意を抱いている』とするシャロンの発言を掲載している。同サイトには、シャロンが彼ら判事たちと、隔離壁の違法判決の真実を明らかにするよう要請した。今後、ユダヤ人ロビーとメディアによる、同裁判所と判事たちへのシオニストメディア攻撃が激化されると予測されている。 http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=38270
」。
【2】なぜこの時期に
多くの人が疑問に思っている「なぜ、この時期に?」の思い、それは国松狙撃犯としてすでに自供していた元警官のあらたな自供で続々逮捕されるオウム信者。参議院選投票直前のこの発表には「選挙対策」かと思ったが、自民党内部からは「曽我家族再会」という感動的シーンをぶち壊す気かという怒りの声もあったらしい。ということは、連絡調整がうまくいってなかったのか。
【1】久しぶりに
♪愛は愛とて 何になる 男純一郎 誠とて♪ブッシュの愛は どこにある 男純一郎 ままよとて♪
♪平成余年は 夏も夕 暑さ過ぎれば 汗が出る♪
暑さをこらえて久しぶりに投票所へ、何年ぶりになるのか判らないから投票用紙をどうすればいいのか判らない。昔で言う「地方区?」と「比例区」の用紙は別々に渡された。しかし、比例区候補者名一覧表なんぞ、あれでは氏名を確認することが難しいのでは。少数しか候補者のいない政党はいいけれど。
海つばめ25頁
【10】あわや 歴史が変わった?
「天皇は府庁(大阪府庁)に入る前に、実に危険な状態になった。MPがホイッスルを吹き、米軍の将校が警護していた。天皇に戦争責任を問う一団もいたし、歓迎の声を挙げる一群もいた。
天皇の姿は一瞬群衆の中に消えた。悲鳴が上がり、米将校の一人が天に向けて拳銃を二、三発発射した。その次に、その将校は天皇の体を横抱きにして群衆の中を駆け抜けた。
俺は自分の目で、はっきりこの様子を確認した。
三十年ほど経って、この米軍将校は警護に当たっていたウエスト中尉だったとわかった。
信じて貰えないかもわからないが、昭和天皇は、あの時、十秒も遅かったなら、群衆のために圧死されていたかもわからない」
時は昭和の御代、聖戦に立ち上がれた御心に反し「敗戦」の憂き目にあった今上天皇(当時)が、全国民へ反省を求める「行幸」の旅に出られたのは昭和二十一年二月。「お前ら臣民と朕との関係は単なる『神話』に基づくような軽い関係ではないぞよ」と、世にいわれる「人間宣言」なるものを発した後である。六月に大阪府庁を訪問しようとした陛下に畏れ多くも群衆が押し寄せたのである。この時、陛下を救出することなく傍観していた男、藤本義一がその様子を04/8/16・23日号週刊大衆「広しこの世は…けったいな人たち」で書いている。
この群衆の中には敗戦の責任を感じた元皇軍兵士はもちろん、召集令状一枚で召し出され、そして戦死していった兵士の家族をもいただろう。空襲で家を焼かれ、家族が殺され、散り散りになった人々もいただろう。どちらにしろ恨み、悔悟の複雑な感情を持った人々が思わぬ暴走行為をしたようだ。もし、この時、ウエスト中尉が軽はずみなことをしていなければ、歴史は新しい展開を見せていたのか?。
【9】お仲間
人民日報の評論員、馬立誠が一昨年末「日本の軍国主義復活はない」「中国人の対日観は感情的で未来を見ていない」とする「対日関係新思考」を雑誌に発表したところ「売国奴」の批判が殺到し、中国内での大論争に発展したという。
今年2月には「日本はもう中国に謝罪しなくていい」と題された本を出版している。謝罪はもう済んだから、これからは新しい日中関係を築き上げようといった趣旨の内容だと思うが、中国政府はこのような当たり前の考えも認めず中国国内での出版を禁じているという。
人工衛星も打ち上げるし、ミサイルも保有している近代国家なのだから、そろそろ、対外的に敵国を作って自国民をまとめようとする政策から脱したらどうだろう。アレッ、そういえばアメリカもあちらこちらに「外敵」を作って国民の意思を誘導しようとしているぞ。ということは、アメリカも中国も「お仲間」なのか。
【8】ああ、なるほど
実質的経営者ということで逮捕された梅宮アンナの元夫まで利用し、違法カジノ取り締まりを大々的に宣伝、このところ東京都新宿区歌舞伎町では週末になると大量の警察官が発生するらしい。これについて、暴露系雑誌が歌舞伎町にある違法カジノを潰し、石原が推進する「公営賭博場」を開設する準備だという記事を掲載していた。ああ、なるほどそういうことだったのか。
とっくに諦めたと思っていたのに、何と執拗な連中だろう。一度手に入れようとした「利権」は絶対手放さないぞという決意が見て取れて非常に心地よい。しかも、国では「「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」(会長・野田聖子元郵政相、100人)が今秋から、民主、公明両党の同調議員を含めた超党派議連を発足させるという。裏で「ヤクザ」と結びついた奴らが動かしているのだろうけれど、そうするとやはり小泉も裏に控えているのかな?。
しかし、この国家博徒達は多少罪の意識があるようで、博打のあがりに「ゲーミング税」を課し、一部をギャンブル依存症患者対策の財源とする案を示しているとか。さすがですね、他人の心配をしてくれる親切な人だ。それなら、博打行為をやめればそんな依存症も無くなるのでは、と思う私は単純思考なんでしょうか。
【7】攻撃は最大の防御なり
常に本国以外で「戦い」を展開させてきたアメリカは、あの911の特攻を奇貨として更に外国での先制攻撃に専念、攻撃は最大の防御なりを身をもって示してくれる。
そして、日本でもそれは実践される。社会保険庁は職員が業務目的以外に個人の年金加入記録を閲覧したとして、閲覧した職員310人とその監督者183人を処分。
機密資料や各省庁が保有するデータを勝手に閲覧し「国民に知らすべきでない事柄」を内部告発されないように。内部告発されないためには、変なことをすると処分するぞという心理的な圧迫感を与えておくに限るのだ。
【6】君踊り給うことなかれ
「復興支援のため来月にもイラク・サマワへ派遣される陸上自衛隊第9師団(青森市)が、伝統の『青森ねぶた』を現地で披露する計画が進んでいる。
地元の自衛隊支援組織が今月、現地の人たちとの交流に役立ててもらおうと、小型サイズのねぶたや衣装などを師団側に託した。協賛会やOB自衛官らによる『イラク復興支援群・協力支援実行委員会』がねぶたの衣装30着と、雰囲気を盛り上げるねぶた絵を描いたうちわ2000本なども師団に託した。
2004/7/27/23:08 読売新聞要約」
ああ
隊員よ君を泣く 君踊り給うことなかれ 末に生まれし君なれば 親の情はまさりしも
小泉はうちわをにぎらせて ねぶたを踊れとをしへしや 民政支援を後回し 踊る阿呆に踊らぬ阿呆
もちろん、元の詩は以下のとおり。
ああ 弟よ君を泣く 君死に給うことなかれ 末に生まれし君なれば 親の情はまさりしも
親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしへしや 人を殺して死ねよとて 二十四まで育てしや
【5】ただいま実験中
テレビや映画が精神に及ぼす影響を否定する人達もいるが、考えてみればというほど深く考えなくても、毎日流されるコマーシャルは「洗脳」なのだ。子供達はテレビに映るおもちゃやゲーム機を見てあれが欲しいと思わされ親にせがむ、そして、宝石や運動用具を見てはあれを買いたい、あれを使えばもっと格好良くなれると思う、そう、見事に洗脳されているのだ。映画を制作しながら「映画には影響されない」と言い切る人もいた。自らの立場を冒涜するようなものだ。
残酷なコンピュータゲームも子供達の精神に悪影響を与えていると私は思うが、識者の中には自分は「影響されない」だから子供も「影響される筈がない」と短絡に結論づけている人々もいる。そんなことを言っていると、彼らの思い通りの世界にされてしまうぞ。
「『近い将来、簡単なマインドコントロールはテレビゲームやDVDでも可能になる』と断言しているのは、米ワシントン大学のJ・オーエン講師。これは8才から10才までの児童に、特殊信号や瞬間的に映る商品画像を組み込んだテレビゲームをさせたところ、半数以上が4時間以内に軽い洗脳状態に陥ったもの。CIAでは、すでに実用化しているとの噂もある」=04/8/9週刊大衆「世界B級ニュース」より=。
これって、サブマリン?、サブマシンガン?、サブちゃん?、あれっ、エエッーとサブリミナルというやつでは。確か、この手法は禁止されているはずだが、まだ研究を続けているとは一体全体、この連中は何を目的に実験しているのだ。やはり、よく言われる「地球支配」なのだろうか。
【4】イリュージョン
江戸時代には手妻といい、そして、奇術、手品、マジック、魔術、ハンドパワーとも呼ばれ、さらに「イリュージョン」に名前が変わって定着したのだろうか。かつて、「手品の出来る歌手」あるいは「歌える手品師」マジックアイドルとして朝風まりという名前でデビューした引田天功は、現在、プリンセステンコーと呼ばれ大活躍している。彼女が住むアメリカの広大な敷地には「スペースシャトル」や恐竜の実物大「模型」?が置かれ、しかも、動くのだという。油田や島、クルーザーなどもプレゼントされる彼女は、イリュージョン界の成功者といえる。その成功の秘密は何よりも他のマジシャンよりも努力をしたり、大がかりな魔術を考えるスタッフを従えていることだろう。
