60頁 ◎誰のせい?9/28 ◎偉大な領袖様9/27 ◎初期費用無しで丸儲け9/25 ◎中味を報道しろよ9/23 ◎日刊ゲンダイもお墨付き9/23 ◎やはりアホだった9/22 ◎油断も隙もありやしねえ9/21 ◎無派閥という派閥9/21 ◎チワワの原産地9/21

61頁 ◎おぬしも10/10 ◎死人が…10/10 ◎声量も落ちて10/9 ◎小さな事からコツコツと10/8 ◎やはりちょっと10/6 ◎予習復習10/6 ◎現行犯逮捕しながら10/4 ◎やはりちょっと10/4 ◎あのニュースはどうなった10/2 ◎神の国の船10/2 ◎今時の弁護士は!10/1

62頁 ◎上がれ上がれ消費税10/27 ◎拡がるスパイ網10/27 ◎肩代わりしてくれよ10/25 ◎此の世は不思議が似合うのか10/25 ◎目くそ鼻くそ10/23 ◎敬語の使い方10/20 ◎変身ヒーロー10/17 ◎どんな嘘をついた10/17 ◎恥ずかしい!10/16 ◎先見の明10/15 ◎権利教育10/13 ◎覚醒隊10/12

63頁 ◎空疎で空虚11/7 ◎これが少子化対策11/7 ◎ボヤキ漫才11/5 ◎頭脳明晰な幼児11/5 ◎媚びを売る者11/2 ◎忍びの報償11/1 ◎自然公園しかも国有林10/31 ◎ハロウィンで大騒ぎ10/30 ◎不思議な因縁10/29 ◎投稿「タミール・イーラム」10/27

64頁 ◎小泉に盾突いてもいいのか11/15 ◎またまた密かに訂正人語 ◎色々な声11/14 ◎また植民地に逆戻り?11/12 ◎浄化作戦とは裏腹に11/12 ◎聞く耳持たねえ11/12 ◎なぜ利益が出る?11/12 ◎我(われ)はこうして勝利せり11/12 ◎不正支給がばれる11/12 ◎太陽大爆発11/11 ◎思いは通じるのか!11/11 ◎衆院選に物言い11/8

海つばめ60頁

【9】誰のせい?
 ♪オー ベイビイ 俺の負けだ♪…ここが思い出せない…♪誰のせいでもありゃしない♪みんなおいらが悪いの♪か?。
 「国会議員の給料は年間2500万円だって!しかも文書ナンとか費が月100万円。僕は年間100万円だと思ってた」「料亭というものに早く行ってみたい」「議員宿舎は3LDKもあるんだ」。
 間違って国会議事堂に就職した杉村太蔵が喜びのあまり次々と浮かれ発言を連発し、悪のりしたマスコミに煽られるようにさらにアホ発言を繰り返していた。これはちょっとひどいぞ、なんて考えたのか自民党幹部に呼びつけられて記者会見を開き「自身の軽佻浮薄」さを謝罪するという前代未聞の茶番劇が展開されてしまった。
 国会議員にふさわしい候補者であるかどうか、常識問題を出してふるい分けるとか人物を見極める面接試験もなく採用した、人事担当ともいうべき武部や小泉に責任はないのだろうか?。そして、立候補の弁で「食と政治がどう」とか語った菓子づくり職人に「アメリカの牛肉は輸入してもいいのかどうか」程度の質問も出来なかったマスコミに対して謝罪する必要があったのだろうか。ちなみに謝罪会見の席上、聞き苦しい冷笑や嘲笑を浴びせていたのはまさか取材陣ではないだろうな。
 小泉や武部らへの「遠慮深い」質問態度やお行儀の良さの片鱗すら見せない、強いものには弱く、弱いものにはさらに強い態度に変身させる彼等、差別構造を支えている彼等マスコミ人から「構造改革」だ。

【8】偉大な領袖様
 大勝利の感激に酔いしれその興奮も冷めぬ間に開かれた初閣議。やっぱり俺に喧嘩(でいり)を任してよかっだろと、得意げな表情で現れた宰相小泉純一郎を閣僚達は立ち上がり拍手で迎えたとか、本当ですか?。
 「閣僚達が全員立ち上がって拍手。その中をゆったりと歩いて真ん中にドスンと腰を下ろした小泉主席もとい首相。どこかで見た光景やなあ、と思ったら、中国の共産党中央委員会や。あるいは昔のソ連の幹部会や」=05/10/6日号アサヒ芸能「勝谷誠彦の怒・怒・怒日記」=。
 この情景で自身も拍手をしていたとするとまさに中国か偉大な領袖様の国だが、さすがにそこまではしなかったのだろうか。それにしても、盲従という言葉を使わざるを得ないほどただ平身低頭、付き従うだけの無能閣僚とアホバカ議員達、。再度提出される「郵政民営化法案」は、先の法案に修正が加えられているのでしょうか?、そうでなければ「法案」に反対した国会議員は今回も反対の立場で行動するはずだが……。「長いものには巻かれろ」というのは、我々庶民の「処世術」、国会議員ともあろうものが安易にとる態度ではないと思うが。

【7】初期費用無しで丸儲け
 神奈川県横浜市では公共施設や公園が次々と「民間管理」化されているという実態をTBS「噂の東京マガジン」が取材していた。
 いつの間にか作られた法律や条令が、民間企業を潤すために運用されているようだ。何十億円も必要とする体育館や施設へ一銭も投資することなく「管理会社」として応募するだけで、後はいかにそこから多くの手数料をあげるかに努力すればいいようだ。
 国鉄民営化や電電公社民営化で見事な手口「無投資有利益」を私たちに見せた「民営化」路線は、郵政よりも先に、そして、粛々と地方自治体で実施されていたようだ。
 そういえば、御一新後の明治政府は経済基盤を造るという名目で「国策会社」を設立、その後民間へ払い下げを行い自分達の味方をした資本家を儲けさせたが、やはり平成政府も同じことをしようとしているのか。当時は、商人を儲けさせたが、今回は小泉後援者達の職業を儲けさせるわけか?。

【6】中味を報道しろよ
 「お勉強会」に集まった「無策議員」にくだらない質問をするより。どういったことを勉強したのかを伝えなかったというか伝えられなかったマスコミ。伝えられないはずだ、こんな事を「お勉強」していたらしいから。
 暑さ20センチの教材に書かれていたのは。
 「通常国会は1月から始まり150日間開催される」
 「法案は委員会で採択された後、本会議で採択される」
 オイオイ、こんなのは国会議員になりたい連中なら常識的に知っていることじゃないのか。社会科の教科書に書いてあるようなことだぞ、私は忘れていましたが。
 他には、「好感度を得るためには、責任の重さに身が引き締まる思いですのフレーズが効果的」「高価な品物は身につけない」「若い女性とばかり握手しない」「派手な夜遊びはするな」「当分合コンを控えろ」なんてのも指導や指示があったとか。「いかがわしい団体には近づくな」というのは何を意味しているのでしょう、小泉の後援者達のことですか?。

【5】日刊ゲンダイもお墨付き
 このところ海つばめの関心を買っている失笑発言連発議員が、めでたくも日刊ゲンダイから「アホバカ」の称号を得たことで栄えある「アホバカ議員」のお墨付きを与えられることになった。
 「南関東の比例35位がまさかの当選を果たし、浮かれまくっていた杉村太蔵。バカ丸出しの言動には森や武部ですらカンカンだ。『党幹部が怒り、一時は”貝”になったが、きのう=お勉強会を指す=はもう元通り、TVカメラが追っかけ、バカぶりを実況していた…略…」=05/9/23号=というわけで「アホバカ」大臣に就任。
 この新人さんBMWを購入しただけでなく、こんな発言もしていたようだ。
 「議員宿舎は3LDKで楽しみ」「国会議員はJRのグリーン車乗り放題」
 乗り放題のパスについては様々な意見もあることすら知らない新人さん、改革の旗手小泉はまずそういった特権から手を付けようとしている?筈だから、この新人さんは改革の妨害者か。

【4】やはりアホだった
 「小泉チルドレンですから、無派閥です」と答えた新人さんはやはりアホだったようだ。繰り返すが「小泉チルドレン」だと宣言した時点で彼は小泉と親子固めの盃をしたことになるのだ。
 さて、この新人くんは議員宿舎が広いことに感激したそうだが、それよりなにより、当選後初めてやったことがBMWを予約することだったとか。自主的に国政の勉強を始めたのでもなく有権者との懇談会を開いたのでもなく、高級車購入だと。それが本当なら「言葉を無くす」行動をとる国会議員だ。この人物はどうも最年少で当選したとマスコミが囃し立てる国会議員と同一人のようだ。

