海つばめ33頁
【10】ちょっとした疑問
テレビニュースに写った人物、それは公明党幹事長。背後に影の如く立つのは身辺警護のSPか?。その眼光の鋭さ、周囲を見る目配り、多分そうなんだろう。
さて、ちょっとした疑問を感じたのはそこだ。そこってどこだ。あ〜ん、そこそこじゃない。
SPというのは警察から派遣されるけど人選はそちら任せで、暫く警護に就いていて警護される対象者から「警護官を変えてくれ」といわれれば別のSPに変えると思うが、では公明党の場合、最初から「この人物に警護を頼む」と依頼するのだろうか、早い話が公明党要人の警護官は「学会員」なのだろうか?。そうでなければ♪二十四時間戦えますか♪ビジネスマン♪じゃない、二十四時間張り付いている彼等に「秘密」が漏れる虞(おそれ)があると思うが。
【9】救いようの無い民主党
ゴミの方から離れていったのに、そのゴミを拾って自分の体にくっつけて喜んでいるのか民主党は。「ぶってぶって」や「縛って縛って」は本人の趣味だからいいとして、ンッ、縛ってとは言って無かったのかな?、それは趣味嗜好の問題としても「有印私文書偽造」は犯罪だし、その容疑で書類送検されたのは公的問題ではないか。
「姫」と大書したTシャツを嬉々として着込みはしゃぐ軽薄な人物が国会議員というのも国民、青少年には良い影響を与えないだろう。政党への投票結果で選ばれた議員が政党を変えたり勝手に選挙区を変えたりするのはおかしいという指摘は以前からあったのに、それをあえて離党し新しい党派を作ればいいんだという安易な発想をする国会議員達と付和雷同した結果、今度は民主党幹部の説得で離党を撤回。この程度の政治的考え方しか出来なかった国会議員にすがりつく救いがたい民主党。自民党政権を助ける結果になる事に気付かずホイホイと自民予備軍について行った大バカを呼び戻す恥さらしな民主党。
支持者では無い私にとってどんな愚劣な行動をとろうと関係ないが、少なくとも民主党へ投票した有権者は自分達の生活をよくしてくれると期待したはずだし、まともな政党だと勘違いしていたとしてもその期待に応じるためには執行部の行動は慎重であるべきだろう。
最後に、姫井の書類送検を検索していて次のような掲示板のタイトルを見付けた。さすが2チャンネルの感性。
《【ぶってぶって姫】今度は検察にぶたれる姫井由美子参院議員(岡山選挙区)、喫茶店届出書類を偽造した有印私文書偽造容疑で書類送検》
【8】拘束してやれよ
民主党の渡辺秀央、大江康弘、姫井由美子、無所属の荒井広幸、松下新平ら参院議員が新党設立の動きらしい。「新党は与野党から中立で、党議拘束はかけない」=08年8月28日アサヒコム=らしいが、参加メンバーの中には「ぶってぶって」と相手に迫る「拘束好き」な女性議員もいるようなので「拘束」はかけてやらないと。
それはどうでもいいが、姫井が参加した時点で「色物」の組織になった事は致命傷だ。
♪海は荒海 向こうはサドマゾよ♪
前にも使ったような気もするが、ひょっとすると次の選挙で政権を取れる可能性もあるのにあえて苦労しようと民主党を離れた議員達はやはりマゾヒストなのか?。
この離党騒ぎを報じたラジオニュースで、小沢への対立候補になろうとした人物が「立候補を諦めさせられたため党内改革が出来ないと考えたようだ」という主旨の発言をしていたアナウンサー?がいたが、男子が堅くした部分はじゃない、男子が固く決意したのなら万難を排して突き進むべきで、それを支援するのが筋だとは思うがそんな考えは露ほども無いようだ。
衆院選前後に彼等がどのような行動を取るのか、政治家に思想は必要無かったと言われるのか、権力亡者だったと評価されるのか、興味が・・・・無い。
【7】なぜ?