さて、そういう意味で、このような「イリュージョン」を考え出したスタッフは、イリュージョン界の新しいスターと呼ばれることになるのか。1995年3月30日警察庁長官(当時)国松孝次が狙撃された事件で、「私は見張りだった」と供述した小杉という元警察官が不起訴になるという。警察が「現場指揮役」とみている早川紀代秀は「事件には全く関係していない」と全否定、そして犯人だとされた被告人も全否定。証拠もないこっちゃし、こりゃ公判維持なんかできましぇん、というわけで「不起訴」だと。
こんな大きな事件で不起訴?、前代未聞ではないか!。これだったら、3億円事件やグリコ・森永のように「未解決扱い」にしてしまったほうがよかったのではと思わせる珍事だ。何しろ、小杉は当初「自分が撃った」と自白しているのだから。しかし、警察は彼の記憶に曖昧なところがあるとして「犯人ではない」としてしまった。記憶が曖昧なのは彼がオウム真理教から薬や催眠などで「暗示」を与えられていたからなのだが、警察はこれを「犯人であると思いこまされた」と結論づけた。そして、今年、彼は「私は見張りだった」と供述、犯人らしき「○○」に似ている人物に事件当日コートを貸したといったことを話した。しかし、ここでも彼の「記憶が明確でない」ため、犯人を特定できない。そして、不起訴。
真犯人は消失した。見事なイリュージョンである、この仕掛けを考えたスタッフに絶大な拍手を。
【3】大人の不注意
大分県中津市の伝統行事、中津祇園の祇園車(高さ3.9メートル、幅約4メートル、長さ4.5メートル)の屋根から小学生2人が転落し重傷を負った。2人は屋根の上で祇園車の進行を妨げないよう電線を持ち上げていたが、この祭りでは以前から子どもが屋根の上で電線を持ち上げる役をしていたという。
子供達が祭りに参加し郷土の行事や伝統を引き継いでいくのはいいとして、小学3年と4年生に電線を持ち上げる仕事を任せっきりにしていいものかどうか、ちょっと常識では考えられない大人の不注意ではないだろうか。
【2】天変地異
「傲り高ぶる人類への警告である」。
このところの集中豪雨、街中をまるで海上のようなうねりを見せる波が走り、雷雨が襲い、雹が叩き付ける。この有様を見て、「我々が犯した罪に神が怒り天罰を加えようとしているのだ」と不安を煽り、「悔い改めよ」と説教し、「傲り高ぶる人類への警告である」が、それから逃れる方法はただ一つ「私達の宗教を信じなさい」。
自然現象を「怪奇現象」と言い立て、人智が理解できない出来事の「不思議」さを大袈裟に言い募って古代宗教を広く伝播させたように、天変地異を利用してまた罪無き人々が騙されるのだろうか。
【1】またまた登場
「来年のアカデミー賞で新しい部門として『ザ・チャールズ・ジェンキンス病人演技賞』を検討中とか。それにしても脱走兵さんにテレビは気を遣いすぎ。『今、休んでらっしゃる』みたいなオーバーな敬語。でも新聞は『静養中』や『休んでいた』みたいに普通に書いている。どっちが正しいんでしょう?」と書いているのはお馴染みデープ・スペクター。
「病人演技賞」というのは言い換えれば「仮病」ということか?。騙すことに慣れている人は、誰を見ても皆が他人を騙すものだと思ってしまうのか?。
アメリカ民主党支持の彼は「華氏911」を日本で早くも見たと自慢、「一方的な作り方ではあるが、絶対見るべき」だと推薦してくれるが、我が日本は総理大臣小泉純一郎を筆頭にブッシュ支持ということを知らないようだ。
マイケル・ムーアの映画については、名前は知らないが土曜夜の「ブロードキャスター」に出演しているアメリカ人が「意図的な演出」とか何とか批判していたけれど、一つの映画について賛否の評価が出来るのが「アメリカ民主主義」のいいところだ、というほど大袈裟なものでもないが。ただ、「華氏911」への評価として「ブッシュとビンラディンやサウジアラビアとの関係は描いているが、ネオコンから視点をはずそうとしている」という批評もあるが、批評も色々だからそれもいいだろう。まして、ネオコンとブッシュの背後にあるイスラエルの影なんかも取り立てて描く必要もないようだし。
ネタ元は04/7/23東京スポーツ。
海つばめ26頁
【12】検索してみて
面白い情報がいっぱい出てくるこの言葉を検索してみて!。
それは@全国勝手連連合会 A光永勇
確かに会長が自慢するように様々な団体と交流があり、そしてそれ以上に……。
【11】真のチャンピオンは?
精巧な作りは本物をも凌ぐといわれる偽米ドル札「スーパーK」、制作者である朝鮮民主主義共和国はその技術力を誇りチャンピオンの座を占めていた。しかし、実は、それは虚構のチャンピオンだったのか。
日本に流れ込む偽米ドルの中で最も本物に近い、というより「本物」だといわれているのが「スーパーM」と呼ばれる偽札らしい。そのルートを追った「実話マッドマックス」編集部が、衝撃的事実を04/第4号に発表している。彼らは新宿歌舞伎町にある飲食店で働いている男の紹介でフィリピン首都マニラ郊外へ飛ぶ。下町の太陽ならぬ下町の工場に作られた秘密工場の中では、一日に百ドル札を三万枚(但し、休息無し)印刷できるという。そのために必要なのはスキャーナーとパソコン、これだけですよ。掲載写真にはパソコン台の下にプラスチック製幼児用玩具の車が置いてあるのが見えるのは息抜きか?。さて、国家規模による偽札づくりより、零細企業並の機材を使用しての偽札づくりの方が優秀で本物以上の仕上がりになるとは、やはり、北朝鮮の技術力は大したこと無いのだろうか。
しかし、新宿歌舞伎町に行けばどんなことでも情報が手にはいるようだ。北朝鮮からの脱北者、北朝鮮の秘密工作、未解決事件といった諸々の情報の密集地帯、それが新宿歌舞伎町。
【10】私も欲しい!
巨人軍のスカウトが交渉相手に「食事代」として計二百万円を払っていたという。昔、交通費として3万円貰ったことはあるが、食事代二百万とは私も欲しいぞ。
その責任をとって渡辺某が辞任したとか。それにしても、下町のベランメエ口調が生まれながらのものとはいえ、長年大企業で順調に昇進するにつれてそれなりの人徳や人品が自然に身に付く人が多いというのに、いつまでたってもがらが悪い人だと感じたのは私だけ。
【9】聖子冒涜される
ついこの前は敬虔な教えを説くモルモン教徒をエロ呼ばわりした記事を載せた東スポがまたやってしまった。
「敬虔なカトリックのある家族の妻が、祈りで『おお!マリア様、アレをしないで妊娠なさったマリア様…どうぞ私は妊娠しないでアレが出来ますように!』」
処女懐胎された聖母マリアを皮肉り、さらに処女懐胎さえ疑うようなこの反キリスト的言辞。明らかにこのジョークを考え、そして平然と書ける人物は敬虔な「キリスト教徒」では無いはずだ、間違いない!。
キリストを殺したユダヤ人の子孫だから、聖母マリアなんて関係ないねといったところかデープ・スペクター。ネタ元は04/8/13東スポ。見出しの「聖子冒涜される」は「聖母冒涜される」の間違いなので訂正します。
【8】民主主義の前に
旧統治評議会メンバーで「イラク国民会議」代表アハマド・チャラビと、甥でサダム・フセインらを裁く特別法廷長官サレム・チャラビにし逮捕状が出されたという。容疑は紙幣偽造やら何やら、多分事実なんだろう。
それにしても、民主主義が確立する前に、早くも権力闘争開始のゴングが鳴り響く。
【7】日本へ再侵攻
一週間か10日ぐらい前の週刊誌に、今話題沸騰の「冬のソナタ」のロケ地である韓国竜平リゾートは統一協会が所有しているという記事があった。そして、つい最近は統一協会の日本人信者が開設しているHPにこんな事が載っていたとか。
「父親は統一協会信者なので、(主役の)ペ・ヨンジュンも入信させよう=大略=」というもので、マスコミが取材したところ、型どおり統一協会本部は否定、日本の信者が個人的に開いているHPについてコメントできない」という内容の回答があったとか。
信者であるかどうかは「個人の勝手」だから問わないとして、ロケ地の所有者が統一教会だとすると、それを知りながらドラマは制作されたのか。
NHKの関連ページには「2002年1月〜3月に韓国KBSで放送され…撮影(ロケ)場所が人気のデートスポットになるなど、韓国の若者を中心に圧倒的な支持を得た…日本でも2003年4月からBS2にて放送、好評のため同年12月にも再放送」したと書かれている。2002年1月〜3月の放送なら前年には企画がまとまっていたわけで、統一教会がいつこのリゾート地を買ったかが問題になる。教会が買った、もしくは買うことになりそうだと知りながらロケ地として選んだとすると……。
そして、今月のNHK「冬のソナタ」ホームページには、「竜平リゾート(通称ドラゴンバレースキー場)は、ソウルから東へ約200キロ。江原道平昌郡にあります。車では約2時間30分ほどの距離。1975年に誕生した韓国初の本格的スキー場で、現在はゴルフ場やプール、ホテルなども備えたオールシーズンリゾート地となっています」と堂々と紹介されている。ウーム、統一教会の収入増を願っているのかNHK。
ところで、この竜平リゾートを購入した資金は、桜田淳子ら有名人を広告塔として使い、壺や何やらを高額で売りつけた霊感商法で得た金か?。一時、マスコミの矢面にさらされ撤退した感のある統一教会が、公共放送局を使って日本再侵攻を開始したのだろうか!。
【6】長ーい休み
長い休みに入ってしまった。金は無いけど暇は有る私、行く所もないしテレビとにらめっこ。
自身の不幸を恨んでいると、福井県美浜町の関西電力美浜原子力発電所3号機での大事故発生のニュース。あの辺りは福井県の海岸地帯、つまり、夏休みの観光客で賑わう海水浴場や名所、見所の多い所。もし、金が有れば私も遊びに出かけ、ひょっとすると「原発見学」なんぞをしていて事故に巻き込まれていたかも。それはどうでもいいけど、またまた「放射能漏れは無い」という発表を垂れ流しのマスコミ。