【3】油断も隙もありやしねえ
 郵政民営化は外資による「郵貯強奪」という説だが、実はこの郵貯は融資先が不良債券化しているためあまり外資も儲けが無いという記事を読んだ。しかし、彼等はその「不良債権」をゴールドに変える錬金術師らしいので私たちが心配することもないようだ。それより、日本側に何のメリットがあるのか判らなかったが、こんな金儲けの話があったらしい。
 別冊ブブカ05/11月号によると。
 ♪まいにちまいにち僕らは鉄板の♪ではなく、毎日毎日郵便物の集配で町中を走り、各家庭を訪れる郵便局員は「個人情報の宝庫」とか。あの家は高級車を買った、家を増築した、家族との世間話ではさらに色々な情報が手にはいる。民営化後はこれらの情報を一元的に管理し、新たなビジネスにつなげるという。「郵政研究」91/11月号には「(配達業務に必要な)地図情報データベース、住所、氏名のデータベースは……新サービスを生み出したり、新商品を開発することが可能になる」と書かれているそうだ。そうで〜す、今の公務員という立場では法律上出来ないあれやこれやができるというより、国民の個人情報を利用して金儲けをするのだとか。
 個人情報といえば、西瓜にも個人情報が一杯さすが遺伝子操作による作物、西瓜ではなくスイカSuicaだ。JRが売り出しているこのスイカには氏名、年齢、会社名が登録されているらしいが、さらに、なんと、乗車駅降車駅はあったり前田のクラッカー、それだけではなく何時何分に乗り降りしたかもデータとしてホストコンピューターに送られているとか。貴方の1日はほぼ把握されているということは、会社が終わってちょっと寄り道なんかしてもコンピュータがきっちり監視しているのだよ。全く油断も隙もありやしねえ!。
 私は電車通勤ではないので関係ないね、でも道路にも様々な監視機器が据え付けられているということは、やっぱり私のプライバシーは丸裸同然か。

【2】無派閥という派閥
 新人議員を集めた勉強会があったという。
 「敷居三寸借り受けまして。手前、生国と発しまするは……」というような仁義の切り方を勉強したり、賭場や渡世上のしきたりなどを勉強したわけではないようだ。緋牡丹のお龍に来て貰って賽の目を好きなように出せる技を教えて貰えばよかったのにね三代目。
 さて、お勉強会を終わって群がる虫けらじゃなくってマスコミを無視して帰っていく女性議員達。選挙期間中あれほど能弁だった貴女達はどこへ行ってしまったのだ。そこで名前が判らない男性議員が「派閥には?」といった質問に答えていた。
 「小泉チルドレンですから、無派閥です」
 コイツはアホですか?、小泉チルドレンと宣言した時点で「小泉組組員なのだ」というか「小泉グループ」の一員なのでは?。「××政策研究会」というような名称や「○○会」という組織を立ち上げなければ「派閥ではない」と思っている単純明快な国会議員先生。まあ「郵政民営化賛成か反対か」なんて〜単純な論法で当選した議員だから小難しいことは判りましぇ〜んなのかな。

【1】チワワの原産地
 チワワの原産地はメキシコのチワワ市、そこで生まれたのがフジテレビアナウンサーの政井マヤ。05/9/20放送されたのは明石家さんま、中村玉緒、浅田美代子のボケトリオがこの政井マヤの生家を訪ねる番組、確か彼女の父親の誕生祝いだったかな。そんなプライベートな集まりを大事なスポンサーからのCM料を使って放送するな、なんて大袈裟に言うつもりはない。
 政井の母は日本人、父親はメキシコ人と紹介されるが彼はよく映画で見るような帽子も毛布のようなものも肩に掛けていないし、第一、どう見ても白人の顔だ。彼女自身白人系の顔をしているのだからそれも当たり前なのだ。集まった親戚は見たところ二、三十人といったところか、何となく見ていたので人数はよく判らないが。中には先住民のような顔をした人は…いない。
 マヤという名前は「マヤ族」「マヤ文明」のマヤらしいが、彼等の多くは白人に殺され文明は破壊された。ちなみに彼女の父親は正確にはスペイン系白人である。宴を盛り上げるために登場した楽団はメキシカンであり、そして、当然だが召使いもメキシカンである。
 イラクに民主主義を!大きなお世話だ。中東に民主主義を!要らぬお節介だ。
 日本はもっと改革を!我々は要求する我々の利益のために!。
 

【11】おぬしも
 

 本日オープンした江戸情緒溢れる三井越後屋。越後屋といえば「おぬしも悪よの」という台詞を思い出してしまうのはなぜ?。

【10】死人が…
 松山市で催されたのは御輿をぶつけ合う祭りである。二つの御輿の前にはそれぞれの先陣と見られる若衆が睨み合い相手に向かって「掛かってこい」と挑発する。そして、御輿と御輿が激突し押し合う。これほど古代の「神々」の意思、国神と渡来神、もしくは後年には神と呼ばれるようになった支配者達の争いを体現した神事は見られない、といっても私の勝手な解釈だが。
 さて、この祭りで御輿に挟まれて死亡した事故を報道した地元マスコミが、御輿の担ぎ手?に乱入され暴行を受けたという。どのような報道であったかは判らないが、祭りの中での事故だから私たちが考える程度の報道の仕方だったと思えるのに抗議をするという神経にも疑問符がつくが。関口宏が司会を務める「サンデーモーニング」もこの祭りの光景を放映したが死人が出たことに触れず、ましてや地元マスコミへ抗議に行った連中が暴行騒ぎを起こしたことにも触れない。朝日新聞神戸支局への襲撃では死人が出たから大きく報道され報道の危機としても取り上げられたが、死人が出なかった地元マスコミへの襲撃には一切触れない。しかし、祭りでは「死人」の出る事故が起きたのだからそれは報道しても当然なのにそれもされない。これは報道に対する弾圧とも呼べる行為なのだが、にも関わらずである。
 ネット掲示板には
マスゴミと表記する人達もいるが、そこまで貶めた表現はしたくはないのだが……そう表現するのも時間の問題のようだ。

【9】声量も落ちて
 下記とは別の缶コーヒーのCMで流れる挿入歌、つい最近、あの占い師だか予言士だか恐喝士だか、霊感商法による墓石売りにもちょっぴり手を染めていたと週刊誌に書かれていた細木何とかに「新曲は売れない」と言われ、腹を立てていた歌手の「あの鐘を鳴らすのは貴方」とかいう曲が聞き苦しい。昔は、大阪で啖呵を切っていた頃の名残なのか声量はあるように感じていたのだが、、このCMではあまりにも声量が無いというのが公衆の耳に達してしまった。♪あの鐘を鳴らすのは貴方♪ ♪あな〜た♪ この部分は声を振り絞るようにして歌っているためあまりにも聞き苦しい。
 広告代理店もそうだが、企業の広報・宣伝担当も自分の職務をまともに遂行しようとすれば、歌の部分を採り直させるとかしないといけないと思うのだが。ひょっとして、和田アキ子が怖くて何も注文できないのか?。
 怖くて遠慮しているといえば、彼女の母親が死んだことを報じる記事。
 「歌手の和田アキ子(55)=本名・飯塚現子さん=の母、和田森子(わだ・もりこ)さん」
 記事はスポーツニッポン05年10月8日号だが、私が見たのは「毎日のサイト」であった。母親の名前が和田森子となっているが、和田アキ子は先頃週刊誌のインタビューに答えて自身が韓国人だった話し、本名金福子、通名は金海福子、母親は金海森子だと喋っているのだが。それなのに、堂々と「虚偽」の記事が掲載されているのはなぜだ。彼女は芸能界デビューするのに帰化していた叔父の苗字「和田」を使ったそうだ。死亡したのが実母なら苗字は和田であるはずがないけれど、ホリプロや和田に遠慮しているのだろうか?、本人は出自をハッキリと言っているのに!。「和田」姓を使うその背景にある「差別」を考えても、せっかく彼女が出自を話したのだから母親の苗字も正確に書く必要があったのではないだろうか。

【8】小さな事からコツコツと
 少し人気があるからといって、上司の額に缶コーヒーをあてて「そこの居眠り部長さん」なんて言っていいのか仲間由紀恵!、その上司は元国会議員で「小さな事からコツコツと」をスローガンに頑張ってきたんだぞ!。
 そんな話ではなく。
 00年から04年までの通算で、公認会計士147名、税理士109名、司法試験合格者117名、地方公務員合格者1200名、国家公務員一種合格者30名と、そこそこの人数が社会に影響を与える職に就業しているのはたった一つの大学。そして、大学の職員は「今年(05年)の東京都の教員採用試験の合格者の約一割が○○大生なんですよ。ヤバイくらいスゴイですよね」と豪語する。先の大学関係者は「教育しか世界は変えられないっていうのが先生の教えですから、ほか(他大学)とは意気込みが違いますよ」と語るが、教員採用者の約一割が意気込みある同じグループの人達に占められれば何年後にその学校は乗っ取れるのか、若しくは実質的に影響下におけるのだろう?。
 ある地方都市で活躍していた市会議員が変死、家族は「殺された」と訴えたが警察は否定、暴露系雑誌(ブブカだったかな)の記事によると交通違反をした編集員がたまたま仕事絡みでかその大学のワッペンをしていたところ、「見逃してくれよ」とも言わないのにニッコリ笑って見逃してくれたとか、あるいは敵対する大幹部の乗った車がサービスエリアに誘導されしつこく職質を受けたとかのエピソードも一杯。この警官も○○大卒業だったのかな?。
 小さな事からコツコツと、言いなりになる人々を少しずつ社会組織に入れるその目的は?。他組織への潜入作戦というのはかつての新左翼や、自民党国会議員へ秘書を送り込んだ「統一教会」と同じやり方か?。この大学がこのように「社会的影響」を与える職業にこだわるのは創始者が唱える「総体革命」とやらにあるそうだが。
 さて、「○○大生」は次のどれでしょうか?。
 @東京大学 A筑波大学 B京都大学 C早稲田大学         D創価大学
 カネボウの粉飾決算に協力した税理士はまさか?。
 ところで、このネタ元05/10/18日号フラッシュは、同大学の偏差値は51と書いている。この偏差値というのは今ひとつ、今二つ、今三つ以上よく判らないけれど、偏差値が低いというのは学生の「程度」が低いと理解してもいいのでしょうか?。

