海つばめ30頁
【6】何を書こうが自由か?
「近藤真彦と香取慎吾、東山紀之の3人がほぼ同時に、それぞれの相手を妊娠させたと言う情報」を公開したが、そのうち東山紀之については誤情報だったらしく「パニクっている」と自身のブログに書いている「松岡きっこの日記」じゃない「きっこの日記」は、「日記」の体裁をとっているが、私達が一般に言うインターネット上に公開した「自身の考え」であり、「知り得た情報」である。
そこには間違えた考えも誤情報も公開してしまうという避けられない危険性がある。海つばめのホームページでもそれはあり得る、というよりかなりある。それは「ブログ」と名付けようが「ホームページ」と名付けようが分ける事は出来ない。そして「日記」と名付けようが。
さて、松岡きっこじゃない「きっこの日記」の作者はこの混乱した情報を書いた事に対し次のように述べている。
「あたしは、今回の情報源に対して、絶対の自信を持っていますが、上記のような内容(東山紀之が交際相手を妊娠させたという誤情報)であれば、さらに確実な裏が取れない限り、日記上で断言することはできません。もちろん、これは、ただの個人の日記ですから、何を書こうと自由ですが、憶測や推測だけで書くことは、あたしの『真実のみを書く』と言う主義に反しますので、もう少し調べてから断言したいと思います」=05/07/28 =。
かなり古い日付だが、彼女?の考え方をハッキリ書いてあるので引用した。というか、これはつい最近の「阿修羅掲示板」にリンクされていた文章なのだが。
個人が日記を記して机の引き出しにでも仕舞っておくのなら「何を書こうと自由」だろうが、ネット上での公開が前提となるホームページやブログでは何を書こうと自由という姿勢は間違っていないだろうか。そして、矛盾しているのは「情報源に対して、絶対の自信を持って」いながら「もう少し調べてから断言したい」というのは、結局絶対の信頼を情報源に置いてはいないという事だ。だいぶ以前の記事なので、今は「真実のみを書く」という方針を貫いているとは思うが。
海つばめも勝手な事を書いているので批判された人達は気分も悪いだろうが、こんなホームページなんか目にするわけがないと開き直るつもりは無く、的外れな批判だったとすれば訂正するぐらいの大きな度量は持っているつもりだ。度量は持っているが、実際に訂正するかどうかは・・・・。
補足説明をすると、阿修羅掲示板に「ある人」が「エホバの証人」の信者だと書いてあり、その主張「中絶反対」という項目にリンクされていたので確認のためリンク先を開いたところこの文章が出てきたというわけなのだ。
【5】闇雲に勧誘するな!
古くは電電公社と呼ばれ、今はNTTとなっている民間企業から電話があった。なんでも「マイラインプラス」という新サービスに切り替えると「電話代が画期的に安く」なるそうだ。貧乏人の心理を巧みに突く甘い言葉だ。
昨日「申込書」が届いたが放置プレイ。今日改めて内容を読んでみると通話料金は安くなるが、しか?し、何か引っ掛かる。市内・県内市外・県外への電話はいいとして、これから死ぬまで絶対電話なんぞ掛けないだろう「国際」電話も申し込まないと通話料が安くならないようだ。そして、何となく感じていた疑問が氷解した。このサービスは「通話」が前提になっているから、ある程度頻繁に電話を利用する人にはお得でも、あまり掛けない人はそんなに関係ないのでは。そして、もう一つの疑問を解決するため「お問い合わせ先」となっているセンターへ電話した。これは無料だから。
結論を言ってしまうと私の場合では変更しない方が正解だったのだ。なぜなら「タイムプラス」という制度を利用しているからだ。ご存じのようにこれは定額料金でインターネットに「繋ぎっぱ」で、通話料金がほとんど掛からないのだ。※だいたいのサーバーはアクセスポイントが市内にあるはずでその市内料金もかなり安くなる、と説明する必要もないと思うが※。