「原子炉内に150気圧以上の圧力を加えて1次冷却水を循環させ、蒸気発生器を通して熱を2次系冷却水に伝えている。2次系冷却水は、放射能を帯びてはいないが、200度以上の高温となっている」とすると、この2次系冷却水が流れているパイプが爆発もしくは破裂した可能性が大。私も若い頃、160〜180度ほどの液体を手にかぶったことがあり僅かに名誉ある痕跡をとどめているが、それは熱いという感覚を遙かに越えた痛みであった。それはさておき、そんな事故がありながら、本当に原子炉に影響はなかったのか?。それより、日常的に微量の放射能が漏れ続けていると思うのだが、それは何処へ消えてしまうのか。色々な疑問が湧くのも、暇だからでしょうか!。
とはいえ、日給月給の身としては、労働日数の三分の一を占める夏休みはキツイのだ。
【5】猿に負けた
チンパンジーのモモがペンキを買いに行く、その過程は省略するが。
ホームセンターへやってきたモモ、お目当てのペンキが置いてあるコーナーを見つけたのはいいが、さてさて、困ってしまってワンワンワワン、じゃないな、困ってしまってキーキーキキーかな。買いたい色のペンキは最上段に置いてあり、手が届かないのだ。
さて、そこでモモは考え、三輪車に乗ってくるとペンキが置いてある所に止めてその上に乗り手を伸ばした。無事目的のペンキを手に入れたチンパンジーのモモは得意げに家路へ。このままでは人間は猿の知恵に負けてしまうのだろうか。
知恵も努力も無い多くの人間どもは、目の前に展開される「たかが猿」の「猿知恵」に驚嘆する。これで、バカな視聴者は単純に騙されてしまったのだろうか。
これは、志村けんが出演している番組の一部を紹介した番組宣伝のようだ。モモがペンキの置いてある棚の前で考え込むような「振り」をした後から三輪車で登場するまでの間の映像は放映されない。つまり、自分の意志で三輪車が置いてある場所を探し、そこから乗ってきたのかどうかは全くわからない。しかし、映像ではチンパンジーのモモが三輪車を探し出し、それを利用して目的の者を手に入れるというつくりになっている。
人間並みの、もしかするとそれ以上の知能を持ったチンパンジーモモという神話の登場である。
【4】他人の事は言えませんが
「『人生色々、批判も色々、政治家も色々、この多様性が大事だ』と3日夜、宰相・小泉純一郎氏は挨拶したそうな。多様性とは対極に位置する画一性や単一性をイラク派兵や年金法案採決で重んじていた彼の、心境の変化でしようか?。
その割には相も変わらず『色々』を(※1)連発しているのですから、その内に”多様性”を証明すべく『色々』改め『エロエロ』放言が(※2)公の場で登場するのでは、と要らぬ心配をしたくもなります。
ピンピンなんだよ、夢精するんだよ、右手の運動で我慢しているんだよ、と様々な宴席で得ろエロ発言を繰り返し(※3)…」
(※1) 「その割には相も変わらず」とありますが、この場合の「その割には」というのは「心境の変化でしようか?」を受けてそれを否定する方向での言葉では?。言い換えれば「画一性や単一性を重んじていた割には」という意味だと思いますが、そうすると次の「相も変わらず」につながらない気がするのです。「相も変わらず」は、これも言い換えると「以前と同じ行動、あるいは意見を保持している」という意味でしょうね、すると、ここは「相も変わらず画一性や単一性を重んじ」となるはずでは。つまり、「画一性や単一性を重んじていた割には相も変わらず画一性や単一性を重んじ」となってしまうと考える私の読解力はゼロでしょうか?。
たぶん「その割には相も変わらず『色々』を連発しているのですから」を無くし、改行した後に「その内に”多様性”を」と続ければ、私のような者にもすっきり理解できるのですよ。
(※2) 「噂の真相」という雑誌で「ペログリ日記」なるスチュワーデスだったか何だったかとの「エロエロ」話を書くのはいいのでしょうか?。公人と私人とは違うというのは言い訳に過ぎない。非公開で個人が日誌に「色々エロエロ」を書くのと、おおやけに売られている雑誌に「エロエロ色々」書くのではわけが違うと思いますが。公人たる知事になってからは「『エロエロ』話は書きません」とも言えないのは、最近「休刊」となった「噂の真相」最終号にもたしか「ペログリ日記」は掲載されていたと記憶しているのですが、信州県知事田中康夫殿。ネタ元は04/8/5日号「日刊ゲンダイ」。
他人の文章の揚げ足をとれるほど自分の文が素晴らしいわけではないが。
(※3) ところで、政治家、特に総理大臣や各大臣に「妾がいる、芸者を囲っている、愛人があそこに此処に」という話が漏れてくるのはよくあるようですが、小泉ほど猥褻な「下ネタ」話がジャージャーと流れ出してくる政治家も珍しいのでは。そして、本人の人徳というのかどうか、こういう話が「似合いすぎる」というのも、なんだかな〜!。
【3】臭い、臭すぎる
こんなに暑くって汗でベトベトなのに風呂に入っていないから我ながら臭い、臭すぎる、のではなく、この団体はあまりにも胡散臭すぎる。
先月末、車のフロントガラスが割られ、玄関シャッターが傷つけられていたのは「新潟救う会」会長小島晴則宅。つい先頃まで、万景峰号が入港すると新潟港で「反対運動」を展開していたが、あまりに「右翼」の行き過ぎた行動が目に余ったことから港での反対運動を中止した「救う会」だが、この「新潟救う会」は「拉致被害者」をほったらかしにして「分裂」騒ぎ。この対立が騒動の発端らしい。なんでも、当初は200〜300万円の募金が、拉致被害者が帰国した年には3千万円も集まるようになったため、その金目当てに胡散臭い連中が参集したのが原因とか。金の臭いがするところにはすぐ首を突っ込んでくる、まるで政治家のような連中が居るようだ。=ネタ元04/8/17・24日号フラッシュ=。
ちなみに私も風呂には入っておりますです。
ところで、小泉が次に目を付けているのは北方旅行ならぬ北方領土訪問とか。今、北方領土へ渡航しておくと、将来「返還」もしくはその見込みが付いた段階で優先的にその地での(商行為やら何やらの)活動に優先的に参加できるとか。清廉潔白な小泉がそんな理由で北方旅行するわけはないと思うが。
【2】小遣い稼ぎ?
「外で補導されたり、学校で問題を起こしたりするくらいなら家で吸え」などと言って、喫煙を黙認した疑いで茨城県警古河署が無職の母親を未成年者喫煙禁止法違反(親権者の喫煙不制止)の疑いで書類送検したという。
こういう考えをする親や教師というのはよくいるようだが、この母親は自分が吸っているたばこを1箱250―270円で売り渡していたらしい。「金を払わせれば、本数も減り、いずれやめると思った」と話しているようだが、本当のところは娘相手に小遣い稼ぎでは?。
【1】宗教への冒涜だ!
ユタ州ソルトレークシティといえば、ケント・ギルバートやケント・デリカットといった日本で大活躍する人達が来日する前に居た所らしいが、そこは「モルモン教」の聖地。酒を飲む、人をののしる。ポルノに興味を持つといった事を禁ずる高潔な宗教である。
ところが、それを冒涜する出来事が現れた。
04/8/5日号東京スポーツ「虚々実々大追跡」によると、同地に住むモルモン教徒の一人が飼っている犬を訓練し、インターネット上に溢れる「ポルノ写真」を収集、更にプリントアウトさせて楽しんでいるという。教義に縛られている自分ではなく犬がダウンロードしているのだからモルモンの教えには反しないというのが彼の言い分だ。
この話はアメリカ「ニューズ」誌に載った記事を東スポが転載したものだ。そう、「冗談ニュース」である。とはいえ、はっきりと「モルモン教徒」と名指ししたうえで、教義で禁じられたポルノをダウンロードしたとか、犬にそれをやらせたとかの嘘を書き立てるのは、モルモン教を冒涜するものだ。さて、モルモン教徒の怒りは爆発するのか!。
といったところで、久々にモルモン教を検索してみると、モルモン教への批判、脱会者、教義や歴史への疑問が満載の多数のサイトがあるものだと感心するほど。その中の一つ、「聖徒の未知」というサイト内http://seitonomichi.maxs.jp/sinjitu/sugao/sugao.htmに絶版となった高橋
弘 著 「素顔のモルモン教」が完全転載されています。この本にはモルモン教が「聖地」を得るためにとった手法が、驚くほど「イスラエル建国」の歴史と酷似している事が書かれています。興味のある方はどうぞ。
海つばめ27頁
【11】夏休みも終わったし
♪ヘリコプターは もう消えた〜♪米軍兵士が 片づけた〜♪それでも楽しい 夏休〜み♪を過ごしたどこぞの総理大臣がようやく腰を上げるのか、上げたのかよく判らないが知事と会見するようだ。たまたま犠牲者は出なかったとはいえ、当時、県知事が面会を求めても「オリンピック」三昧だったかのような報道も。夏休みも終わったし雑音でも聞いてみるか……といった程度なんだろうな!、人が死ななければ動きの鈍い我が国の長である。しかし、墜落現場では放射能が検知されたというニュースもあったが、それはどうなったのだろう。
そんな首相も田原総一郎の妻の葬式にはご出席。出席しておけば厳しい批評を受けないと判断しての事かな。とはいえ、仕事仲間のマスコミ陣は別にして、あんな人やらこんな人、あまり親密な交際も無かったような政治家達も顔を見せていたようなので深い意味はないのだろう。
【10】お前達は包囲されている!