【7】やはりちょっと
 下記「【4】
やはりちょっと」にちょっぴり追加。
 自分への反対者は徹底的に追いつめる、単純と表現してもいいほどの感激居士は常にそういう行動をとるはずなのに、小泉が自身の権威や名誉を靴底で踏みにじられても反撃しないことがある。
 私はそんなことを高潔な小泉がしたとは信じていないが、巷間言われる「レ○プ疑惑」である。誰がどの書籍に書いたのかもハッキリしているのに、彼は「名誉毀損」で訴えることもしない。それは己に恥じる事が無いからなのか、それとも……。しかし、泰然自若としているから、あの総理官邸突入事件を起こした女性の年齢から「レ○プ事件」の被害者じゃないのかなんて無責任なネットの噂も流れてくるのだ。ここは自らに掛けられた不当な悪評を払拭するためにも是非是非、総理大臣小泉純一郎原告による「名誉毀損裁判」を起こして貰いたいと切に願うものである、
 ひょっとして、すでに闇の刺客人が動いているのか!。

【6】予習復習
 自分が勉強しようとすることをあらかじめ習うのが予習、一度勉強した後で再度習うのが復習ですか?。予習と復習は大事ですと教師から言われそれに従ったのがエリートコースを進む人達かな。多分そう教えてきただろう本人が肝心なことを忘れていたような。
 校長職への昇任試験を受けた教頭が、あろうことか客席やテレビカメラに向かってブチ切れ発言、あっそれはお笑いの「カンニング」だ。教頭がやったのは試験会場でのカンニング。あらかじめ書いてあった論文を超縮小コピーし自分の手のひらに貼り付けたが、あまりにも小さすぎて文字が読めなかったという。コピーを作成した段階で読めるかどうかを確認しなかったのだろうか?。これもいわゆる一つの復習ではないかな!。

【5】現行犯逮捕しながら
 「岡山県警は4日、同県金光町議をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。6月に以前交際していた金光町内の女性宅に侵入し住居侵入で現行犯逮捕され、ストーカー規制法に基づく警告を受けたが7月に処分保留で釈放された後も、女性の乗った車の前に立ちふさがって『ドアを開けろ』とどなったり、自宅周辺をうろついたりするなどのストーカー行為を繰り返した疑い」=05年10月4日読売新聞の記事を要約=。
 判りやすくすると次のようになる。
 6月 住居侵入で現行犯逮捕
 ストーカー規制法に基づく警告
 7月 処分保留で保釈
 女性の車の前に立ちふさがる 自宅周辺をうろつく
 10月 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕
 住居侵入しながら保釈されたため、この女性はまた恐怖心を味わう生活を強いられた。なぜ、住居侵入で起訴しなかったのか?。住居侵入罪は親告罪ですか?、女性が起訴に同意しなかったのか?。この国の総理大臣の行動もよく判らないが、治安を預かる警察の行動もよくワカラン。

【4】やはりちょっと
 「ワーグナーの代表作『タンホイザー』は『愛の本質』という時代を超えた普遍のテーマを描いた作品 」=05/10/01ANN=らしいが、感動のあまり序曲が流れてきただけで涙を流した感激居士が、そう、あの総理大臣。刃向かう相手に次々と刺客を送り込んだ冷徹な人と同一人物とは思えない涙もろさを見せてくれたようだ。。
 小泉総理大臣:「最初の序曲ね、あれが流れてくるだけで、何か分からないけど自然に涙が出てくるね。感動しました。酔ってるっていう感じかな」=同上=。
 趣味であれ政治であれどちらかの方向へのめり込み過ぎる性格、これはちょっと危なくないか?。

【3】あのニュースはどうなった
 △ 総理官邸へ突入しようとし自殺を図った長野の女性は、その後どうなった?
 △ 植民地での蛮行を今の時代に引き起こした、イギリス軍による刑務所攻撃で救出されたイラク人に扮装した白人は。その後どうなった?
 こんなのはたくさんあるが、その場限りのミーハーマスコミは移り気な報道姿勢を見せるばかりで次々と忘れていく、もしくは忘れたふりをしている。
 そして、小泉の不法な解散総選挙を浮かれ報道していたマスコミは、道路公団民営化を構造改革だともちあげる。公団の民営化は「天下り先」を増やすだけだというまともな意見は忘れ去られた。

【2】神の国の船
 「韓国の釜山海洋警察署当局者は1日、釜山港に入港したイスラエル船籍の大型船に衝突痕とみられる跡を確認したと明らかにした。事故との因果関係を調べるため、塗料、航行記録などを入手。同日中に日本側に提供する。…略…航行記録などから衝突事故のあった時間に現場付近を航海していたことが確認された。しかし、調べに対してイスラエル船の船長らは『事故を起こした覚えはない』と話しているという。イスラエル船は30日朝、釜山港に入港。捜査に協力した後、1日午前0時10分ごろ、中国・上海に向けて出港した。韓国は、自国領海内の事故ではないため捜査権がなく、出航を止めることはできなかった」=毎日新聞05年10月1日=。
 えひめ丸攻撃のように「敵船」と見なしての仕業ではないようだが、それにしても「神の国」の住民というものは自分達以外は全て野蛮な獣であるかのように扱うのか。せめて、現場で救助する「ふり」もしたくはないようだ。

【1】今時の弁護士は!
 日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演している弁護士とやら呼ばれる人達、一人は先頃催されたあのチャリティ番組で100キロマラソンを完走したらしい。でも、テレビカメラに写らないところでは歩いていたとか、なによりも、その前日には自分が訴えていた「名誉毀損」の裁判が開かれたのにマラソン優先で欠席したとか。
 そして、一人は職員への給与未払い問題を起こし監督官庁の検査を受けたとかいわれる財団法人の講演に参加し得意げに喋っていたらしい。講演時には未払い問題は表面化してなかったようだから責任を問われることはないが、その関連会社の顧問弁護士に就いているとか。給料を払わなくてもいいと思っているような財団法人の関連会社というだけでも疑問符がつくような!。顧問になる前によ〜く調べたのだろうか、こんな不充分な調査で満足している弁護士に相談しても大丈夫なのかな。講演のネタ元は今週発売?のフライデー。

海つばめ62頁

【12】上がれ上がれ消費税
 税率は何%になるのだ消費税、武部とかいう小泉のイソギンチャクじゃない腰巾着が選挙前にぽろっと漏らした本音をもっと声高く批判しなかった野党の責任と同等なのが、小泉の広報誌・紙となっている大マスコミ達だ。それはぼやいてもしようがないな、いつの時代でも強いものには弱いのがマスコミと海つばめだから。
 しつこいようだが、私たちの負担増となる分は肩代わりしてくれよ自民党支持者と公明党支持者、そして学会員。自分達の財布がカラになるのは自業自得ってやつだから諦めてもらおう。しかし、私も鬼ではないから支持者だけれど「投票しなかった」人達には肩代わりは求めないのだ。
 さて、どうなるのか判らないというか既定路線のような消費税率アップだが、消費税で「儲けている」連中がいるんだとか。
 庶民は物を買えば消費税、商売人も仕入れれば消費税に売り上げれば消費税。ところがなんと売り上げても消費税を払わないヤツらがいるらしい。トヨタ、ホンダ、日産、ソニー、松下電器、キャノン、東芝等々の輸出企業だそうだ。
 なんでも「輸出戻し税」とやらがその元凶らしい。輸出された外国での売り上げに「日本の消費税」は掛けられないけれど、その仕入れを日本国内でした場合は消費税がかかる。05/10/27日号日刊ゲンダイの説明によると、【輸出売り上げ×0%】で消費税ゼロ、仕入れにかかる消費税は【輸出売り上げ×5%】となり、ゼロから5%分の消費税を引くので税額は常にマイナス、このマイナス分が税務署から払い戻されるカラクリだとか、う〜ン、よく判りません。仕入れ分にのみ税金を掛ければいいのではないかと思うのですが!。よく判らないことをやるのが官庁、その恩恵を受けるのが大企業という単純な構図は見えますが。
 そういえばトヨタが初めて企業を挙げて自民党を支援したとか、な〜るほど御礼奉公ですかね。

【11】拡がるスパイ網
 あそこにも、ここにも民間スパイが走る。神奈川県宮前署が取り入れたのは蕎麦や中華などを出前する「おか持ちバイク」を使った市民監視隊。
実際は犯罪防止のためのパトロールなのだが、警察を監視するパトロール隊のほうが必要ではないかな神奈川県警。

【10】肩代わりしてくれよ
 消費税が上がるのは確実とか、狂牛病の牛も、まだ発症したとはいえないかな、輸入されそうだとか。ついでに所得税率も変更されて我々貧民に打撃を与えるとか。
 自民党と公明党に投票した貴方、貴女、貴男、支出が増えた分を肩代わりしてくれよ。