増水に巻き込まれた自動車を目撃した人が消防署に電話を掛けたが、別の車と間違えられ救出活動がされなかった事件が大きく報道された。確認作業を怠った消防署も相次ぐ通報に混乱していた事もあるだろうし、死んだ女性には気の毒だが。
母親に携帯電話を掛けた後、警察へも通報していたとニュースで報じられた。それだけの時間があったならもしかすると脱出できたのではないだろうか。水圧でドアが開かなくなるまでに多少の時間はあるし、もしドアが開かなくなったとしても窓を開ければそこから脱出できるはずだ。それすらも叶わないほど急激に水かさが増したのだろうか。母親の話からは数分間は会話していたという印象を受けたけれど。
死んだ女性には気の毒だが、消防署や警察署の「確認ミス」を追求するだけではなく、こういう場合はパニックにならず冷静に対処しようといった呼びかけもマスコミはすべきではないだろうか?。
【6】やはり塾の受け入れ窓口
綺麗事を言う人物は信用できない、何を目的にしていたのか今では判らなくなって待ったあの件だ。
《東京都杉並区立和田中で、塾講師が生徒に教える「夜スペ」は、塾側にも変化をもたらしている。対象を希望者全員に広げたことで、進学塾が補習にも本腰を入れ始めた。その宣伝効果で他校への参入も成功しつつあるが、塾業界からは戸惑いや疑問視する声も上がっている。和田中では夏休み中も学期中と変わらないペースで、進学塾「サピックス」の講師が授業を続けている》=08年8月26日アサヒコム=。
公立中学が「私塾」の窓口になった事で、塾は苦労せずに生徒を確保しさらに営業拡大が出来る。進学競争を煽っただけの「夜スペ」は金を払える家庭の生徒と進学熱に燃える家庭だけが益を得る結果になった。真の意図を隠して「公共の場」を私塾のために使用させるとは頭のいい連中だ。
《大手の栄光ゼミナールの横田保美広報部長は「学校で安く塾の授業をすると、すでに塾に通っている生徒には不公平になる。学校で塾の宣伝をするべきではない。和田中のなし崩し的な取り組みは、ほかの学校や塾に、ある意味迷惑だ」という》=同=。
この事業に関わったのが「未公開株を渡して政界工作をした」リクルートの元社員だったり、作品を無断使用していると提訴された塾や、色々とトラブルや黒い噂のある家庭教師派遣業が絡んでいるのも胡散臭さ爆発だが。
《作品を無断で小学生向けの教材の挿絵に使われたとして、五味太郎さんら絵本作家や画家ら20人が22日、大手進学塾「SAPIX小学部」の運営会社に計約8300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
SAPIXの教材については、谷川俊太郎さんをはじめ詩人や作家ら約60人が作品を無断使用されたとして既に提訴しているが、挿絵に関しては初めてという。
原告はほかに、イラストレーターのスズキコージさん、画家・装丁家の安野光雅さんら。
訴えられたジーニアスエデュケーション(東京)の法務部は「現在、文芸作品の著作権侵害について調査委員会を設け調査しており、イラストについても誠実な対応をする」としている。
訴状によると、同社が運営するSAPIX小学部は1994年から2003年、小学生向けの国語や算数の教材計163種類で、200件の作品を著作者に無断で挿絵や表紙に使用した》=07年10月22日 東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007102201000550.html=。
【5】狂騒報道の陰で
ようやくオリンピックの過熱報道が終わると思っていたのに、今度は「名場面珍場面」が放映され、帰国した凱旋選手へのインタビューやら敗残兵星野への気配りを見せるインタビューやらが目白押し。
さて、その珍場面シリーズで放映された一つはウエイトリフティングでの出来事。ヤノシュという選手がバーベルを持ちあけたところで重さのためにべーベルを後ろ側に落とし首筋に当ててしまった。転倒し痙攣しながらのたうつ選手に駆け寄ったのは手に盾を持った数名の看護班?。盾に選手を乗せて搬送するのだろうかと思っていると、あっという間に選手を盾で囲い観客の視線から遮断してしまった。隠蔽体質人民中国の面目躍如たる早業だ。
そして、狂騒報道に熱中するあまりこんな速報を流した放送局も現れた。
レスリング女子55キロ級で2連覇達成し金メダルを得た吉田沙保里だったのに、「吉田『神話崩壊』、連覇逃がす」の見出しで「よもやの銀メダルに終わった」と大誤報を打ってしまったのは何を隠そう、隠さなくても天下のサンケイサイト。ご丁寧に「強すぎる、吉田V2」という記事も併載されたらしい。あらかじめ作っておいた予定原稿を発表してしまったというのはよくあるが、二通りとも同時に掲載したのは前代未聞では無かろうか。活字である新聞でこんな事をやると「新聞紙」という証拠が残ってしまうがネットでは削除してしまえば証拠は消える。とはいえ、今ではあちらこちらにいるお節介野郎がデータを保存していると思うが。※この部分のネタ元は08/9/6週刊現代。
【4】さっさと解散しようぜ
狭い日本そんなに急いでどこへ行く!