つまり、インターネットに繋ぎっ放しでほとんど一般通話をしない人には「マイラインプラス」は無用の長物だったのだ。アレッ、ネットに綱ぎっ放しで通話料もそんなに多く支払っていないという事は、「オタク」か?。休みの日にはパソコンを繋ぎっ放しにし、テレビを点け、ゲームをしている私は・・、そんな事は別にして、結局NTTも今のままの方がいいですと認めた今回の騒動は何だったのだろう。
利益第一主義に走った結果が、利用者不在の「サービス」競争になる典型のようだ。
【4】ムフフなゲーム
魔女を見付けて磔だ! 、その前に三角木馬だ、いや鞭打ちだとサディストが喜びそうなゲームが流行っているらしい。その名も「どきどき魔女神判2」と呼ばれる。
魔女を見付けるために町中を徘徊する必要もなく、ただある学校へ出掛けてこいつが「魔女」だと思った相手と対決し勝てば「魔女チェック」という段階に進み、ここで相手が本当に魔女かどうかを確認するだけだ。
かつては「拷問」という手段も実施されたが、現代では「女の子の体に刻まれた魔女の宅急便」を呼び出す、のではなく「魔女の紋章」を見つけ出せばいいのだ。見つけ出す方法は「体に触れる 体を見る 息を吹き掛ける」といった心はずむ手段が用意されている。と書いてきたが、詳しい内容が判らないので魔女が下のイラストの女の子なのか、それともこれが魔女捜しをしている女の子かは不明だ。

イラストからも推測できるように、残念ながらMacにはほとんど無い「美少女ゲーム」と呼ばれるものだ。これを紹介している「週刊アスキー」08/8/5号にはライターの内田幸二がこう絶賛した文章を書いている。
「過激度もアップ。恥ずかしくなるような部分も多く、それもありなら最高の一本」。
子供から大人まで人気の任天堂DS用ゲームだ。ということは子供も楽しめるのだ、ムフフでウフフな「エッチゲーム」を!。紹介されている中には「十八才未満の購入は出来ません」という注意書きは無い。こうして、小さい時から痴漢予備軍が造られる。
【3】差し入れ
ラサール石井演出の舞台や、みのもんたのアナウンサー生活40周年祝賀会、故黒川紀章の社葬などは宮崎県政に関係あるのか?と問われればもちろん無関係だ。しかし、07年の参院選で宮崎を訪れた黒川が「県内の観光開発に取り組む意向を話されていた」からとか、同県日南市にあった飫肥藩を舞台にしたコメディー風時代劇を演出したラサール石井から来場を依頼されたとかの理由で「公費」で花束を買って♪ラ ラ ラ 赤い花束 車に積んで♪贈っていたのはそのまんま東知事だ。
その理由を東は「県のPRのため」と説明した。みのもんたへの花(2万1630円)は、県がPRのために持ち込んだ県産焼酎を会場に置くことを条件に支出したというが、複数銘柄の「9本(計1万8086円)を県が購入し主催者側に無償提供」した行為は世間一般では「差し入れ」と呼ばれている。つまり、差し入れした上に差し入れを贈っているのだ。祝宴会場に置かれたたった9本の焼酎はどれだけ目立つのだろうか。
そのまんま東は「今後、同様の花の贈呈は私個人(の費用)で対応させてもらう」と話したようなので、芸能界等へ「花」が贈られた時には個人で出したのかどうか注視したいし、贈る件数が激減しないかも注目したい。ネタ元 08年7月26日毎日新聞。
【2】あぁ勘違い
三段跳びの練習をしているフィールドに入ってきたバイオリニストにホップ、ステップ、ジャンプをかましてしまったと思ったのは・・私だ。
「全盲の三段跳び選手、バイオリニストにジャンプ
全盲の三段跳び選手、白井崇陽(たかあき)さん(24)(埼玉県所沢市)が今秋、バイオリニストとしてCDデビューを果たす」=08年7月26日読売新聞=。
単に三段跳びの選手がバイオリニストに転身するという話しだった。