【9】此の世は不思議が似合うのか
 よく見る「阿修羅掲示板」のカルト板には、アメリカや中南米で創価学会が影響力を持っているがその背後には統一教会の存在があるといった投稿が見られる。つまり、創価学会=池田大作を操っているのは統一教会=文鮮明というわけだ。
 すると、この記事はどういうことなのだ。
 オウム真理教がオウム真理党と名乗っていた90年に衆議院選挙に出馬した際、自民党大物議員がオウムに議席を約束、または選挙運動のプロを紹介し見返りとして「資金」を得たという「噂」を紹介しつつ、そのため活動資金の枯渇したオウムはこの大物議員Yに泣きつき、彼から某政党有力議員Kが紹介された。
 「K代議士は…所属する宗教団体・Sの中でも、裏工作を一手に引き受けていた人物で、北朝鮮やロシアの首脳や本来ならば信仰上の『商売敵』である統一教会にも、強いコネクションを持っており、実はこのK氏と、統一教会出身のオウムの幹部・早川紀代秀が、文声明に働きかけて、活動資金を調達したというのだ。『元々、統一教会はオウムを傘下に収めようと計画していましたから、まさに渡りに船というわけです。しかし、それだけの資金(およそ50億と言われている)をすぐに調達することはさすがに難しかったんですね。そこで@文氏はKの取りなしで宗教団体・Sのトップに頭を下げ、資金を都合してもらったんです。ここで面白いのは、当時統一教会だけではなくSにとっても、オウムは傘下に収めたい組織だったという点。彼等は以前からオウムを”A工作部隊”として獲得したがっていたんですよ…』」=実話ナックルズ05/12/5号=。
 この記事では太字@にあるように文鮮明が頭を下げて資金を融通してもらったとある、統一教会の影響下にあるのなら「命令」すればいいはずなのに。単純に一方の言い分だけを信じてはいけないという好例か?。ところで、太字Aには「工作部隊”として獲得したがっていた」とあるが、どのような工作に使おうとしたのだろう?、あのサリンや覚醒剤製造にも関係があるのか?。あっいけない、わたしも一方の言い分だけを信じてしまった。

【8】目くそ鼻くそ
 つまらないもの同士のどっちもどっちを表現するあまり綺麗でもないこの言葉は、私たちには似合わないがそれが似合う組織や人々も存在する。
 「先の衆院選で初当選した自民党新人議員83人でつくる「八三会」(土屋正忠会長)が、禁煙運動に乗り出した。…略…自民党本部での会合では喫煙が常態化しているが、新人議員は『会社の会議も今や禁煙が常識。国会が世間の感覚と遊離してはいけない』として、同会メンバーは党本部会合で喫煙しないことを申し合わせた。今後、武部幹事長に党本部の建物全体を禁煙とするよう申し入れる」らしいが、それに対して「自民党の川崎二郎議院運営委員長は20日の議運理事会で、『本会議場の壇上からヤジを飛ばしたり、起立採決で(賛成表明なのに)立たなかったりと、与野党ともルール、マナーを守っていない』と各党に注意」さらに「民主党の野田佳彦国会対策委員長は21日の記者会見で、自民党の藤野真紀子氏が講演で本会議を欠席したことや、片山さつき氏がテレビで民主党の前原代表を『こいつ』と呼んだことを挙げ、「社会人の常識に欠ける。『小泉チルドレン』の座る席はチャイルドシートだ」と強く批判した」=05年10月22日読売新聞より要約=。
 まず取り上げたのが「禁煙運動」というのもいいが、それより先にすべきなのは「構造改革」の学習とか自分達の所属する政党が変えようとしている「憲法」を読むとか、言われたままに行動するのは「慎もう」とか色々あると思うが。それに言葉遣いもだな。元同僚だか元上司だか知らないが相手に対して「こいつ」呼ばわりは国会議員としての「品性に欠ける」と思われるので、世間常識から学ぶのも必要なようだ。「起立採決で(賛成表明なのに)立たなかったり」したのは自民党の新人議員なのか?。そういう連中を立候補させた「自己責任」は放棄か?、文句を言うなら親分に言えよと思うのだが。
 それにしても、新人議員がつくる「八三会」という名称はおかしいぞ!、小泉チルドレンを自称するなら「九」を抜かしちゃまずいだろ。それともそれとなく総裁を風刺しているのだろうか。
 あっ、忘れていました。あの菓子作り職人がテレビで活躍していたのは夫が高級官僚出身で現役国会議員だからだと思っていましたが、なんと、元NHK会長海老反りだか海老沢とかいう人物の親戚らしいね。ナンだ、ここでも私物化か!。
 最後に再度「八三会」という名称について。小泉バブルの落とし子として生まれた新人議員83名から名付けられたらしいが、泡が一つ一つはぜていくように、再選されず人数が減少していけばまた名称を変えるのだろうか、「八三会」>「八二会」>「八一会」そして零になって欲しいけれど、それは無理か。

【7】敬語の使い方
 最近「正しい日本語の使い方」とか「用法」を取り上げたテレビ番組が多いような気がする。愛国宰相が活躍している影響だろうか、この宰相は国会で「靖国参拝が外国へ与える影響」を民主党党首に質問されると、何を思ったのか、あるいは何も考えずにか憲法に記された「国民の思想、信教の自由」を滔々とまくし立て、それに基づいて靖国へ行くことが間違っているかと逆に質問を始めた。典型的な「詐術=論点のすり替え」のやり方だが、民主党党首は「質問に答えていない」と異議を唱えなかったようだ。
 そういう事もあったが、ともかく愛国宰相のおかげで美しき日本語が見直されているのはいいことだ。総理大臣の言葉に美しき日本語は使われているかどうかという、不埒な疑問を抱く人々はいるかもしれないが。
 「高倉健さんが北海道にいらっしゃる」もしくは「黒木瞳さんが東京にいらっしゃる」あるいは「天皇陛下が御用邸にいらっしゃる」なんて表現を聞けばなんか奇異な感じがしないですか?、最後のはその言い方でもいいのか。大スターでも「〜にいらっしゃる」というのは聞いた事ないが。
 ある俳優が極秘のうちに日本入りしていたと伝える報道で「ペ・ヨンジュンさんが日本にいらっしゃる」と言ったのはテレビ朝日の朝番組である。

【6】変身ヒーロー
 新聞記者クラーク・ケント?はトイレで着替えるとスッパマンではなくスーパーマンに変身する。仮面ライダーは(あまり見たことがないので記憶不鮮明だが)両手を回すとこれも変身する。変身ヒーローは数多いが……。
 「背広で参拝」と報道するマスコミ、日本国総理大臣も変態ヒーローじゃなくって変身ヒーローだったようだ。燕尾服や裃ではなく背広を着て靖国へ行けば公人から私人へヘンシ〜ンか?。一般の参拝者と同様の場所で参拝し玉串も奉納しなかったから私人か?、靖国まで乗っていった黒塗りの車はハイヤーだったのか?。公用車を使い、当然ながら運転手は公務員では?、ガソリン代は?これはちょっとみみっちいかな。
 「国のために殉じた人達」の御霊を慰めるのなら、同時に「国の戦争の犠牲になった国民」の御霊も慰霊した方がいいのでは。

【5】どんな嘘をついた
 「狼が来たぞ〜」
 少年の声に村人は家に閉じこもった。
 暫くして、また少年の声が聞こえる。
 「狼が来たぞ〜」
 あわてて家に駆け込む村人。
 そしてまた。
 「狼が来たぞ〜」
 村人は思った。
 「またあのバカが嘘をついている」
 みんなはそれまでの仕事を続けることにした。
 そこへ現れたのは狼の集団。あっというまに多くの村人が襲われ命を奪われ怪我を負った。
 「何で嘘をついた」
 生き残った村人に追求された少年は答える。
 「狼に頼まれたんだ」
 教訓深い話ですが、最後の部分は創作です。
 童話では嘘つきの報いとして少年が襲われたと記憶しています。
 「彼女にとって××氏は3人目の見合いだったが、『前の二人は私の仕事内容と帰宅時間を知ると、驚いて尻込みをしてしまったんです。ところが3人目に[官庁の生活は僕も判ってる。帰りは何時でもいいよ]というのが現れて、それがあの人だった。[母親が病気なので]と急かされて、見合い後すぐ結婚したら一ヶ月も経たないうちに、言ったことが大嘘だったことが判って、半年経たないうちに弁護士に離婚を相談」したのは、ちょっと眼が怖い片山さつきという小泉組組員。記事は05/10/29日号週刊現代「人物プロファイリング片山さつき」より。彼女に「大嘘つき」呼ばわりされたのは誰でしょう?個人情報保護のため元亭主の苗字は伏せ字にしましたが、最後に正解が出るので無意味なことです。
 さて、この元旦那はどのような嘘をついたのだろう?。記事の中にはそれと判る文章がない。あえて推測すれば「母親が病気なので」のあたりなのか。しかし、彼は確か母親の看護に関する本を出したと記憶しているのでそれは違うのかな。すると「帰りは何時でもいいよ」なのか。甘い言葉で女を誘い、ものにした後は俺の好き勝手にさせて貰うぞ、女房たるもの常に夫より早く家に帰り家事をきっちりとこなし、男の言うことには逆らうなとか。
 どんな嘘を舛添要一がついたのかは不明だが、それよりも友達は選べるが同級生は選べないので仕方ないとはいえ、東大の同級生が週刊現代にこんな事を話しているぞ。
 両者の結婚を聞いたとき「同級生はみな飛び上がって驚きました。当時、舛添さんは気鋭の国際政治学者として学内で有名でしたが、女性関係の噂も色々あった。女子学生が舛添さんの研究室に遊びに行くのは危険だと言われていたほどです。それだけに片山さんがなぜと不思議でした」
 「片山さんがなぜ」って、彼女は舛添の実態を知らなかったのだから仕方ないだろ!。しかし、「女子学生が舛添さんの研究室に遊びに行くのは危険だと言われていた」というのは、研究室へ入っただけで妊娠するとかそういうことではないと思うが。やはり、小泉の周辺には山崎拓とかなんか似たような人物が……。