かなり昔に使われた交通事故防止キャンペーンで、自動車のスピード出し過ぎに注意を呼びかけた標語だ。現代日本でもその標語を使われてもいい組織が存在する。
《公明党の東順治副代表は23日、鹿児島市での自民党議員の会合であいさつし、臨時国会の会期に関し「のんべんだらりと長い国会をやっていたら攻撃の的になる。与党にとっていいことは一つもない」と述べ、短い会期が望ましいとの考えを示した》=08.8.23サンケイ=。
生き急ぎなのか死に急ぎなのか、どちらにしても何を恐れて、あるいは何を企んで短期国会を主張するのだろう。秋に開かれる参議院には「政治評論家活動をやめろ、いわば言論妨害、評論家をやめろという強要。聖教新聞など機関紙での、私に対する個人攻撃、誹議中傷。さらには3人の副会長から、私に対して、私の家を売って2億円、3億円の寄付をするようにという再三にわたっての、脅しを含めた要求があった」と告発した元公明党委員長矢野絢也が参考人として呼ばれるとか。その先には池田大作の参考人招致もしくは証人喚問が待ち構えていると噂されている。
手ぐすね引いて待っているらしい民主党を始めとした追求陣、期待も大だが、創価・公明側はすでに民社党議員の懐柔に動いているとか。そして、民主・公明連立政権までも噂されているが、噂だけに止まらないと思えるのが恐ろしい。
さっさと国会を終了させ総選挙に突入する意図は、以前にも書いたが「期日前投票」を利用して自身の選挙区で投票をすませてから「弱い」とされる選挙区へのテコ入れに動員するためだろうか。まさか住民票の移動なんて「違法行為」をまた行うとは思えないが。
【3】こんな人物が
農水相太田誠一の「やかましい」は「よく知っているという意味だ」とかばってやった麻生太郎、文脈から一つの言葉を取り出して解説したため己の無知をさらけ出した。福岡教育大杉村孝夫教授(方言学)によると、《確かに「やかましい」には方言で「詳しい」という意味があるという。「日本方言大辞典」(小学館)には、長崎市で使われる「やかましい」の意味として「難しい、複雑だ」に加えて、「好事趣味などに凝っていて詳しい」と記されている。・・太田氏の発言の文脈を考えると、「詳しい」という意味には受け取りにくいという。「例えば『漫画にやかましい』なら、詳しいという意味に取れなくもないが、『国民が』の後に続けば、口うるさいと取るでしょう》=08年8月23日アサヒコム=とズバリ指摘。太田は「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」と語っているのだから、まさに「詳しい」でも「よく知っている」という意味でも使っていないのは明白だ。
そして、その麻生は民主党が無投票で小沢の三選が決まる事に「「党首選こそ政策を堂々と戦わせるいい機会じゃないか。疑問に思っていることを堂々と言うことができないで開かれた国民政党かね」と至極真っ当な批判をした。自主的に立候補を辞退しているような報道だったが、あれはいつものようにマスコミによる捏造だったのか。
確かに自民党は開かれた政党だ、利権やカルトや贈収賄やその他金がらみの話しには!。
【2】宣伝合戦
商品をより多く売るにも宣伝、政治家になるにも宣伝、自国の主張の正しさを訴えるにも宣伝、どちらが正義の戦いかを知らしめるにも宣伝。