日本時間23日午前6時40分頃、サマワの陸上自衛隊宿営地付近で数発の爆発音がし、数100メートル離れた地点で数発の着弾が確認されたが、隊員や装備に被害はなかったという。夕方のラジオニュースでは敷地内に着弾したかのような内容だったが?。宿営地付近というのは「寝起きしている場所」を指しているのか?、あくまでも危険は無いといいたいらしいが。
今のところは敵の砲撃手が素人らしく砲弾は乱れ撃ち状態だが、素人でも経験を積めば立派なプロフェッショナルに変身するし、砲撃手が歴戦の勇士に交代すれば自衛隊員の危険が危ない。日本政府は犠牲者が出るまで撤退しない方針なのか。
【9】何が何でも
「1978年8月、東京都足立区立中川小教諭だった石川千佳子さん(当時29歳)を殺害し埋めたと、当時同小警備員だった千葉県内の無職男(68)が21日午前、警視庁綾瀬署に出頭した。……石川さんは北朝鮮に拉致された可能性があるとして公表された特定失踪(しっそう)者だったが、男はそのことは知らなかったという。同課は23日に司法解剖し身元を確認」=毎日新聞=。
つい先日も、北海道出身で特定失踪者とされていた人が見付かったというニュースがあったと記憶しているが、北朝鮮の「犯罪性」をことさら大きくするために普通の家出人や失踪者・行方不明者まで「拉致」されたことにされているのではと、以前書いたが、どうもその傾向にあるようだ。家族が「生存」に期待を持つのは判るが、それは警察の捜査が「不十分」であることを看過しているようなものでは。
それにしても、犯人は「学校の廊下で石川さんと出合い頭にぶつかり、大声を出されて騒がれたので、衝動的に口をふさいで殺した」と供述しているようだが、そんなこと信用できるだろうか。
【8】注文の多い都知事
「『天皇が靖国に(来年の)敗戦60年に参拝いただければ、天皇にしか果たせない国家に対する大きな責任を果たしていただくことになると思う』と語った」=毎日新聞04年8月15日=。
古い話ですが、といってもつい最近、東京都知事がこう語った。「天皇にしか果たせない国家に対する大きな責任」とは、日本国を統治する責任を果たすということか?、それとも、祭祀として英霊を鎮魂する責任を果たせということなのか?。この発言では真意が判らないと思う私は、あまりにも頭が悪いのだろうか?。疑問符は要らないくらい「頭が悪い」で確定か!。
権力者や力を誇示するものに絶対的弱さを見せるマスコミは、ただ発言をそのまま垂れ流すのみだから「大きな責任とは何ですか」とも質問しない。というより、何でも知ってる俺達マスコミ陣が「判らない」なんて言えないしといったところか。
だから、この責任を「天皇の名により散っていった戦争犠牲者への謝罪」と解釈しても、あるいは「力量不足で神国日本を敗戦へ導いた国民への怒り」と解釈してもいいようだ。とはいえ、天皇陛下に対し奉り、何かを要求もしくは要望することは「天皇」を侵犯するもので、臣たる者のすべき行為ではないのだぞ石原、それにしても皇居をイルミネーションで飾れとか、陛下へ注文の多い都知事だ。
【7】誰の仕業か?
イラクで殺された橋田信介の遺稿となる幻冬社刊「わしズム 夏季号」の一部が、阿修羅に投稿されていた。
「(サマワの自衛隊)基地内から50台近いトラックが出てきたのである。隣のクエートから物資を運んできて、今また物資を取りに行くのだという。このコンボイを守るのはオランダ軍ではなかった。ロンドンを本拠とする英国の警備会社だった。もちろんフツーのガードマンではない。最新の軽機関銃を持ったドッグ・ソルジャー(雇い兵)である。
『軍隊を守るってどんな気持ち?』
『ノー・コメント』
別の奴に同じ質問をする。「敵がいないから、面白くネー」
そうかもしれない。彼らは人を殺すのを趣味としている連中なのだ。バグダッド周辺のファルージャでの大規模戦闘のきっかけは、橋に吊り下げられた民間人4人の遺体だった。実はこの4人も傭兵だったのである。救急車や子供を撃つスナイパーもホンモノの米軍兵士でなく傭兵の場合が多い。彼らにとって、イラクはもっともおいしい職場だ。1日10万円もらって好きな戦場で働ける。
世界中から人殺しを趣味とする傭兵が集まっているのが今のイラクの戦場なのだ。
(後は省略します)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー=http://www.asyura2.com/0406/war58/msg/768.html投稿者
ジャック・どんどん 日時 2004 年 8 月 18 日 20:29:10:V/iHBd5bUIubc=」
投稿者は「自衛隊は、憲法9条の首輪がある(とりあえずは)。しかし、軍隊のアウトソーシング(傭兵を雇うこと)
は憲法9条に触れないのだろうか?」という意見をつけている。
憲法九条には触れないのだ、なぜなら、彼らは「民間の警備員」として雇っているからだ。彼らが武器を所持しているのは彼らの都合であり、日本政府や自衛隊のあずかり知らぬ所だからだ。こういった事が批判に対して持ち出される「屁理屈」だろう。
しかし、今の今まで、大日本帝国の神軍は屈辱的にも外国であるオランダの軍隊に警護されていると「思わされてきた」、純な心を踏むにじられたようだ。だからこの事実を知られないように日本政府は「危険な所から退避しろ」「何かあったら自己責任だ」と言ってマスコミを追い払っていたのだ。とすると、ひょっとすると殺害犯の背後にいたのは、自衛…、あるいは、日本政…か?。
【6】猥談の達人
ビートたけしも何かというと話を下半身の方へ持っていこうとするが、ここに、それ以上の人物が現れた。
@ いいなあ、あんな美人の嫁さんと毎日やれて、俺も精力は負けないんだけどなあ
A 朝勃ちしなくなったら俺も終わり
B おれ、最近夢精しちゃうんだよね、しかも、それが相当濃いんだよ
04年20頁に日本国総理大臣の発言とは信じられず、ひょっとすると国際的陰謀組織が日本の総理を引きずり落とすための謀略を仕掛けているのではないか思いながら紹介した内容と重複しますが、@は後藤田正純と水野真紀の結婚式に出席後、AとBは自民党議員等との会合の席での我等が大日本帝国総理大臣小泉純一郎の発言だといわれているものだ。
@については、以前「『酔うては枕す美人の膝 醒めては握る天下の権』は男の夢だ。私は天下の権は握ったが、美人の膝が無いから寂しい限りだ」という発言を紹介したが、今回の方が生々しい発言であり、それ以上に自分の妻が「情欲」の対象とされていることを後藤田正純はどう思っているのだろう。
ちょっと記事が見付からないが、もっと直接的表現「お○ん○」を使って得意げに猥談をしている総理の姿も書かれている。子分衆の前で放言している親分ではないのだから、もうちょっと「品よくあそばし召された方がよろしいのでは」と忠告するような人は周囲にいないのだろうか。それにしても、次々と漏れてくる小泉の下ネタ話、ひょっとすると彼の周りにいるのはCIAばかりか?。
ところで、先日は愚かな国民をたぶらかそうとチェ・ジウという韓国女優の表敬訪問を受けたが、その彼女は自身のHPにこう書いているとか。
「小泉首相は十秒近くも握った手を離さなかった」「いい温泉があるので一緒に行かないかと誘われた」
これを掲載した週刊実話には「一国の総理大臣が公式の訪問者をナンパするなんて国辱ものではないか」と皮肉られる始末。
もしや、これが書かれたHPもKCIAの策謀か!。
【5】これで貴方もメーソンリー
下記の「漫画実話ナックルズ」を買ったのは「秘密結社フリーメーソンに潜入」とかいう見出しを見たから。内容はと言えば、従来からあるメーソンは世界支配を目論む秘密結社かはたまた…というもの。しかし、これを知っていれば、貴方も明日から「フリーメーソン」を勝手に名乗れるぞという特別な秘法が掲載されていた。 それが、このメーソンが自分はメーソンであるということを知らせる握手法だ。しかし、上二つはまだしも、一番下の人差し指と中指を合わせ、薬指と小指を合わせ、その両者をそのまま離すライオンとかいう握手法は難しいぞ、指か引き攣りそうになるのだ。引き攣らずにこれが出来る人こそ真のフリーメーソンだ!※写真が表示されません、悪しからず。
【4】浅はかだったか?
25頁「【8】ああ、なるほど」で、東京都下の違法カジノ摘発は「お台場カジノ構想」実現を図る都知事による「邪魔者掃討作戦」であるかの記事を紹介、いかにもそうであるかのようなことを書きましたが、あれは浅はかな思考だったのか。
全国にある風俗産業や水商売、露天での小商い、芸能ショーや相撲、プロレスといったあらゆる金を生む商売の裏にいてその上がりを掠め取る組織の存在、それは違法カジノとて例外ではない。その組織には二種類ある。一つはヤクザ=暴力団だ。さて、もう一つは、国家もしくは地方権力である。もちろん多数の公務員は無関係だが、許認可を取り仕切る部門のごく一部には残念ながらそれら業界と裏で癒着している連中がいる。「漫画実話ナックルズ」04/10月号では、一軒の許可申請を通すのに五百万支払われ、更に、摘発情報等への謝礼などカジノの上がりを掠め取るこの警察組織は都内で3グループ、それぞれ10〜15名のメンバーがいると書いている。その中のSグループはなんと年商10億円近いという、もちろん無税だ。
そうなると、暴力団がミカジメ料を払わない相手に嫌がらせや器物を壊すように、それなりの見返りをしないカジノ店への手入れや、商売敵である他グループ傘下の店舗へのがさ入れを行うというわけらしい。
賭博利権に群がるヤクザ、そして腐敗警察官、更にそこへ参戦する石原慎太郎、う〜む、この三者バトルの最終勝者は誰か!。
【3】地獄に落とす!