【4】恥ずかしい!
 ルイ・ヴィトンのシャンゼリゼ店が新装開店となり日本から一人の女性俳優が招待された。店内を歩く彼女はお気に入りのバッグを見つけるとこんな声を挙げる。
 「かわいい〜」
 なんか日本人てお馬鹿さん?、と周囲から見られないだろうかと要らぬ心配をしてしまう、まあ、周りは日本語を理解できない人ばかりだから気にすることもないかな。。デザインがどうとかいった感想を述べて欲しいのに、それほど小さいとも思えないバッグに「かわいい〜」とは、今時の若い女性とは違い三十路を迎えそこそこ分別ある年なのに、ちょっぴり恥ずかしいぞ米倉涼子。
 10/16フジテレビ「スタ☆メン」で放送された映像を見て。

【3】先見の明
 人材派遣会社「パソナ」に勤務していた彼女は知人の紹介である男性と交際するようになり、そして短期間のうちに結婚する。一目惚れというお米の名前もあるから、お米はどうでもいいのだ、一目惚れという言葉もあるからあっという間の結婚もあるだろう。その頃の男性は「松下政経塾」を卒業し、史上最年少の京都府会議員になった時期になるのだろうか?。
 彼女は魔女だったのですではなく彼女は創価学会員だった。夫は現在国会議員となり某政党の党首につい先頃就任した。そして、夫婦は「仲良きことは美しき哉」をアピールしているとか。先物買いなのか先見の明があったのか、もし某信徒団体が問題を起こしたとして、愛妻家の彼は追求の急先鋒に立てるのだろうか、というより初めから追求しようともしないのでは。

【2】権利教育
 政府は地方に財源移譲すると言い、中央教育審議会義務教育特別部会は「義務教育国庫負担制度を堅持」すると言い、どうするのだ改革総理。金を地方にばらまけばまたまた無駄遣いやら使い込みやらが拡散し増加しないか?。
 それよりも地方への財源移譲で保護者に負担が絶対転嫁されないという保証はあるのか?、もしかすると「受益者負担」とか主張しだして子供から教育費徴収なんて事態もあるのか?、小泉組ならやりかねないと思えるのが怖い。
 「第二六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。(2)すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ義務教育は、これを無償とする」=日本国憲法=。
 一般的に「義務教育」は子供に教育を受ける義務(学校へ行かなければならない)があるかのような印象だが、憲法の条文からいけば子供側は「権利教育」であって、義務があるのは保護者なのである。そして、憲法では「義務教育は、これを無償とする」と明言しているわけだから一切負担をする必要はなく、必要経費は教育機関を統轄する国家にあるのだ。もし一円でも保護者が負担をしていたり、今後負担するようなことがあればそれは「憲法違反」だ!。 

【1】覚醒隊
 国民の愛国意識を高め憲法を改正して自衛隊を「軍隊」へ再編、国土防衛はもとより「先取攻撃」の出きる近代国家として生まれ変わるためには我々自衛隊自身が覚醒しなければならない。覚醒できない隊員にはそれに必要なクスリを配布し投与するのだ、そうだ我々は「日本覚醒隊」なのだ。というわけで自衛隊の中に覚醒のためのクスリ「覚醒剤」が蔓延する。
 このところ連日のように報道される自衛隊の「覚醒剤汚染」の背景にはこのような事情があった…わけではない。
 さて、この問題を語った「自衛隊研究家」のような人物がこの覚醒剤の広がりについて「自衛隊は社会との境を無くし、若者が(自衛隊に)入るようにした」事が原因であるかのように語っていた。はたしてそうだろうか。
 以前から言われたことだが、警察官に元暴走族やヤンキーが採用されている。彼等を狙って採用しているわけではなく、応募者が減少しているから多少問題有りでも採用せざるを得ないのだ。それと同様、員数不足に悩む自衛隊もそういった連中を採用してきた。かなり前のことだが、自分の名前さえ書けない自衛隊員の存在が指摘され、その質の低下を危惧されていた。入隊してくる人達にその下地があれば大麻や覚醒剤が基地内に広がるのは自明の理では?。

海つばめ63頁
【10】空疎で空虚
「宗教観により」「死刑執行命令書にサインしない」と表明した法相杉浦正健の発言に関連し、「総理大臣は1日夜、首相官邸で記者団に対し、死刑制度の是非について『いいと思いますよ、あって』と述べたという=毎日新聞05年11月2日=。
 おかしくないか毎日新聞。「いいと思いますよ、あって」というのは、死刑制度について言及したもので、その制度がいいか悪いかを語ったものではない。小泉の発言は常にこういった「内容が無く理論も無い」、突きつけられた課題に「右か左か」でしかないように思える。なぜ「死刑制度」があってもいいのかが抜け落ちている、つまり、空疎で空虚だと感じる私はおかしいのでしょうか?。

【9】これが少子化対策?
 男女共同参画担当相猪口邦子が6日放送のフジテレビ「報道2001」に出演し、 少子化対策として男女が育児に参加できるためには「職場環境が、特に若い世代に対して厳しすぎ、 男性も、気持ちは家庭の責任を果たしたいと思っても、なかなか現場がそれを 許さないということなら、そういうところを改善してもらうには経営者の 意識改革が不可欠」と述べ、仕事と子育てを両立できる社会環境整備 の重要性を訴えたらしい。
 これは「男女共同で子育て」ではあっても、どうも「少子化対策」とは違うような、子供が少ない事への対策は「産めよ増やせよ地に満てよ」以外にはない、つまり大増産体制の筈。そのためには避妊具の廃止とか、これは冗談だが、安心して子供が産め育てられる「収入」と「社会環境」ではないかと思うのだが。しかも、猪口の言う職場環境云々を実現できるところといえば、大企業や官庁しかない。仕事に必要な人数をぎりぎりにしなければ利益が出ない中小零細には「余裕ある環境」は無理なのだから、政府がどうするのかという方針を立ててやるべきなのに、選挙と同じで自分は努力しないが他人を使役する体質なのか。
 さらに「社会保障の給付が高齢者に厚く、若い子育て世代に 薄い」実態を指摘したとか。それは、支払ってきた額の多寡によるものなのでは大臣殿。

【8】ボヤキ漫才
 下記【7】がちょっと暗かったので、話題を変えて。
 朝日テレビが放送した「歌い継ぐ戦後の名曲3」で八代亜紀が「カスバの女」を歌った。
 ♪貴方も女(わたし)も 買われた命 ※恋してみたとて 一夜の花火※♪
  ※の部分は原詩では「せめて燃えましょ 一夜の火花」なのだ。この微妙な違いは「売春肯定」を「恋」に変更することで「綺麗事」に変えてしまうイカサマなのだ。
 人生幸朗の「ボヤキ漫才」。
 ♪いつものように幕が開き ♪恋の歌 歌う私に ♪届いた手紙は 黒い縁取りがありました♪
 ステージに上がってきて手渡したのか郵便配達人!。 

【7】頭脳明晰な幼児
 7月3日
 今日は本の紹介します。 グレアム・ヤング毒殺日記 尊敬する人の伝記、彼は14歳で人を殺した。酒石酸アンチモンカリウムで、毒殺した。
 7月7日
 晴れのち雨そして快晴、この間買った酔い止め薬の通常使用量の8倍の量を飲み干しました。なんか浮かんでいる気がします。ふわふわして地に足が着いてない感じがします。
 7月11日
 頭が痛いでナす。エフェ錠の副作用でしょうか?周りで女子の甲高い声が響いているのが聞こえます、其の音が耳に入る度に、後頭部に鈍い痛みが走ります。
7月19日
 ネット上の性別は、戸籍上のものとは違うものが使われることが多いのでしょうか?だとしたら、僕の罪も少しは許されると思います。
7月23日
 そんな事は在りえないけれども、もし、一度だけ生まれ変われるとしたら、僕は植物になりたい。大きな喜びは無いけれど、代わりに深い悲しみも無い
7月26日
 暗闇の大木に揺ら揺らと紅い光を馳せて蝉が光る茶色く干乾びた其の体に命の残り火を燻らせニイと啼く木々の沈黙の中其の声は雨の様に僕の下へと降り注ぐ
 7月28日
 僕の中に居る彼女の存在を感じなくなりました。消えてしまったのでしょうか。とても寂しいです。
 7月30日
 唐突だけど、僕は酒鬼薔薇少年が好きではありません。自作の詩だという「懲役13年」は、神曲等の有名な詩を切り貼りしただけの代物ですし。
 8月5日
 今まで様々な生物を僕は殺戮してきた。彼等で遊ぶのは楽しかったが、同時にとても疲れた。何故なら、残った肉塊の処理だけでも数時間は優に要したから。
 同日
 僕の周りの、僕以外の全ての人にオキシトシンを嗅がせたスい。
 8月9日
 もしも人間が悪魔であるなら・・・種族そのものが邪悪な存在であるなら・・・その対極にあるべき『善』とは何だ?
 8月10日
 赤いマントで興奮するのは、牛じゃなくて観衆。牛は色が見えない。
 8月14日
 Benzene Hexachloride―ベンゼンヘキサクロライド―を昨日合成しました。 別名ヘキサクロロシクロヘキサン(HCH)とも呼ばれる、有機塩素系の殺虫剤の一つ。
8月19日
 薬局から電話がありました。問屋が“酢酸タリウム”と“酢酸カリウム”を間違えたらしいです。直ぐに取り替えるそうですが、待ち侘びています。
8月24日
 酢酸タリウムが届きました。薬局のおじさんは「医薬用外劇物」の表示に気付かず、必要な書類を通す事無く僕に其れを渡してきました。
 8月25日
 変な夢を見ました。僕が彼女を食べる夢です。僕は彼女を手、足、胴体、頭の順に食べました。細い腕は魚みたいにノ痙攣していて、引きちぎれても未だ動きました。
 同日
 昨日から母の具合が悪いです。全身に発疹が起こり、特に顔面に症状が強く出ています。今日は皮膚科へ行きましたが、医者もただ首を傾げるばかりで原因は分からないそうです。