《世界的に有名なロシアの指揮者ワレリー・ゲルギエフ氏が21日夜、グルジア南オセチア自治州の州都ツヒンバリで、自身が芸術総監督を務めるサンクトペテルブルクのマリンスキー劇場管弦楽団を率いて野外演奏会を開いた。
ロシア大統領府が支援し、国営テレビが中継。メドベージェフ政権はクラシック界の巨匠を通し、南オセチアの「解放」を印象づけた。
演奏会は、戦闘で一部が破壊された州議会庁舎前で開かれた。ウラジカフカス出身で親ロシアのオセット人のゲルギエフ氏は、住民やロシア軍兵士ら約500人の聴衆を前に「ツヒンバリでの恐ろしい出来事の真実をすべての人に知って欲しい。ロシアの支援がなければもっと犠牲者が出ていたはずだ」などと述べた。
同氏と楽団員は黒い衣装で舞台に立ち、犠牲者に弔意を表した。
演奏会では、第2次大戦中に作曲され、ナチス包囲下のレニングラード(現サンクトペテルブルク)で演奏されたショスタコービッチの交響曲第7番「レニングラード」などを披露した》=08年8月22日読売新聞=。
《東京、メキシコ五輪金メダリスト、チェコスロバキア女子体操のベラ・チャスラフスカさん(66)が、21日発行のチェコ主要紙イドネスのインタビューで、40年前の民主化運動「プラハの春」がソ連軍侵攻で挫折した体験を踏まえ、ロシアのグルジア侵攻を「40年前とほとんど変わっていない」と非難した。
プラハ在住のかつての体操の花は、元夫が息子の暴行で死亡した事件後、10年以上も世間と接触を絶っており、メディアへの登場は異例。
チャスラフスカさんは、インタビューの中で、ソ連軍侵攻の2か月後、4種目で優勝したメキシコ五輪に「祖国の屈辱をはね返すため、最高の演技を誓って臨んだ」と述懐。
表彰台ではソ連の選手に背を向けたが、「内心かわいそうと思った」と語った》=同=。
一方はロシアにより救われた人々を激励してロシアに感謝し、片方はソ連の侵攻により苦しめられた人々を代表してロシアを批判する。
宣伝合戦ではあるが、一つ違うのはソ連はチェコを直接侵略し、ロシアは事実上独立地区となっている「国」への侵略を阻止したという事実だ。その点から言えば「ロシアのグルジア侵攻を『40年前とほとんど変わっていない』という妖精の指摘は間違っている、もしくはある部分を意図的に隠しているようだ。
レーニンは共産主義の影響を広めるために共産主義と矛盾する「民族自決」を宣伝した。旧ソ連を潰しその周辺諸国への影響力を図るため「民族自決」はアメリカやNATOに利用された。どちらも自己目的実現に向けて民族自決を宣伝したが、自己の利益にならなければ民族自決は無視される。しかし、空しいけれど宣伝量の差が「正義」を決める。
【1】昔も今も
次の質問は「EX MAX! vol5」より引用。
「糞子 淫美 姦助 大呪 癌太郎」のうち平成16年提出の「人名漢字の範囲見直し案」では使用可能になるのはどれか。
さて、正解は「糞 淫 姦 呪 癌」全てらしい。同誌ではその後、この案が採用されているのかどうかは判らないが、この案を作成した法務省は「常用平易」な漢字であるかどうかを基準にし、人名に使って違和感があるとか社会常識に合致しているかなんて事は勘案されなかったという。
人名として使える漢字を検討するのに、人名として相応しいかどうかなんか頭の中に無い法務省の関連機関だったらしい。どこかがずれているのは昔も今も官庁のお得意のようだ。
上記のような名前が使えるなら「悪魔」君でもよかったのでは。