え〜と、何という名前でしたかね、脱会運動に取り組んでいた人が殺されたとき、その前にインタビューしたビデオのコピーを渡したのが、オウムの殺意を誘ったとして批判されたテレビ局が有ったような無かったような。オウムやカルト的出来事を宣伝するような番組づくりをしていた各局も、反省したかのようにその手の番組づくりから遠ざかっていた。とはいえ、オウムの予言と似たり寄ったりの血液型占いとかの類は垂れ流しだが。
しかし、またぞろバカなテレビ局が「反省できない猿」ぶりを見せつけてくれる。
番組宣伝として流されているあの「地獄に落とす!」だ。これは番組名ではなく、細木数子という占い師が出演するTBS制作「ズバリ言うわよ!」の一場面で細木が口汚く相手に投げつける言葉である。たかが占い師が相談相手を「地獄へ落とす」と脅す神経、それを放送するテレビ局。彼らに、麻原の「ポアしなさい」を批判することが出来るのだろうか。反省できない猿には何を言っても無駄だが、たしか、あのビデオ騒動後や事あるたびに話題になった「番組審査委員会」のようなものは、著名人のための名誉職だったようだ。
訂正のようなもの
「地獄に落とす」ではなく「地獄に落ちる」が正確なようだ。開き直るわけではないが、といいながら開き直ると、「私の占いを信じないと」もしくは「私の言うとおりにしないと」その結果「お前は地獄に落ちる」わけだから、実質的には「言いなりにならなければ地獄に落とす」と言っているのだ。
【2】重大ニュース
フジテレビは外国の結婚式に雅子が出席するのかどうか、出席すれば病気公表後初めての公務だかいうのをやっていたが、今日16日はオリンピックの他に重要なニュースは無かったのか!。
スクープを教えてやろう。
エンジンをかけ、クーラーを最強にしたままロックした乗用車があったぞ、所有者はなんと、ワ☆タ☆シ!。おかげで解錠代金5千円の出費だ。
【1】証拠を小出し
最近テレビでよく見る一枚の写真、脱北者が持ち出してきたというそれは日本から拉致された人物の写真だという。それが事実であるかどうかは兎も角、なぜ、こういったものがと思っていたところ、こんなカラクリが有ったとか。
04/10月号別冊ブブカによると、この写真は遙か以前に日本在住の脱北工作員から購入していたが、これを今回開かれた日朝実務者会議前に話題を高めるため発表した、さらに、多くの写真が存在するという。たしかに、さっさと支援へ移行しようとする日本政府の態度には疑問符も付くが、しかし、本気で失踪問題に取り組むのならこういう証拠を小出しにはしないと思うのだ。
拉致被害の真実究明や被害者の帰国は当たり前としても、人権云々をいうわりに「駆け引き」が目に付くのはなぜ?。
【13】入植という名の植民地
「西岸中部から南部にかけての未完成部分について、イスラエルと西岸の境界(グリーンライン)に沿う形に建設ルートを改める一方、大規模なユダヤ人入植地の一部については、フェンスの内側に取り込む方針を決めた」
イスラエル最高裁判決を受けた形での決定とか。一見、パレスチナ側に人道上の配慮を見せたかのようだが、グリーンラインというのは。たぶん、イスラエル占領地内のことだろうし、重要なのは太字部分では?。入植地をはっきりと認定し植民政策を堂々と推進しようというのだろう。まさに「転んでもただでは起きない」人達である。
他人が住む土地へ勝手に入って暫く居住すると、「ここは俺達の土地だ」と宣言、「自由と独立」をスローガンに強奪、アフリカ、アメリカ、中南米、そしてアラブの地で彼ら白人が行ってきたことだ。日本も同じやり方をしたが途中で横やりが入って挫折してしまったけれど。「アラモ」、廃墟となった教会に立てこもった人々は残虐なサンタ・アナ率いる圧倒的多数の軍勢を前に雄々しく戦い敗れ去った悲劇のヒーロー達である。しかし、そこには元々メキシコ人が住んでいなかったか?。
【12】国民のことも考えて
「もっと国民のことも考えてもらいたいですね」と、ありがたい言葉を発せられたのは天下の宰相である。アメリカの言いなりに海外派兵、膨大な郵便貯金を外国金融機関へ差し出そうという策動、あまりにも一途な「北朝鮮支援」、政治宣伝臭が匂いすぎる「北朝鮮訪問」や「北方視察」、そして、冷淡な「米軍へり撃墜」じゃなくって「米軍ヘリ墜落」への対応等々、あまりにも国民を無視しオリンピック観戦三昧のどこかの首相に聞かせたい言葉だ。
えっ、本当は「もっとファンのことも考えてもらいたいですね」と言ったのか、それに、天下の宰相も首相も、名前は小泉純一郎だって!。まあ、それはどうでもいいけれど。
プロ野球選手会というのは「労働組合」として認められていたのでは?。それなのに「ストライキするなら損害賠償を請求するぞ」という脅し、これって「不当労働行為」ってやつでは。労働組合がストをスケジュールにのせ始めると必ず出される「お客さんへの迷惑」と「会社への損害」問題。それらは労働運動の過程で過去何百回、何千回と論議があったのだ。選手会が「労働組合」で無ければ、そんな話題を持ち出してもいいだろうが、では、このことを報道する「マスコミ」はどうなのか?。自分たちも読者や視聴者に「迷惑」を掛けながら「ストライキ」をしてこなかったか?。なにをかいわんやである。
【11】下記の勘違い
乱入者へのインタビューはイギリス人ではありませんでした。男の所在地がイギリスで、取材していたのが白人だったため単純な思いこみによる勘違いでした。取材していたのはブラジルのテレビというのが本当のところだが、フジテレビはいかにも「自分の局の取材」であるように紹介したと思ったが、あれは幻聴か!。
それにしても、侵略者の子孫である白人に取材させるからこんな勘違いをしてしまうのだ、ブラジルのテレビ局には先住民の局員はいないのか。
【10】乱入者は異常か正常か!
突如乱入した男はいきなり相手に抱きつき、そして、周囲が阻止する間もなく接吻をしてしまったのは浜口京子の父親だった。
もう一人、オリンピックの華であるマラソンに乱入した男への取材があった。名前はコーネリアス・ホランと言いカトリック教の父母の元に生まれ、73年に宗教に興味を持った。以前はF1に乱入、そして今年のアテネマラソンで2回目。今後はこんな行為はしないと明言。なぜなら、この乱入行為の目的は二回目撃される事で達成されるかららしい。その目的とは「キリストの再臨が近い」から「聖書に興味を持たせる」のだとか。アイルランド衣装を着込んでインタビューに理路整然と答えるこの男は「おかしい人」には見えない。放送したのはフジテレビ「EZ!TV」だが、インタビューしているのはイギリス人(たぶん)なので英語を翻訳しての放送となり、喋っている内容が正確に伝えられているかは不明。
「二回目撃される」というのは聖書に書かれた「二人の目撃者がいればいい」が根拠らしいが、不勉強な私はそれが正しいのかどうか知りません。しかし、聖書に書かれたことを「真実」と思いこみ、それが実現するのだと主張する彼。正常であるのか異常であるのか、正常であり異常であるとも言えるのでは?。
旧約聖書を基にシオニズムによるイスラエルの特別性を信じ込むシオニストも、自分たちの思考を「正常」と思いながら「異常な行為」をし続けていないだろうか?。
ところで、この男の名前「コーネリアス」というのは、アメリカ映画「猿の惑星」に出てくる科学者の猿の名前と一緒では?、これは何かを「暗示」しているのか!それとも「予言」か!はたまた「黙示」か!。
【9】正直者は儲かるか?