8月26日
 お腹が痛いです。原因は解っています。タリウムです。昨日、それの水溶液を誤って指に付けてしまったのです。直ぐに手を洗ったのですが、指先は白く濁ったままです。
 8月27日
 寝ても起きても気持ち悪いし、指先とか脚とかが痺れてきたので、解毒剤を作りました。タリウム中毒の治療はプルシアンブルーと塩化カリウムの経口投与によって行なわれます。
 8月31日
 暗い部屋で、蝋燭の炎を見る。ゆらゆら、ゆらゆら、おもしろいよ・・・
 9月4日
 生き物を殺すという事、何かにナイフを突き立てる瞬間、柔らかな肉を引き裂く感触生暖かい血の温度。漏れる吐息。すべてが僕を慰めてくれる。
 9月12日
 今日も母の調子は悪いです。2,3日前から脚の不調を訴えていたけど、遂に殆ど動けなくなってしまいました。二階にある僕の部屋まで来る事も出来なくなりました。
 同日
 アトロピンの抽出朝鮮朝顔の根もしくは葉を熱湯で湯掻き、炉液をケン化させる。アルカロイドが沈殿するため此れを濾過し、希硫酸を加え硫酸アトロピンとする。
 9月19日
 現実の方が大変になってきてしまったので、暫くブログの更新を停止します。すいません。
 9月26日
 明日、母は入院します。未だ原因は不明のままです。残念な事に母は余り良い保険に加入していないため、生活は少しばかり苦しくなるでしょう。
 9月27日
 隠れる事は喜びでありながら、見つけられない事は苦痛である。見つけられることは危険である。しかし其の逆に、自分が存在していることを確認するためには、誰かに見つけられるしかない
 9月28日
 母はよく泣くようになった。僕に“毒を造って欲しい”“誤って飲んだ事にして貰いたい”とぼやく。自殺衝動が出始めたようだ。
 10月2日
 母は入院した。父が呼んだ救急車で連れて行かれた。入院先は近くの病院、布製の担架で運ばれて行った。父も同伴した。少し悲しそうな顔をしていた。
 同日
 銀色のベルを揺らせば涼しげな音が鳴るだろう銀色の刃物の先で命が震えている此れはどんな音色を奏でているのか。母の顔を暖かいタオルで拭いてあげた。
 10月3日
 今日は病院へ行ってきた。祖父母と兄と僕とで母の見舞いに訪れたのだ。先客として叔母さんが居た。まあ、呼ばれて行ったのだから当たり前ではある。
 10月某日
 今日は調子が良い。何でも新しい薬を貰ってきたという。病名も分かった、ストレスによる多発性神経炎だそうだ。検査で何も出なかったからそう判断したらしい。
 10月某日
 星が空から落ちる。兔たちはオーブンの中で草むらの記憶すらも硬化させる。500mgに増やしたステロイドの影響だろうか、顔の腫れが目立っていた。
10月某日
 人は輪になって踊る。丘の上で死体を数え、微笑みながら飲み交わす。撃ち殺された男の匂い、引き裂かれた女の匂い。
 10月某日
 血圧は上が115、下が85であった。殆ど戻ってきたところだ。しかし病状は悪化している。日直の先生も異常を察し、集中治療室へ連れて行った。
 10月某日
 特に変化なし、今日も昨日と同じように写真を撮って帰った。長男に目つきが怖いと言われた。寒気がするって、僕は“毎日この顔を洗面台の前で見ているんだぜ。
 10月16日
 叔母が言うところによると、母は幻覚を見始めたらしい。居もしない虫や、ドアの傍の白い陰に悩まされていると言う。
 同日
 今日の朝、先生に筆記用具を借りた。其の時泣きながら母の話しをして、同情を得た。人って案外簡単に騙されるものなんだと思った。
 同日  
 蒼ざめた馬の通る道に、規則は存在しない。暗闇を進む足跡は草木を枯らし、死を招く。其処に生命は宿らない。在るのは寂しい同じ形。

 別に書いたものと見られる詩
四角い空  高い塀  あの雲はどこへ行くのだろう  涼しい風  舞い散る落ち葉  この木はどこまで伸びている  緑の草  白い土  正方形のこの土地で  君は何を視  何を感じた  
塀の外には何が在る  何も無い  在るのは絶望と諦め  木の上から何が見える  何も見えなネい  なぜなら見たくないモノだから  草の下に何が在る  何も無い  白い砂さらさら舞い散る骨の様  外には何も無い  
其れは其れは素晴らしい事だ  何故なら  全ての幸せは此処にあるもの

 この原稿を書くため改めて彼女が投稿したとされる「プログ」を読むと、暗澹たる気持ちになってしまう。自分の母親に毒を与えその経過をまるで「実験動物」を観察するように冷静に見続ける高校生。彼女にとって母親の存在は「小遣いをくれる父親」とは違い無価値なのか。自分にとって益があるかないかが判断基準の大きな一つになったしまったこの国を象徴しているのか。
 私は常々、犯罪を犯すのは「幼児精神と成人の思考」の関係で、幼児精神が強いものが犯罪者になるのではと思っている。もちろん学問的裏付けはないが、他人の持つおもちゃを欲しがる、自分の意志を押し通そうとする、嫌なものから目を背けるあるいは無いものとする、例えば詩に書かれた「なぜなら見たくないモノ」という部分。そういった幼児性を多く残したまま成長していけば、家族や社会との軋轢が大きくなったとき、幼児精神が爆発する事にならないか。
 彼女の書いた文章を読むと、頭脳明晰な成人の思考力と幼児精神をひしひしと感じてしまうのだが。
 日記の最後にある「 蒼ざめた馬」について、ロシアの「テロリスト」について書かれた書籍のタイトルかと思いましたが、次のことを指しているようです。
 「見よ、蒼ざめたる馬あり、これに乗る者の名を死といひ、陰府(よみ)、これに随ふ」」ヨハネ黙示録第六章第八節。あまりにも「死」への興味がありすぎるのはなぜだ。

【6】媚びを売る者
 天皇陛下の御臨席を賜って開催された「大臣就任記念パーティ」にふさわしく、ブルーのドレスを華麗に身にまとって彼女は現れた。
 エッ、あれはパーティ会場ではなかったのか?。それではナンだったんだ、フンフン、大臣の認証式だって、天皇陛下がそんなことにいちいちご出席されるのか?。それが天皇の国事行為なのか、まだまだ日本は天皇主権が続いているようだな「朕が認証した大臣」ってわけだ。
 それよりも勘違い女を何とかしろよ!。男に媚びを売るような派手な衣装を着て、男女同権とか言っているのは矛盾していないか。そういえば、小泉組組員を集めた「新人研修会」では、最前列に座って「ありったけの笑顔を(小泉に)振る舞っていた」=05/11/2東スポ=らしい。
 男に媚びを売る、さすがは「少子化」担当大臣にふさわしい才媛じゃないか。男の性本能を刺激して子づくりに力を入れ「産めよ増やせよ地に満てよ」これで日本も安泰だ。
 「猪口さん、綺麗なドレス着ていたわね」
 「あのドレスって、高貴な人の結婚式にも着ていったものだって。凄い人なのね猪口さんて」
 「でも、それって『そういうところから招待状が来るような私なのよ。あなた達庶民とは違うのよ』って言いたいんじゃない」
 「ああ、そうか」
 得意げにドレスの由来を語った表情から読みとれるもの、それは自分が「選民」であることの自慢のようだ。さて、ろくに選挙運動もしなかったとか書かれている彼女は大臣就任の感想を求められて「家族が喜んでいます」とのたまわれた。支持者や投票してくれた人達のことは頭の片隅にも存在しないのか。

【5】忍びの報償
 伊賀の国で忍びを束ねる百地三太夫は怒りを顕わにしていた。敵軍を攪乱し民百姓を虚言を持って味方に付け戦いを大勝利にもたらした報償がこれか!。
 女忍びの大活躍がなくば首級を獲られていたのはあの男なるぞ。一国一城を与えられたのは寵愛著しいといわれた百合子、これはまあいい。我が手の者の中ではもっとも優秀な邦子(といっても山田邦子ではない)への報償が男女共同参画担当相とは、いわば砦の主(あるじ)並の地位ではないか。敵の糧食に毒を盛るに長(た)けたくの一や敵の軍資金を浪費させたくの一への報償も無しとは、いかなる存念かアヤツめ。つぎの戦で再び女忍びを用立てよといわれても応じることなぞ出来ようか。
 廊下から配下のものが声を掛けた。
 「頭領、小泉様からお呼び出しが」
 「そうか、すぐに参ろうぞ」
 げに恐ろしきは「権力」という魔力。人は権力には弱いものだ。
 と、書いたところで飛び込んできたのは国税の浪費を止められなかった官僚が財務政務官への就任を果たしらしい。これからは政府の立場で放漫経営か。「食の政治」とやらを語った人には、税関で輸入される「狂牛病には罹っていない」牛肉の試食を毎日続ける担当大臣に就任して欲しいものだ。
 ところで、男女共同参画担当相ってどんな仕事をするのだ。男女混合マラソンとかレスリングとか水泳とかそんなことか?。そうだ!、男女混浴運動の推進がいいな。

【4】自然公園しかも国有林
 名古屋市に本社のある斐太工務店が56億円をかけ、高さ約120メートルの風車10基(計2万キロ・ワット)を建設しようとした場所は岐阜県高山、下呂両市にまたがる御嶽山県立自然公園内の国有林(約6ヘクタール)だった。ところがこの土地は「タカ類などの渡りのルートにあり、野鳥を巻き込む事故の恐れが大きい」「景観を損なう」と日本野鳥の会や日本自然保護協会、専門家から指摘されたため、同工務店から要望されていた「水源かん養保安林と保健保安林」指定解除の特区申請を林野庁に提出するのを両市は見送りとした。
 環境破壊されず景観も保護されるようでメデタシメデタシ。これを報道したヨミウリサイトも「野鳥への悪影響などが懸念されたためで、『環境にやさしい』として各地で計画が進む風力発電の難しさが浮き彫りになった」とちょっぴりピントはずれな評価。ここは素直に「環境が守られた」と書くべきだが、天下の読売では「環境より事業優先」といったところか。
 それより、来年6月から建設する計画のために「保安林」解除だけですむのか?。国有地の使用許可はいつ貰ったのか?、だいたいやね〜、県立公園内に民間企業が施設を建設できるのか?。ヨミウリサイトの記事が経過をはしょりすぎているのでよく判らないが、そんな簡単に国有地を使用したり県立公園内で大規模工事が出きるとは思えないけれど、建設を前提としたこの動きの裏には何もないのかな!。05年10月30日読売サイトの記事を参考。

【3】ハロウィンで大騒ぎ
 異国の地へ何をしに来たのか、どの土地でも自分達の好き勝手に出きると思い込んでいるのだろうか。
 JR大阪環状線に異形の姿をした集団が乗り込み三両分を占領するとドンチャン騒ぎ、そこはパーティ会場のようになったという。神国日本でキリスト教の行事を堂々と行った罰当たり達は、といっても今は少なくなったようだがクリスマスイブの酔っぱらい騒ぎやクリスマスプレゼントなんて事をしている日本人も多いが、私も貰ったことがあったけど。
 さて、事件の起きた29日夜、JR西日本は社員と鉄道警察隊で対処したようだが、駅で停車するたびにホームへ降りて騒ぎまくるこいつらに対し、「危ないので電車に乗ってください」とお願いしたらしい。一方一般乗客には「3〜5両目には乗れません」と乗車拒否
 大騒ぎした連中の母国ではこういったばあい不法占拠者として強制退去か射殺されるのでは。射殺は行き過ぎかな。
 ところで、このハロウィンというのは日本の「お盆」にあたるらしい。我が国では墓参りや迎え火をして死者の魂を迎えるが、あのカボチャ姿は地上に降りてくる霊を追い払う仮装だとか。そういえば、ユダヤ教の過ぎ越の祭りでも自分の家の戸に豚の脂?を塗って「自分の家には災いがこないよう」にするとか。つまり、災いは「他人へ」という発想なのか?。カボチャ姿の子供達の囃子詞は「「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」、言い換えれば「いいなりにならないと攻撃するぞ」になるのか。まるでイラクやパレスチナやパナマへの攻撃や、そしてイラン、シリアへの恫喝のようだな。

【2】不思議な因縁
 「DORA」という人気グループがあったことを覚えていますか。この名称ですぐに思いだした人は「女子アナ」おたくかも。
 日本テレビに在籍する女子アナウンサー藪本雅子、永井美奈子、米森麻美の3人で93年4月に結成されたグループであります。その米森麻美が死亡したのは01年のこと。当時、死んだ事実や死因は公表されず、葬式もいつやったのかやらないかハッキリしないままだった。そこで「自殺説」が流されるなど様々な憶測を呼んだのだが。
 自殺説の根拠の一つが、彼女の結婚した相手というのは味の素の創業者一族のため「家柄」問題があったのではとか子育てで悩んだのではというものだった。不思議な因縁というのはこの事ではなく、その死亡日である。05/12/5日号不思議ナックルズによると、訃報が伝えられたのは01年9月18日で、日本テレビでは異常なほど「箝口令」が敷かれたため正確な死亡日が不明としている。そして、「9.11同時多発テロと彼女の死が関係しているのではないか」という噂を紹介している。なぜか、それは彼女の夫の父親が「ゴールドマン・サックス証券」の名誉会長だからだ。カミカゼ突撃当日、多くの社員らが欠勤し難を免れたとされる会社の一つである。そのため「義父がゴールドマン・サックス証券名誉会長であり、9.11テロを事前に察知していた。そして米森は起こるべくして起こった惨事の裏側を知ってしまった。それが故に…」とナックルズは可能性の一つとしてあげる。
 ただし、米森は01年9月11日に死亡しているのは判明しているのだ。ウンッ、この日は…偶然の一致なのか?。

【1】投稿「タミール・イーラム」
 自爆テロで有名なタミール・イーラムはヒンズー教徒のタミール人の狂信的な民族主義者です。北インドはともかく、南インド・スリランカではイスラムは少ないですね。   by匿名希望
 ※浅学な私は「イーラム」というのは「イスラム」と同じ意味だと思っていました。  by海つばめ

 海つばめ64頁

【12】小泉に盾突いてもいいのか
 確かに批判されてもしようがない内閣であるかもしれないが。
 川崎二郎厚労大臣――わしの師匠筋である橋田信介さんと小川功太郎君がイラクで殺されたとき…「自己責任で自分の身の安全をよく考えて撤退欲しいと何度も申し上げている」と記者会見で抜かしくさった。卑劣な大マスコミや己のような国会議員が出掛けんから橋田さんは命を的にして報道しとったんやろが。それに対して少し前に全国民の顰蹙を買うたあの三バカ人質と同列に扱うような冷酷と非礼…小泉さんはあの発言を覚えとっての起用なんかなあ――
 ※小泉も「自己責任」を連発していなかったか?記憶不鮮明ですが、そして、全国民の顰蹙を買ったわけではないのに勝手に全国民と表記するなよby海つばめ※
 杉浦正健法相――死刑執行にサインせえへん言うて笑いものになった…官房長官のときに、曽我ひとみさんとジェンキンスさんを会わせる場所として「曽我さんの意志」として危うく北京を選ぶとこやった…根本的に頭が悪いんやろか。共謀罪など微妙な問題が浮上する法務行政のトップが勤まるとは思えんな――
 ※被害者の意志を尊重するのが悪いのだろうか?、連れ戻される危険があればこの筆者が好きな「国家の威信」を掛けて防衛体制を敷けばいいのでは。「宗教観により死刑執行命令書にサインしない」は確かに心の問題だ。ある人はこういった「靖国参拝は心の問題。それを外国がギャーギャーぬかすな。鉄砲玉を送り込むぞ」(それを以下も彼の心の問題です)。同じように心の問題なのに自分の「心の問題」には触れないと批判した記事を読んだ。さて、共謀罪は「微妙な問題」程度なのか、治安関係の法律は施行されれば拡大解釈されていくのは歴史の教訓だと思うが、頭のいいこの筆者は忘れているのかby海つばめ※
 小坂憲次文化相――常軌を逸した田中康夫知事バッシングに狂奔する信濃毎日新聞のオーナー一族…「正しい歴史認識」どころか「正しい現状認識」もでけん新聞を作っとるおっさんが教科書を監督するんかいな――
 ※長野オリンピックのときに話題になった人物を後援会に入れたとか、後援会の有力者が県政に介入したとかいうのはでっち上げだったのか?by海つばめ※
 この筆者はこんな事も書いている。「日本は戦後60年間一発も弾を撃たず、武器輸出もしとらんことをもっともっと世界中にアピールせんといかんな」。01/12に北朝鮮の不審船へ発砲したのは「空砲」だったのか。米国の対地ミサイルに搭載されているミサイルの眼は日本製では無かったようだ。銃やミサイルという完成品の形でなく部品なら武器輸出にあたらないと言うのは「詭弁」というのかな。
 さてさて、これだけ小泉の手下をぼろくそに批判した人物は敵国「中華人民共和国」へ突撃、街で論争を果たしたという。その意気や良しだが、ある団体の訪問団に混ぜて貰って中国入りしたと書いている。「収入を世界中の福祉のために使うている素晴らしい団体」との合同コンパならぬツアー、その団体の名は「まちこ」ではなく「日本財団」。判りやすく言えば庶民の少ない収入から掠め取ったテラ銭で生きている、競艇賭博の親元である。有名な笹川良一のあれやこれやは覚えていないので書かないが。訪中時の費用は当然「個人責任」だったと思うが。
 小泉第三次内閣を「大惨事内閣」と的確な批判しているのは激辛コラムニストにして写真家、寄稿家である勝谷誠彦=05/11/24日号アサヒ芸能「バカは天下の回りもの」より=。
 ところで、これだけぼろくそに大臣を批判してもいいのか?、その大臣を任命したのは誰あろう小泉純一郎なのだが、勝谷は小泉に盾突く気か。
 それにしても関西弁で文を書くのは止めてくれへんか、ワープロ変換に手間が掛かりすぎまんねん。

【11】またまた密かに訂正人語
 密かに訂正とはいえ、どこかのマスコミとは違い「ただいま不適切な表現がありました」みたいな、どこがどのように「不適切」だったのか判らない「お詫びと訂正」は致しません。
 下記「色々な声」の末尾、付け足したかのように書かれている「ところで自由民主党は後皇族の結婚式が挙行されるこの目出度き日に」の「後皇族」は、当然ですが「御皇族」の誤りなので訂正します。あ〜何て事だ、このような間違いを犯すとは、皇国の民として恥ずかしい。