おすぎという映画評論家がいる。色々な映画についてああだこうだと批評し、酷評し絶賛する。まるで私のようだが。さて、おすぎは映画を解説する際に絶対的基準を持っており、それに合致すると賞賛の声を挙げ、いい映画だと評価し「絶対観た方がいいわ」と強制する。その基準とは、主役の男優がおすぎ好みであること。
つまりは、映画の評価なんてのは見た人の主観によるもので、評論家が客観的規範で判断したり解説したりしているわけではないのだ。だから、その映画評を信じて観に行ったのに期待以下だったとかで文句言うのもおかしいのだが。世の中には、他人の映画評を信じていたのに裏切られたからといって、ぐずぐずいう人達がいるようだ。
米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント傘下のコロンビア・ピクチャーズ宣伝幹部が「デビッド・マニング」名で高く評価した映画「ア・ナイツ・テール」、それを信じた人達がうかうかというか、単純に信じ込んで観に行ったのに面白くなかったのかどうか「架空の評論をねつ造した」として、損害賠償を求めて集団訴訟。
「ソニーは和解金支払いのため150万ドル(約1億6600万円)を拠出して基金を設立。偽宣伝によって映画を見たとして請求を申し立てた観客に対し1人当たり5ドルを支払う」ことになったのだが。かなり前のこと、日本産牛肉を外国産と偽って、じゃなかったか、その反対だったかな、北海道のスーパーが売ってしまいばれると購入者に返金を決定したとき、な、なんと、売り上げた以上の返金要求があったとさ。正直者でいっぱいの日本でさえこんな風潮になっているのに、あのアメリカで果たしてどれだけの正直者が!。
【8】はるばる来たぜ
♪はるばる来たぜ北方へ♪逆巻く波を乗り越えて♪巡視艇に乗りながら海上視察した目立ちたがり屋小泉には、その前に沖縄のヘリ墜落現場調査という重要な仕事があるのでは?。そんなことは警察の仕事だったか、そう、本来はそのとおりなのだが、この国には国民の生命の危険が危ない状況になろうとも「あっしには関わりないことでござんす」と、爪楊枝を銜えながらオペラ鑑賞にのめり込んだりオリンピックに驚喜する総理もいるらしい。つまり、そういう精神構造は犯罪捜査の第一線にも伝染するようだ。
ところで、小泉が巡視艇甲板から双眼鏡で歯舞諸島を視察していたときにロシアの監視船が巡視船の右舷前方約4キロまで近づき、「航行上の安全を祈る」との内容を意味する旗を掲げたらしいが、日本テレビ「ニュースプラス1」ではそんな事に触れなかったぞ。ロシアが親日政策を取っているのが判ると何か困るのか、日本テレビ!。それより、なぜ小泉は我が大日本帝国海軍の艦艇に乗って威風堂々、対ロシア威圧行為をしなかったのだ日頃の勇ましさはどうした!、どうでもいいけど。
【7】コスモポリタン
アメリカの政治経済に影響を与える人々の中には、アメリカと外国の二重国籍を保有する人達がいるという記事をかつて読んだことがある。実際にアメリカでスパイ行為をしてもその二重国籍のある国へ移動すれば、この場合イスラエルというケースが多いようだが、いつの間にか事件はうやむやのうちに終わっているようだ。
まだ若かりし頃、高校生ぐらいの純情可憐な頃だったか、世界中を旅券無しで自由気ままに行き来する人の本を読んだことがある。もちろん、詳しいことは忘れたが、国境無きが如く奔放な生き様に憧れ、素晴らしいことだと思った。国境は人と人を隔てる障害物だと信じ込んでいた単純な私は、そのコスモポリタンとか言われる人を尊敬に近いものを感じていたようだ。「国境は人と人を隔てる障害物」というのは今も感じているが。その本に登場した人物はそうではないかもしれないが、それに似た「二重国籍(多重国籍になるほど無国籍に近づく)」というのは果たしてなんなのだろう?。
阿修羅に投稿された掲示板(http://www.asyura2.com/0406/war59/msg/283.html投稿者
あっしら 04 年 8 月 31 日)によると、15年前に英国に亡命したイラク駐英大使アルシェキリィがBBC「ハードトーク」出演、彼にホストのシェバスチャンがいくつか情報をぶつけ質問した。
ある世論調査によると“主権移譲”で発足したアラウイ政権の支持率は0.1%なのは、米英占領軍によって任命された政権であるとともに内閣構成者や高官に多くの非イラク人がいることにある。
そして、アルシェキリィは“英国籍”であり、「イラクは二重国籍を認めていないのでは?」という質問に、「イラクパスポートを保有している」、「2003年5月から二重国籍は認められている」と応えていた。ホストが「英国とイラクのどちらに忠誠を尽くすのか?」と問うと「イラクだ」と答えていたが、英国籍を捨てるつもりはないとも。
ンーッ、不可思議。この元駐英大使が「非イラク人」であるかどうかは不明だが、ここでいう非イラク人とは?。まさか、アルカイダとかパレスチナ人……であるわけないのだ。
ちなみにイラクのゲリラがバグダッドの南方アルアミドで8/27日モサドの職員9名を殺害したとか、彼らは占領軍によって指定されている「重要な区域」にも出入り自由だったという。そして、アブグレイブ収容所でイスラエル人と名乗る人物と会ったという管理責任者カーピンスキー准将の証言(先月初めのBBCの放送らしい)、さらに、北部のクルド人地区以外にも多数のイスラエル人が目撃されているという報道、すべての報道を信じてはいけないが、根拠ある噂というのもこの世の中にはあるものなのだ。
【6】捕らえてみれば
反ユダヤ主義の台頭に警戒せよというフランス政府の方針が出たり、イスラエル政府も取り締まり強化したりとなかなか大きく世の中を騒がせた、ちょっと待てよいくら何でもイスラエル政府が取り締まり強化なんてしたら「内政干渉」だな、ヨーロッパで起きている「反セミズム」の一つとされた「パリのユダヤ人向け福祉施設への放火」犯としてユダヤ人の臨時警備員が逮捕された。まさに、捕らえてみれば…の好例だった。
犯人は解雇されそうになったのでとか言っているらしいが、本当だろうか?。
【5】何がゼッケンに
延々と中継されるのを見る気はないが、報道ニュースに紛込むとつい見てしまう。マラソン競技に乱入した男は元司祭で、以前にも同じような事件を起こしたという。「司祭をしていた当時著した書物がある」と紹介した報道番組は、それに続けてこう言った。
「世界の破滅を予言するなど意味不明な……」(乱入と同じくあっという間に読まれたコメントなので不正確)
旧約聖書を否定するのか日本テレビ「ニュースプラス1」制作スタッフは!。そういう姿勢は「反ユダヤ主義」だと非難される事になるのだぞ。と思ったところで流されている映像を見ると、乱入男が着けているゼッケンの背中側に「イスラエル(もちろんアルファベットで)」と書かれている。テレビ局が訳した言葉はよく判らなかったが、この「イスラエル」が何を意味するのか触れなかったようだ。し、しかも、彼の腹部あたりには恥ずかしそうにアレが…ではなくって、ユダヤのダビデの星ちなわち五芒星がくっきり描かれた布がヒラヒラと。ダビデの星とは言うまでもなく「イスラエルの国旗」。
マラソン競技を妨害してまで彼は何を訴えようとしているのか?。イスラエルの平和が存続しなければ世界は滅亡するぞとか、イスラエルへのテロ攻撃を止めろとか、やはり、彼のゼッケンに書かれた内容が気になるな〜。判った方は訳文を是非。
【4】後悔先に
「息子がイラクで戦死したという知らせを聞いた父が、(報告に来た)アメリカ軍の車に突然放火し、自らも重体」となったという。子を思う父の心情だろうが、イラクへ戦いに行くという息子を止められなかった、もしくは止めなかった悔悟の念もあるのだろうか。
たぶん戦地へ息子や夫、兄弟、親族を見送った大日本帝国の多くの臣民も「彼らだけは死ぬわけがない」と思い、歓呼の声で日の丸を打ち振ったのだろう。「国際的責任を果たさなければならない」なんぞという戯言に踊らされ、「有言無実行」総理大臣を支持し続けていると、明日は貴方の身だ!。「明日は我が身」にならないのは、私は絶対「徴兵」されないからだ。
【3】庶民と違う大らかさ
やっぱり違いますね。大物政治家になると!。我等庶民は何万円貰ったあるいは何十万の小切手を預かった、何百万ともなると興奮で身体が震え出すのに、何とも鷹揚なのかそれとも一億円ぐらいの受け渡しが日常的すぎて感覚が麻痺しているのか、はたまた、そんなはした金なんて眼中にはないのか。
日本歯科医師会が何らかの見返りを期待して「平成研究会」に渡した「1億円の小切手が入った封筒を橋本元首相から受け取った」と会計責任者が供述したと言われるのに、当の橋本は「記憶にない」を連発、ロッキード事件で国会に呼ばれた連中と同じ対応。これが初めて報道されたときには「何か問題が?」と、いつものクールな表情で答えていたが、さて、参考人として捜査機関に呼ばれたときにもクールな対応を見せて欲しいと熱く願うのだ。
あっ、供述内容はいつものように捜査関係者からの「垂れ流し情報」のようなので、誤報の場合は抗議等はそちらへ。
【2】バカの言いなり
カナダの閣僚キャロリン・パリッシュが米国のミサイル防衛システムについての議論の中で「くそったれ米国人は大嫌い」と発言、対イラク戦についても「うすのろ」と罵り、「私たちはバカ(米国人)の集まりに同調するんじゃない。頭のいい人についていくんだ」と本音や真実を暴露したとか。その後一時は否定したが、自分は正しいことを言っていると気付いたのだろう、さらに、「『うすのろ』という言葉は不適切だったが『バカ』は日常生活でよく使う言葉だから」と釈明、「米国人は、イラク国民を虐待している。(イラクは)大量破壊兵器も持っていないというのに。誰か、米国人はバカなのか、それとも天才なのか、教えてくれない?」と完全に開き直った。
改めて思うのだが、バカの言いなりになっているあの人は大バカなのか?。
♪何から何まで 真暗闇よ ♪すじの通らぬことばかり ♪右を向いても 左を見ても ばかと阿呆の 睦みあい♪
【1】困ったものだ
困ったものなのは、自国領土で墜落事故を起こされながら、さっさと証拠を片付けてしまうアメリカ軍に対し抗議の声を挙げることもない一国の総理大臣のこと……ではない。あまりこの件に触れると根っからの愛国主義が噴き出しそうなので書かないが、アメリカの言いなりにサマワへ日本兵を「人身御供」として差し出した、アメリカの下僕のような総理大臣ならご主人様に何も言えないか!。ンーッ、書かないといいながらまた書いてしまった。
困ったもの、それは青少年健全条例だかなんだかの影響で実話系あるいは暴露系雑誌に「セロテープ」が貼られ、中身が確認できなくなったこと。巨乳ヌードが掲載されていれば買うとかそういうことではなくって、買うのに適した内容かどうかが不明になってしまい、表紙の目次だけで判断しなければならないのだ。今日買ったのも目次で決めたのに、内容はウーム疑問符がついてしまった。
海つばめ29頁
【12】左右の提携
ある警備会社社長が会社主催の後援会にも呼んだことのある評論家?の「歴史認識」について批判し、何百通もの文書をばらまいているとか、それは個人的な問題なので触れないが、というよりよく判らないので。
その社長が取材に答えて、こんな事を言ったようだ。
「極左からも依頼が来る」
業務内容は「警備」だから、この依頼も当然の如く「警護・保護」の類だろう。社名はテイケイというのだが、元々は帝国警備という社名である。この海つばめもよく使うけれど「帝国」という名称を好んで社名とした経営者、その思想信条は簡単に推測できるだろう。そういう会社に仕事を依頼する新左翼?、ウーム考えられません。
ところで、この社長はそういった依頼を断るために「理論武装」しているとも言っているので、見出しを正確に書くと「左右の提携未遂」でしょうか!。蛇足ですが、提携とテイケイは掛けてあります。
【11】あの国でも行われているのか?