【10】色々な声
 11月15日を目前にしてマスコミは大騒ぎ、その日一体どんな凄いことが起きたのだろうと検索してみると。
 あのマリリン・モンローの柔肌に直接触れ世の男達の嫉妬を買ったと言われ「指圧の心は母心」で有名な指圧師浪越徳治郎が1905年 に生まれているし、1967年には プロレスラー小原道由とか1970年 にサッカー選手パトリック・エムボマなんてのも生まれている。さらにタレントがアナウンサーになり次期フジテレビの看板の声も高いとか言われる平井理央は1982年11月15日東京都生まれ、そして巨乳なのか巨体なのかそれが問題な中島啓江は1957年11月15日鹿児島県生まれだ。
 この人達の誕生日を祝おうとマスコミが騒いでいるわけではなさそうだ。ほかには無いのか?。
 1975年11月15日 フランス・ランブイエで第1回サミット開催、これかな?。おやっ、これだなきっと、1955年 11月15日自由民主党結党の日だ。自民党広報誌・紙となっているマスコミがヤンヤヤンヤと持ち上げるのにぴったりじゃないか、これに間違いない。
 夕方聴いたラジオニュースでは街頭インタビューが流される。「様々な声が」というナレーションに続いては「おめでたい」とか「見学したい」とかそんな声ばかり。「様々な声が」という表現には「批判的」な声も含まれるはずだが。公費の無駄遣いだ、あるいはまた交通渋滞かという声はなかったのか。
 さて、たかが都職員の結婚式に千代田区?の区職員が動員されるとか。警察官が不審物捜査で思わぬ事態にあったとしても仕方ないといえるが、都職員に万が一の事態が起きるかもしれない「不審物捜査」をさせてもいいのか?、ラジオニュースではそんな仕事に狩り出されていると報じていたようだ。
 ところで自由民主党は御皇族の結婚式が挙行されるこの目出度き日に「結党記念大会」なんて計画していないだろうな。

【9】また植民地に逆戻り?
 どこのテレビ局だったか二日ほど前のニュース。
 「地下鉄であわや大惨事  次にお伝えします」とアナウンサー、そしてCM入りといういつもの手口。CM後、映し出されたのは地下鉄の車両に乗ろうとしたベビーカーがどこかに引っ掛かり、そしてドアに挟まれるとそのまま引きずられて動き出した光景。
 初めのコメント「「地下鉄であわや大惨事」を聞いた私はてっきり日本の地下鉄での事件だと思ったのだが、じつは「韓国地下鉄」での出来事。普通は「韓国の地下鉄であわや大惨事」というコメントの筈だが。
 日本のマスコミも無意識のうちに韓国を「植民地=日本国内」だと思うようになったのか?。

【8】浄化作戦とは裏腹に
 「東京都発注の河川工事を巡る談合事件で、指定暴力団住吉会と密接な関係のある『フロント企業』が談合が行われた工事の入札に参加していたことが11日、警視庁組織犯罪対策4課の調べで分かった。このフロント企業は同工事の談合を取り仕切っていたことも判明」=05年11月11日読売新聞サイトより=。
 関係無いかもしれないが、石原慎太郎が力を入れてきた「新宿浄化作戦」は着々と成果を上げ街の治安もよくなっているとか。ただ、どんな善政を行っても文句を言う連中はいるもので、浄化の対象は外人マフィアばかりだという不届きな記事も見た気がする。言い換えれば日本のヤクザは「アンタッチャブル」だという指摘か?。

【7】聞く耳持たねえ
 10月に再開することで合意していたが延期されたままになっていた東シナ海のガス田開発をめぐる日中実務者協議。そんなことどうでもいいさ、とばかり生産へ向けてどんどんと推進する中国側。小国日本なんか眼中に無しか、虫が耳元でブンブン鳴いているぐらいにしか思われていないのか。
 そんな事ばかりしていると特定の人達を利するだけだ、「日本軍」が復活するぞ。元ネタは毎日新聞サイト05年11月11日。

【6】なぜ利益が出る?
 00年10月に三菱自に出資し、翌年6月に出資比率を37.3%に引き上げて事実上傘下に収めたが、リコール(回収・無償修理)隠しで三菱自が販売不振に陥り昨年4月に三菱自への資金支援を停止していたダイムラークライスラーが、手持ちの株全てをゴールドマン・サックスグループに売却したという。
 売った相手はこの際問題にしないが、リコール隠し後の販売不振から完全に立ち直っていないと思われる三菱自動車の株を売って5億ユーロ(約690億円)の売却益を得る事が出きる魔法、株の売買には全く無関係な海つばめにこの仕掛けを判りやすく教えて欲しい。まぁ、教えて貰っても金が無いから株なんか買えないが。元ネタは毎日新聞サイト05年11月11日。

【5】我(われ)はこうして勝利せり
 ギリシャの首相カラマンリスと会談した小泉純一郎が「一般国民の支持があったから成功した」と郵政民営化に勝利したことを得意気?に語ったらしい。得意気かどうかは判らないが、
 ギリシャ首相も郵政民営化や公務員制度改革に取り組んでいるらしい。それでは本当の勝利要因を教えてあげなくてはいけないのではないかね小泉君。
 「国民に幻想を振りまいて選挙に勝つことが、民営化成功の第一歩」であると。
 元ネタは毎日新聞サイト05年11月11日。

【4】不正支給がばれる
 厚生労働省が生活保護費の資料とするため求めていた「生活保護データ」提出を九州市長会(会長・伊藤一長長崎市長)は中止するという。理由は「国庫補助負担率引き下げ」への対抗らしいが、ひょっとすると「不正支給がばれる」から?。元ネタは毎日新聞サイト05年11月11日。

【3】太陽大爆発
 03年11月5-13日にロシア政府機関紙「イズベスチャ」電子版が2008年に太陽が爆発するという記事を発信したらしいですが、本当ですか?。阿修羅掲示板http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/794.html2005 年 11 月 05 日 14:40:40:に投稿者熊野孤道として書き込みがありました。
 特に最近はすぐ汗をかくようになったので、高温になんぞなったらどれだけ大量の汗をかくのか心配だ、心配する方向が違うようだ。苦しみもなく死ねるのならいいけれど、灼熱地獄は嫌だぞ。

【2】思いは通じるのか!
 「アラブ人でもユダヤ人でも、息子の体の一部が役立てばいい」と、イスラエル軍に殺された12歳の少年の臓器が提供された。
 3日午前10時半ごろパレスチナ自治区ジェニンで「部隊が銃撃され、約130メートル先の武装した男に発砲した。その場で見つかった銃はプラスチック製の(おもちゃの)銃だった」と発表したイスラエル軍。遺憾の意を表しながらも「兵士らの行動は正当だった」と主張するが、玩具の銃を持っていたのは別の少年だったという目撃証言もある。
 少年アハマドの兄は肝臓移植手術を受けられずに死亡したことから、父親イスマイル・ハティブは「肝臓の提供者がいれば死なずにすんだ」という思いで「アラブ人でもユダヤ人でも、息子の体の一部が役立てばいい」と臓器提供を申し込んだ。父親の意志が通じ6人に臓器が提供された、全てイスラエル人だったのは「たまたま」(移植コーディネーター)だろう。イスラエルの病院で臓器提供するのだからアラブ系の希望者は少なかっただろうし、まして適合する臓器となると…。
 殺した相手の臓器が提供されるというのは珍しい例なのでイスラエルでも大きく報道されたようだ。
 少年アハマドを悼むポスターには大きく「?」マークが印刷され、そして「パレスチナの子どもたちはなぜ殺されるのか」と書かれている。
 父親の思いはイスラエルの人々に通じるのだろうか?
 05年11月10日毎日新聞のサイトより。要約と編集はby海つばめだが、取材は樋口直樹となっているのでたぶん正社員ではないのでは?、なにしろ「危険な所へは行かないように」と要請されるとすぐ従うマスコミが多いので。

【1】衆院選に物言い
 「欧州安保協力機構(OSCE)の代表団はメディアが与党の情報しか報道しなかったりした点を批判し、有権者や野党から寄せられている苦情を真剣に取り上げるよう日本政府とテレビ・新聞・ラジオ・週刊誌等のマスコミに勧告した」。具体的には参議院で法案が否決されたのに不当にも衆議院解散を強行、赤字財政を推進した事実を覆い隠し、法案への反対を「民営化や改革」への反対であるとすり替え、あまつさえ、同じ政党所属の国会議員を抹殺しようとした総理の犯罪を報道せず、女性刺客候補の一挙一動を伝えることで「選挙の争点隠し」に協力したことを批判しているようだ。
 もちろん「捏造記事」です。実際は「OSCEの代表団は7日夕の記者会見で、特に開票時の不正を指摘。監視対象の43%の開票所で、野党側立会人が排除されるなどしたという。さらに、選挙前に野党の集会が弾圧されたり、メディアが与党の情報しか報道しなかったりした点を批判。『有権者や野党から現在寄せられている苦情を真剣に取り上げるよう』選管に勧告した」=
asahi.com05年11月07日=。アゼルバイジャンでの選挙に干渉した勧告かな?。しかし、今回は野党側の「不正選挙だ」の主張に対して西側は冷淡だとか、なぜなんだろう。
 とはいえ、与党広報部と化した日本のマスコミにもあてはまる勧告では?。

海つばめへのご意見・疑問への答えはこちらへ
ご注意 意見等の公開を希望しない方はその旨を明記下さい。
 目次へ
表紙へ→戻る