カンボジアで行われている食糧支援で、今年4月までの半年間だけで2691トン、約1億円分のコメなど食糧がカンボジア政府職員と世界食糧計画(WFP)職員の不正により横流しされていた。どうも、国連とかそれに準ずるような機関の胡散臭さは底なしのようだが、あの北朝鮮でも支援された食料が国民に行き渡っていないという理由はひょっとして、これか……。
【10】やはりそうだった
やはり「外遊」とは外国で遊ぶことだったのだ。
「大きな拍手の中、紺色のジャンパー姿で、手を軽く挙げながら登場。振りかぶって投げたボールは、やや三塁側にそれたもののノーバウンドでキャッチャー役のヤンキース・松井秀喜選手のミットに収まり、再び大きな歓声を浴びた。始球式に先立って首相は松井選手をダッグアウトで激励。『日本選手が4番を打つのはすごい』などとうれしそうに話していた。
自他共に認める野球ファンの首相は今年3月、東京ドームで行われたデビルレイズ対ヤンキース戦でも始球式を行っている」=共同=。
小泉独白「よ〜し、これで日米の始球式を制覇した初めての日本国総理大臣だ。やったね、感動した」
【9】見付かるか大量破壊兵器!
イラクで環境汚染の実態調査を行う計画を明らかにしたのは国連環境計画(UNEP)という、機関の名称か何なのかよく判らんところだ。秘匿されている「大量破壊兵器」から漏れ出る毒ガスや細菌成分、それに放射能による環境汚染を調べることでフセインが「大量破壊兵器」を保有していたことを証明するようだ、ということではないらしいが。
過去の戦争から今日の対イラク侵略戦、旧フセイン時代の工場汚染などの影響で深刻な環境破壊が懸念されているため、調査結果を踏まえて汚染除去対策に着手するとか。選定された調査対象は、大気汚染が懸念される北部のアルミシュラク国営硫黄工場▽化学物質が流出したバグダッド近郊のミッドランド精錬工場▽殺菌用メチル水銀に汚染された小麦の種などが略奪されたバグダッド南方のアルスワイラ種苗倉庫。このほか爆破された石油パイプライン、軍用車両のスクラップ工場等々。ちょっ、ちょっ、ちょっと待てよ、これらはほとんど米英軍による攻撃で破壊された施設のような気がするのだが、またまた米英軍の後始末か?。調査費用約470万ドル(約5億2000万円)は主に日本政府が拠出するということは、やはり「ゼニ出せ黄色いモンキッキ」ということか。
ところで米英軍がイラク戦争で使用した劣化ウラン弾の汚染調査もイラクは要請したが、米軍の情報提供が得らなくって調査が難しいことから今回は見送られた。情報提供が無くったって、自衛隊宿営地周辺とか、すでに判明している場所は調査できるのでは。
毎日新聞 2004年9月19日 19時39分
【8】宝の持ち腐れ?
9日に北朝鮮北部で起きたとされる爆発について日本の情報収集衛星が撮影した現場周辺の画像が不鮮明で、爆発の有無の確認などはできないのだと。現場付近は悪天候続きで「どの国もカラーでの精密撮影は出来なかった」らしい。それに加えて、日本の衛星は解像度は1メートル以上で、「焦点を当てる時にぶれやすい」など他国の衛星に比べ能力が劣るとか。そんな役立たずの「スパイ衛星」に注ぎ込まれたのは私達の税金。
それにしても、何だったのだあの大騒ぎは!。一時流れた「核爆発」というニュースを信じかけた私は、思わず避難場所を探してしまったぞ。結局、訳が分からないうちに「大爆発は無かった」かのような報道まで現れた。キノコ雲も無かったとか、ひょっとすると、日本のスパイ衛星の精度を調べるために流されたデマか?。
【7】反証は?
またまた登場の人気者、「次元の低いたわごとインチキ謀略説特番をやったもんだ」と罵倒されているのはテレビ朝日の「こんなはずでは!!9・11テロ7つの疑惑」なる番組、そして罵倒しているのはいつものとおりデープ・スペクター=04/9/17東スポ=。
この番組は9・11でのハイジャックに関して貿易センタービルに突入した飛行機は「遠隔操作」されていた、国防総省へ突入したのは飛行機ではなく米軍の無人偵察機だったというもので、その多くはインターネット上ですでに流されてきた「真実」や「噂」をまとめたような内容だった。たしかに、う〜むと首を傾げるような話もあったが、それでも、ハイジャック犯と格闘した乗客が直前に携帯電話で家族へ連絡を取ったという話は、高々度からは携帯での会話は出来ないという説を検証するなど、不充分でもそれなりの努力をしていた。ただ、これについて家族への「電話」は音声合成されたものだという話になると、その乗客達の声をあらかじめ集めていたことになるし、いつ合成したのかという疑問も湧く。もしそうだとすると、完全に「アメリカによる謀略」になってしまうわけだ。また、国防総省へ激突したとされる旅客機はどこへ消えたのかという謎が解けていない。これについては同時刻頃に旅客機の「墜落事故」があったとされる情報を紹介していたが。
とにかく、不充分ながらも「証拠」を出しながら放送した番組を批判するのだから、当然、デープ・スペクターも何らかの反証を挙げていると思いきや、「基本的な知識さえあればあり得ないのが判るはず。こんなジャンク内容の企画がよくも通ったね…わざわざ興味本位で不謹慎な番組をやることないでしょう。亡くなった24人の日本人にも失礼」とずばっと切って捨ててはいるが、反証は無い、どこにも無い、全く無い、見事に無い、どの点がたわごとなのか、インチキなのかという指摘も無い、どこにも無い、全く無い、見事に無い。インチキ謀略への反論に具体的証拠なんてバカらしくて出せるかと言いたいのだろうか。「基本的な知識」というのはどのような「知識」なのかぐらいは示してもいいのでは。くだらない奴らに我等選民がまともに相手になりたくもないのだろうが、私達のような凡人にははっきりと判るように説明して欲しいのだが、どうでしょう?。この番組ではさすがに取り上げなかったが、貿易センタービルに突入した飛行機はその直前にミサイルをビルに向けて発射しているというネット情報がある。とすると、ミサイル搭載の改装作業等はいつどこでやられたのだろうという疑問が湧くし、飛行場や何十人かの関係者があったはずだから秘密は保たれるのかという要らぬお世話も焼きたくなる。せめてこれくらいの疑問点は挙げるべきだが、これも無い、どこにも無い、全く無い、見事に無い。
そして、「相変わらずスポンサーがロクにチェックしてないんだろうね」は、「マルコポーロ」の「ガス室は無かった」という記事に対し、抗議して話し合いをする前にスポンサーを脅して回った経緯とよく似ているようだ。しかも、最後にある「亡くなった24人の日本人にも失礼」という言い方は、死者を使った「恫喝」とも受け取れるが。
【6】またまた大感激
「沖縄の方々が米軍基地に迷惑しているのを悲しく思った。過去の苦労に感激した」と涙声で呼びかけてもよさそうなのに、「日系の方々がブラジルに定着しているのを見てうれしく思った。感激した」と涙声で呼びかけたのはブラジルでの小泉だそうだ。
ブラジルへ開拓に入った人々は、当時の政府が国内で「国民のための政治」に努力を傾注しなかった結果だと思えるし、沖縄も「アメリカを押し付ける」事で日本側が身軽になったからだろう。どちらも共通するのは「棄民政策」という言葉か、棄民された人達が自分たちの努力で苦しい現状を乗り切っていく、そこには「政府」が存在しない。
【5】商魂たくましく
今日、水曜日夕方にスーパーでお買い物。ふと見るとテーブルの上につい最近覚えた「コエンザイム」という文字と「テレビで紹介されました」という語句が載ったチラシが。日曜夜の「発掘!あるある大辞典」で年とともに減少する体内生成物質で若さの元とか、若返りの素とか紹介された「コエンザイムQ10」、ちなみにきゅーちゃんではなくきゅーてんと読みますが、それの宣伝チラシです。
それにしても早い、速い、はやい、新幹線かジェット機級だ。日曜日夜の番組で紹介された健康食品の販促チラシが水曜日の夕方には店頭に置いてあるとは。私が見たのは夕方ですが、もっと早くから置いてあったとすると実質二日間ぐらいで文案を練り、レイアウト、印刷、校正、正式印刷、各地へ配送したわけだ。その間には当然企画会議等もあっただろう。とはいえ、テレビ放映されたのを見た関係者がすぐに指示を出して動き始めるわけはなく、テレビ局からの取材が入った段階でそれに便乗しようというたくましい商魂が発揮されたのだろう。ひょっとすると、企業か代理店あたりからテレビ局へ持ち込まれた企画か?。
【4】過去を問うな!
♪私の過去など 言いたくないの〜♪たとえ犠牲者が 聞いても言わないわ〜♪(貴方の過去など知りたくないの たとえこの私が聞いても言わないで)
パウエルは13日の上院政府活動委員会でイラク戦争開戦の大義名分とした大量破壊兵器について「なんらかの備蓄を我々が発見するということは、ありそうにないと思う」と証言。また「我々は過去にさかのぼり、なぜ(現実と)異なる判断をしたのか突き止めねばならない」と語り、大量破壊兵器に関する情報が誤っていたことを従来より明確に認めたという。今更、あの事は無かった事にはならないのだが。彼は断言していたのでは?「イラクに大量破壊兵器がある」とか「破壊兵器開発用のトレーラーを見つけた」とか、あれは何だったのか。これから真実を突き止めるより、政権中枢にいた彼は当時から「本当の真実」を知っていたと思うのだが。
嘘と虚偽の情報を流し「フセインイラク国家」殲滅を企てた連中は目的を果たしてほくそ笑んでいるだろうが、何千、何万の死傷者を出したイラク人は誰に文句を言えばいいのだろう。それでもパウエルは認めただけましなわけで、ほおかむりしている連中はこれからもアメリカの政治に影響を与え続けるのだろうか。
【3】外で遊ぶ元気な子
13日・羽田空港発 14日・ブラジル・サンパウロ着 16日・サンパウロ発、ブラジリア着 ルラ・ダシルバ大統領と会談
17日・ブラジリア発、メキシコ着 18日・フォックス大統領と会談、経済連携協定に正式署名 19日・メキシコ発、ニューヨーク着 20日・大リーグのヤンキース戦を観戦
21日・イラクのアラウィ首相、アフガニスタンのカルザイ大統領と会談 22日・日独伯印の安保理改革首脳会合、国連総会で一般演説
23日・ニューヨーク発、羽田空港着
と、まあ、こんな予定で我が国の総理大臣が外国へ遊びに行くそうだ。遊びに行くのじゃないのか、えっ、大リーグ観戦というのはレジャーじゃないのか?、「外遊」というのは「国内では出来ない遊びを外国でしてくる」という意味ではなかったのか。歌舞伎の鑑賞と映画鑑賞、大相撲観戦といったところも抜けているが、肝心要のアメリカの植民地「沖縄」が訪問予定に無いぞ。
ブッシュに平伏してでもいいから沖縄を返して貰うようお願いしないと、戦後六十年近くもアメリカの占領下にあるのはおかしいぞ。えっ、沖縄はとっくに返還されていて「日本国憲法」が適用されているって?。でもアメリカ兵が犯罪を起こしても基地へ入れば「治外法権」でそのまま本国へ直行、それは仕方ないとして、仕方なくはないが。
先日もヘリコプターが大学構内へ落ちたというのに、呆然と見つめるだけの日本の警察を尻目にさっさと証拠隠滅、報道によると放射能が検出されるのを恐れるかのように米軍は現場の土も大量に運び出したとか。それに対し外務省は抗議をする気力も無し、更に、日本国憲法に基づき国民を保護すべき日本国政府の総理大臣は「我関せず」とばかりにオリンピック三昧、沖縄県知事の面会は拒絶したのに、柔道の谷何とかという選手にはお祝いの電話をかけたとか。
こんな報道があったので、私はてっきり「アメリカの植民地沖縄」だから、日本国政府は傍観しているのかと思っていたのですが、フゥーン、とっくに沖縄は日本政府の管轄下に返っていたのですか!。
【2】不思議の国のケシ
脱北者は語る。
「1999年に国家によるケシ栽培は始まった」
聞き違いだったのでしょうか。99年といえば約六年前、しかし、北朝鮮製の大麻がオウムを通じて売られているという話はもっと前から流れていなかったか。
それにしても「不思議の国」の「不思議な出来事」はあちらこちらに落ちているようだ。
あの脱走兵は軍役に復帰、給料も支払われるという。しかも、脱走前に未払いだった給料も貰えるのだという。さすがは「人権の国アメリカ」である。北朝鮮へ逃げ込んだにしては、反北朝鮮思想で一致した女性と結婚。彼の甥?が「彼は脱走したんじゃない」と主張していたが、とすると命令による「偽装脱走」か。
「偽装」といえば、他人のメールアドレスを使っていかにも本人がメールを送っているかのような「偽装アドレスメール」。私名義のメールが送られ、「ウィルスメールなので受け取り拒否」という連絡がいくつかあったが、もちろん私が送ったものではないのだ。それも、サーバーを変えてからパッタリ止まった。システム的にアドレスを偽装できなくなったようだ。
【1】さすがは元軍人
基地前まで出迎えに現れた上級の軍人に対し何十年ぶりかの「敬礼」すると、軍隊から脱走した米兵は門を入っていくさすがは元軍人である。脱走した組織への忠誠を示す敬礼は自然に出てしまったのだろうか?。それとも、忠誠心を見せることで手心を加えてくれると期待したのか。
拉致してきた女性が英語を喋られないと判ると家庭教師をつけてくれる親切な「犯罪国家」、多くの拉致被害者は事前調査され、もしくは、ある政党からの報告によって選別されていたという情報があったが、それ以外の被害者もいたのだ。
海つばめ30頁
【12】この歌は?
阿修羅掲示板に「民族独立行動隊」と題された歌が載っていた。
【作詞】 きし あきら 【作曲】 岡田 和夫
1.民族の自由を守れ 決起せよ南部(祖国)の労働者 栄えある革命の伝統を守れ
血潮には 正義の血潮もて 叩き出せ
民族の敵 国を売る 犬どもを
進め 進め 団結固く
民族独立行動隊 前へ前へ 進め
2.民族の独立勝ち取れ ふるさと南部工業地帯 以下略
たぶんかつての共産党あたりが歌うのに最適なようですが、もちろん私は知りません。さて、ここにある歌詞「決起せよ南部(祖国)の労働者」「ふるさと南部工業地帯」というのはどこ?、ひょっとして南朝鮮ですか?。とすると、これは「朝鮮民族独立行動隊」の歌ということになるのでは。
【11】インサイダー情報公開
密かに入手した情報で一儲け、その情報は株式上場予定の会社役員とか、多額の金を注ぎ込み投棄する人とか、そういった関係者からのインサイダー情報であればなお結構である。しかし、インサイダー情報であるから「情報公開法」に基づこうとも絶対「公開」してはならない。しかし、ここにそのタブーをうち破る事態発生。
「インサイダー情報の巣窟『インサイドコネクション』 競馬は可能性の世界ではない」と大きく見出しの打たれた全面広告は、04/10/4スポーツニッポンの10面に掲載された。全面広告ですよ、全面!。目立ちますね〜。「現在、競馬において必要不可欠となったインサイドコネクションの『インサイダー情報 、『予想』の範囲では捕らえきれない、数々の裏付けと情報適正が…」。
ここに書かれている「インサイダー情報」とは何か?。競馬で「インサイダー情報」と言えば、馬主や調教師あたりからの「極秘」情報だと思うが、そんなことをこんな大々的に広告し周知させていいのか!。
【10】矛盾を乗り越えて
ハマスからの攻撃防止には彼等が居住する地区への攻撃は必要だ、たとえ彼等が「人民の海」を泳いでいようとも。無差別住民殺戮はヒトラーによる「V」ミサイル攻撃が最初らしいが、その後イギリス、アメリカに引き継がれ、そしてイスラエルが!。
3日、シャロンはガザ地区からのロケット弾攻撃を防ぐため、同地区北部の占領地をさらに拡大する方針を明らかにしたという。また、「(自らが提唱する)ガザ地区撤退計画は実行される。すべての命令は、撤退時に(武装勢力の)砲火にさらされないためのものだ」と述べたとも。ガザ地区からの撤退は実行する、しかし、「専守攻撃」として彼我の距離を開くため「占領地は拡大する」、この矛盾は乗り越えられるのかシャロン?、もちろん止揚できるのだ。「脅威はまだ続いている」、そうだこの言葉で十分なのだ。
【9】いや〜恥ずかしい 訂正 更に追加訂正
「【8】今更言われても」の中で、「相手を征服」と書くべき所を「相手を制服」と誤変換してしまいました。恥ずかしながら訂正です。ちなみに私は「制服フェチ」ではありません、たぶん!。
同じ項目の最後に「厚顔無恥な連中菓子廃する」とあるのは彼等に狙われるのを警戒しての「暗号」ではなく、「連中が支配」の誤りです。「か」に「゛」を付けずに変換しました。よくある間違いですが!。
【8】今更言われても
「我々は今、彼(フセイン元大統領)が(大量破壊兵器)備蓄を持っていなかったことを知った」、前回は「発見はありそうもない」と語った男がついに明言した。「あいつは殺人者だ、今のうちに殺さないと我々が殺されるぞ」と煽り、集団で暴行の果て殺してしまってから、「あれは冗談だった」とか「そんな噂を聞いたので」と言いだしても殺されたものは生き返らない。ましてや、自分たちが「相手を征服」させるために虚報を流し、さんざん殺しまくっておき今になって「あれは嘘だったのだ」ですまそうとしている厚顔無恥な連中菓子廃するアメリカ。
【7】対テロ?
「イスラエル軍は1日、戦車約100両や武装ヘリによる大規模部隊をガザ地区北部に投入」、戦車約100両の出撃とはゲリラ組織ハマスに対する攻撃というより、本格的戦争ではないか。
【6】アレッ、何で俺の名前が?
自分はAV男優だと騙し高校一年の女生徒と「淫らな行為」をした男が9月30日に逮捕された。珍しくもない事件だが、それに絡んで名前を挙げられた男は、今頃、「何で俺の名前も」と嘆いているのでは。
それもそのはず、逮捕されたのはタレントそのまんま東のマネージャーだから。しかも、そのまんま自身も「渋谷のイメクラで16才少女と淫行し98/10/13/事情聴取され」ている。というわけで、たんにマネージャーが逮捕されたからタレントの名前もついでに見出しとなったわけではないようだ。そんな個人の犯罪はどうでもいいがとは言えないけれど、それより、この事件を報じた二つのマスコミの違いは?。
A 「青少年育成条例違反:そのまんま東さんの元マネジャー逮捕=毎日新聞04年10月1日=
AV男優を名乗り、携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高生にみだらな行為をしたとして、警視庁少年育成課と町田署は9月30日、『オフィス北野』元社員でタレントのそのまんま東さんのマネジャーだった安原慎一容疑者(30)=川崎市麻生区百合丘2、30日付で懲戒解雇=を神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕した。同容疑者は『いつも裏方でストレスがたまった。主役になってみたかった』と供述しているという。
調べによると、安原容疑者は6月5日午後9時ごろ、同県大和市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った都内の都立高校1年の女子生徒(15)にみだらな行為をした疑い。
安原容疑者は、携帯電話のサイトで、AV男優を名乗って共演者を募集、ビデオ撮影のための『面接』とうそをいい、みだらな行為をしていたという。これ